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M
Masataka Ohno
465 pt·2016年4月4日
解決済185 views4 件の回答

Amazonのセッション数 対 注文数(ユニットセッション率)に関する質問

セッション数と注文数の比率(ユニットセッション率)についてお尋ねします。

以下の条件の場合、セッション数 対 注文個数 の比率はだいたいどのくらいが理想なのかを皆さんに質問したいです。

条件

------------------------
・超人気商品で値段が適正ならば飛ぶように売れる商品。
・FBAの納品は私しかいない。つまりカートボックス獲得率 100%
・1日のセッション数は約500程
------------------------

私の感覚ですと、上記のような商品の場合、1日当たり、100セッションに対して1注文あれば適正価格かなと考えています。
これを基準に例えば、

・1日のセッション数が500に対して50注文もあれば、値段をもっとあげても大丈夫。
・逆に、500セッションあるのに、注文が1注文も無いようであれば、値段が高すぎるため、値下げが必要。

というように考えています。

上記、1日当たり、100セッションに対して1注文と言うのはあくまで私の感覚ですので、みなさんはどのくらいの数値を適正だと判断しているかを知りたいです。

以上、よろしくお願いいたします。
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4件の回答

Best Answer
AJ
19,720 pt·2016年4月4日
最終的に知りたい事が、プライシングであれば、セッション数とcvrの関係を考えても、注文数と利益で考えても同じ結論に辿り着きます。

注文数は、セッション数かけるcvrなので。

そして、セッション数とcvrだけを見ていても、一つ足りなくて、不十分。値付けとセッション数の関係も見る必要があります。

この理由、分かりますか?

 

なお、アマゾンで価格が適性なら飛ぶ様に売れる商品のcvrは、10-15%かと思います。100セッションにつき、10-15個売れる様なイメージです。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年4月4日
お世話になっております。

セッションあたりの注文率で判断するより、

「注文数 x 一個あたりの利益」が最大になる価格設定を基本に考えて、

その価格設定でランキングが下がっていってしまうなら、

それより安くするという感じが良いのではないでしょうか?
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M
Masataka Ohno
465 pt·2016年4月5日
AJさん、Okiさん

ご回答ありがとうございます。

AJさんが仰るように、最終的に知りたかったことは、プライシングです。

今まで、セッション数も注文数も満足行く数値が出ている商品がありました。

値上げしても問題なく売れ続けていたので、値上げし続けていたのですが、ここ数日で売れ行きが芳しくなくなりました。

そこで、セッション数と注文数から何か原因が分かるかな?と質問をさせて頂いた次第です。

>値付けとセッション数の関係も見る必要があります。
おそらくここに原因がありそうです。

Amazon ページ内の"この商品を見た後に買っているのは?"に掲載されている商品に比べて、私が扱っている商品だけ値段が非常に高かったです。

事実、モノレートで、ライバル商品の過去相場を調べてみたところ、私が値上げをしていた時期にライバル商品の価格も一時的に高騰していました。

しかし、ここ数日でそのライバル商品の相場が急落していまして、私の商品の売れ行きが落ち込んできた時期とかぶります。

AJさんの質問に戻りますと、
ライバルの商品からAmazonページ内に入った場合、"この商品を買った人はこんな商品も買っています"に私の商品が掲載されます。
しかし、ライバル商品に比べて著しく私の商品の値段が高い場合、私の商品ページに飛んで来る可能性は低くなります。

以上の理由により、値付とセッション数の関係も見る必要があると考えておりますが、いかがでしょうか。

今まではライバル商品の動向を全く気にしていませんでしたが、ライバル商品の値付けにも意識していかなければならないと気付かされました。
  • 値段上げるとセッション、cvrともに下ります。 関連のある商品の表示部だけでなく、検索結果や、広告表示でも同じですね。 — AJ · 4月5日
  • 自分の商品が売れない理由は、それを買いたくないか、他から買いたいか、です。 仰るように、競合の事も考える必要はおおいにあります。 — AJ · 4月5日
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M
Masataka Ohno
465 pt·2016年4月5日
AJさん

>なお、アマゾンで価格が適性なら飛ぶ様に売れる商品のcvrは、10-15%かと思います。100セッションにつき、10-15個売れる様なイメージです。
こちらについても、参考になりました。10-15%が飛ぶように売れる基準なのですね。今後の参考にさせていただきます。
  • 基準でなく、結果です。どこを目指せばいいか、という基準はケースバイケースです。 — AJ · 4月5日
  • 基準、に近い概念でいうと、広告などを使ってアクセスを買っている場合、広告費とcvrを検討して損益分岐点を算出します。 アクセスを買っていない場合は、単純に自分の設定する目標があるべきです。 目標のひとつは、カテゴリでトップをとっている競合を最初は設定し、自分がトップなら、あとは、カテゴリのポテンシャルに応じた自分の設定値。これまたケースバイケースです。 — AJ · 4月5日
  • AJさん アドバイス、ありがとうございます。 せどりをメインでやってきましたので、商品の価格差を見つけることばかりに注力していました。 そのため、仕入れた商品についてはノーメンテナンス。つまり、後はお客様が来てくれるのを待つだけ、という状態でした。 そのため、AJさんからアドバイスを頂いた、  >目標のひとつは、カテゴリでトップをとっている競合を最初は設定 という発想はとても新鮮でした。 具体的な施策としてまずはアクセス数を増やすために、 ・商品編集ページ内のキーワード検索欄に、商品の特徴を示す単語を記録する ・競合商品と値段を同じ価格帯にする。 という対策を、在庫が複数ある幾つかの商品について実施したところ、はじめ相談させて頂いた商品とは別の商品になりますが、ここ1ヶ月近く全くうれていなかったのに早速1個売れました。 メインはせどりで、一点ものがほとんどですが、卸からも月数十万仕入れていまして、1商品につき数十個から数百個買います。 飛ぶように売れるといったたぐいの商品ではないですが、売れるための努力をすれば、売上個数はカイゼンできることを学んだので、実践していきたいと思います。 — Masataka Ohno · 4月7日
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