・オリジナル商品を作っていきながらAmazonで安定した収入を得たい
これは、マイルストーンとなる中間目標かと思います。
焦らずにいくのがいいと思います。
巷には数ヶ月でこれをできちゃう人もいるみたいですが、自分のペースで。
(並行してデキる部分もありますが)順序としては、下記で、
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1 プラットフォームの事を理解する。使い方を覚える
→ プラットフォームの基本的な操作方法などの知識をつける
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2 売るものを決める
→ ネット上から情報を読み取る能力をつける
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3 商品の調達
→ 商品を調達する能力をつける(中国からの仕入れの場合、信頼できる代行さんやパートナーなどとやりとりし、自分でメーカーとやりとりする必要はない)
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4 ページの作成
→ ページ作成またはその指示をする能力、素材としての文章作成・画像作成をする能力をつける
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5 販売開始準備 〜 アクセスを集める
→ プラットフォームでの自分のページに関連する指標を読む能力、広告の運用能力、ページの改善など必要な対処を行う能力をつける
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6 カスタマー対応などの運営
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1は、自宅の不要品を出品する、とか、何でもいいので出品してみて覚える事が必要で、まず、アマゾンなり、他のプラットフォームで販売する経験をする事が必要です。
ちなみに、中国輸入を通じてやるのもいいのですが、先を見据えつつも、最初に収入を得ながら基本的な部分のスキルをつける実地訓練として、まずは、せどり に取り組み、上記の 1、5,6 を経験しながら稼ぐ、というのもアリかと思います。せどり、では、基本的には 4 を行いませんので、その部分での能力は養う事が困難ですが、それ以外の領域については覚える事ができます。
基本操作の部分はやりながら覚える、として、中国輸入からスタートするには、
2 売るものを決める
→ ネット上から情報を読み取る能力をつける
ぞくにいう、リサーチ、ですね。
アマゾンでいうなら、ランキングを見て、1か月にどのくらい売れるのか、推測できる必要があります。
これは参考になりますのでチェックして下さい。
http://buppan.bz/question/%E3%80%90buppan-%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%80%91%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E6%8E%A8
ここに書いてないポイントでは、
普通に運営している場合(レビュー依頼などをしない場合)、
30日間の アマゾンのレビュー数 x 100 程度の販売数 = 月間の販売数
言い換えると、レビュー記載率は1% が目安です。
記載率は、レビュー依頼をまめにやることで2〜3%まで上げる事に成功する人もいるので、
レビュー数からの販売数量は、あくまで推測です。
その他も、レビュー などと、知恵袋を検索してみて下さい。
検索すると、知恵袋の過去のトピックが沢山ヒットして、参考になる情報があると思います。
自分が売るものを決めるには、
売れている(市場のニーズがある、欲しい人が沢山いる)
自分が調達できる
競合が既にいる中で、(後から入っていって)自分も売れる、
この条件が揃うと、やってみよう、とスタートラインに立てます。
もう少し精緻な分析をする必要がありますが、それに役立つ考え方として、3Cフレームワーク(ググッてみてください 3Cは Customer(カスタマー・市場), Company(自社), Competitor (競合))などを考えます。
当然ですが、後発であるからには、自分が、何らかの部分で競合に優っている必要があります。
その競争の軸は、下記のいずれかになります。
商品そのものの力(性能、デザインなど)
プラットフォームを攻略する能力、
コスト競争力(仕入れ値が安いから競合より安く売れる)、
売れるページをつくる能力(ページの訴求方法・切り口の質、クリエイティブの質、ライティングの質、などを含め、総合的にページ全体を魅力的に作る事)、
全部勝っていれば最高ですが、なかなかそうはいきません。しかし、どれか一つでも勝っていないと、先行者に追いつく事ができず、安売りする位しかできなくなります。
競合がいない商品をやる、というのも可能ではありますが、
そうした ニッチなポジション を見つけるは難しいです。
それよりも、市場規模があると分かっている領域に参入する方が容易です。
ここにこういったモノがあれば、売れる、と分かっているところに、それをおく方が。
なお、ここでいう領域、とは、商品そのもの の事は言っていません。
デザインが違ったり、機能が違っても、それをユーザーが求めている範囲にあれば、売れます。
大きく別けて、商品を買う理由には2つの見方があり、
機能が必要で、それを満たしていて手頃な価格なら買う、というモノと(使用価値、ニーズで売れる)、
ちょっと高くてもこれが欲しい(特定の悩みを解決したいなどの 体験価値や このブランドでないといや、という ウォンツ で売れる)モノ、
があり、
もちろん、商品毎に、上記の要素は混じり合いがあります。
モノを売る時、商品を買う人の気持ちが想像できれば、
ここに、こういったモノを、いくらくらいで、こんな風にアプローチして接客すれば売れる、
という想像がつくと思います。ネット物販では、商品ページが接客の仕事をします。
そんなわけで、上記をさらにまとめますが、
手順は、
市場規模があり、これを売ってみよう、と思えるモノを見つける。
探す。
ページを作り出品する。
改善する。
迷子になっているのは、どの部分ですか?
それがわかれば、もっと具体的な質問ができると思います。
ちなみに、アリババを見ている、、、という事は、
こういったモノがあれば、売れる、というモノをアリババで探している、
というでしょうか?
その場合は、既に、
市場規模がある(欲しい人がいる)領域を見つけている、という事ですよね。
そこにおきたい自分の商品の探し方が分からない、
これが今解決する問題になると思います。
もし、そもそも、何を探せばいいのか分からない、という場合、
リサーチに関する質問をするべきです。