実践上の対応策はすずきさんの情報がためになりますね!
僕からは豆知識を。
変更を提案と表示されるということは、セラーには、商品カテゴリー変更の決定権がないと認識いたしました。
アマゾンのASINに関する情報は、そのASINに対してSKUをたてる全てのセラーアカウントで情報を設定する事ができます。
いわば、ひとつの ASIN の特定の情報について、アマゾンのシステムに対し、複数の 「これを採用しろよ」という、提案、がなされるという感じです。
そのうちのどの情報がシステムによって採用されるかには、いろいろな要因があるようで、厳密なところはシステムを作ってる人しか分からないのですが、ひとつには、
ASINに対して情報を登録して保存するセラーアカウントのパワーが影響してきます。
うろ覚えですが、
1 普通のセラーアカウント < 2 プラチナアカウント(現在は案内されていない、アマゾンの新規営業担当者が提案してくる、いくつかの特典(みたいなモノ)がついてるアカウント) < 3 ブランド登録済ブランドの商品の場合にブランドのオーナーであるセラーアカウント < 4 アマゾンの内部で運用するテクサポやカタログ編集権限をもつアカウント
2と3は逆かも、、、ちょっと忘れてしまいました。
というかんじです。
なので、自分が登録したASINの登録情報が自分以外の誰かによって変更されるのは、
A 誰かがASINにたいしてSKUをたて、自分と違う情報を登録し、それがシステムに採用された場合
B 誰かがサポートから、ASINの登録情報の変更を依頼した(これには、カタログの修正依頼や、違反申告、その他の方法など、いろいろなルートが考えられます)
B の方法の場合、ケースを担当したなかの人が、提案内容が妥当だと思えばそのとおりに変えてきます。
これを悪用して競合の商品のカテゴリをずらしてくる輩が存在します。残念ながら。
というわけで、
競合他社の働きかけによって何回も同じような事が起こる可能性があると思っております。
これはちょいちょい起こる可能性があります。すずきさんもそうみたいですね。。。。