HHirataMasashi44 pt·2023年5月17日解決済88 views3 件の回答スタッフさんの教育(Amazonの運用)につきまして。スタッフさんを雇用されている方へ、どのようにAmazonの運用方法をスタッフさんに伝えているのか質問させてください。 新しく雇用したスタッフさんに、Amazonの何から教えていくか、どうやって段階的に覚えていってもらうのか悩んでいます。 日々の業務で必要なことを断片的に遂行してもらい、覚えていってもらうのがいいのか。 それとも、セラーセントラルの使い方を一通り確認してもらうのがいいのか。 このあたりのアドバイスを皆さんからいただきたいです。 よろしくお願いします。ログインしてコメント3件の回答Best AnswerJJumpei Igariサポート1,214 pt·2023年5月18日おつかれさまです!!..Amazonの運用方法におきましては一社一社異なりますので、「段階的に」という部分に絞って回答させていただきます。.弊社の場合は、お仕事を5段階に分けてます。.Lv.1 タスク(人に聞いていい)Lv.2 タスク(人に教えてあげられる)Lv.3 タスク+カスタマー (一般的な部分)Lv.4 タスク+カスタマー (個別対応が必要な部分) + スタッフの教育Lv.5 責任者.Lv1:ここからスタート。マニュアルがあり、3か月もあれば大抵の人はクリアできます。Lv2:内容はLv1と同じ。「教わる」から「教えてあげれる」に立場が変わります。Lv3:顧客対応が加わります。分からないものは「上へ繋ぐ」「折り返す」など。Lv4:個別対応もできる。(経営判断以外の対応は、おおよそまかなえるレベル)Lv.5 :責任者(「売上」を意識できる人。楽天で言うところの店長業務です。Amazonだと、広告や在庫の管理などまでが範囲です)..各レベルによってお給料も変わってきますので、明確な基準を用意しておくと良いと思います。具体例はなかなか難しいのですが、例えば「Amazonへの納品方法」「返品処理の方法」など、一通りマニュアルを作成してあります。猪狩さん、どーもです! なるほど、レベル分けとマニュアル作成ですね。 まずは、うちも動画で作ってみようと思います。 それでいうと、日々こなしてもらいたい業務からのマニュアル作りから始めた方が良さそうですね! 猪狩さんところはポイント制にしたりとか、色々と工夫されてますね。 参考にさせていただきます(^^) ありがとうございます。 — HirataMasashi · 5月18日ログインしてコメント鋤鋤野勝也431 pt·2023年5月21日うちが業務を教えるときの例です。業務ベースで仕事を教えているので、セラーセントラル全て見てもらうみたいなことはしていません。業務を全て覚えてもらえれば、Amazon担当になれるイメージです。①業務動画とフローを見てもらう②担当者と一緒に業務を行ってもらう③自分で業務を行ってもらい、わからいところを担当者に質問しながら業務する④自分でできるようになる⑤状況に合わせて業務を改善するさらに、業務の実施タイミングなどをトレロで管理する。鋤野さん、初めまして。ありがとうございます。 業務をこなしながら覚えてもらっているということですよね? 業務動画は少しずつ作り始めてみました。 実務しながらだと覚えやすいですもんね。 トレロ、少し先に運用してみようと思っていました。 鋤野さんは、猪狩さんのように人材評価制度を作られていますでしょうか? — HirataMasashi · 5月22日ログインしてコメント先先勝也540 pt·2023年5月22日ひらたまさし様宜しくお願いします。BUPPANサポートメンバーの先(サキ)と申します。私もこれまで、外注も含めて多数の方々に協力を求めて分業してきましたが一言で言いますと、0⇒1は自分で行い、寝る間も惜しんでやりつくした内容しか社員・外注には頼みません、当たり前ですよね^^良く言われている自分に不得手な内容は外注にお願いするなど、昨今言われておりますが、Amazonなどのモール管理は0⇒1で自分自身で苦労してみることが必要かと思います。Amazonはそんなに甘くない世界だと私は思っております。1分後にはガラッと変わる世界といえばわかりやすいかもしれません。それをどのように相手に伝えるかは、日本人が良く言う、背中を見せる必要があるかと思います。猪狩さん、名前の同じ鋤野さんも血反吐を吐きながらやってきた背景が必ずあるかとおもいます。そこで、私がアドバイス、ちょっとした参考にしていただきたいのが、社員さんに対してのお仕事と外注さんへのお仕事は分ける方が良いです。作業・入力業務に関しては外注さんでもいいですが、歯を食いしばってやってきたことは、社員さんにお願いしたほうがいいです。これもまた、当たり前のことなんですが、ここでいう社員さんにお願いすることとは?とは、これまでに経験した問題点や難しいことです。それを解決してきたこと、これを正直に言い合いまずは共有することです。Amazonに限らず世界はぐるぐると回って進化しています。マニュアルを作成し共有すること、これは確実に必要なことではあるのですが、問題が起こった時にそれを解決する気持ち??人間だれしも良いことはすぐにでも報告したがるのですが、問題点から目を反らしがちです。これは社員さんに限らず、会社を経営している方も見て見ぬふりをしがちですが、そんな会社はあっという間につぶれてしまいます。いやいや、うちは問題点を報告する習慣があるので大丈夫です!って会社であれば、その方になんでも任せてもだいじょうぶでしょう^^ でも、いいことばかり言って、問題点を報告してこない社員であれば、それは問題かと思います。いくら、完璧なマニュアルがあっても、失敗したときに報告が無ければ、成長はとまってしまい、後退していってしまい、気づいた時には大きな問題と言い訳の言い合いにかわるのは身をもって知ってます。これから業務を広げていくのであれば、まずは寄り添って0⇒1をの手法を教えるのだけではなく、0→1の中で苦労した問題点、解決してきた苦労、それによって得たものなど、業務・仕事だけではなく心の部分も共有したほうがいいと思います。僕であれば、現状のいいことばかり言うのは避けてます。いいことは問題を解決することによって、未来に良いことがおこるイメージをもってもらいます。 いいことばかり言ってできなければ、ただの嘘つきで後々、もめるだけですからね。なので、結論をもうしますと、お前に任したからな、ではなく問題点や失敗を素直に言える環境を作ること、そこに会社の成長があることをしっかりと伝え共有できることが必要かと思います。それからかな~って思います。失敗や問題を素直に報告すれば、Amazonギフト券プレゼントでもいいぐらい、重要やとおもいますよ^^すいませーーん昨日もですけど、今日も失敗しました! そんな人はいりませんけどね^^そんな人は苦労が共有できてないので。。。。。もっと、書き込みたいですが、息子がキュウリもって叩いてくるので、この辺でおしゃべりはやめておきます。最後になりますが、猪狩さん、鋤野さんのアドバイスありきでの回答です。自信を持って上だけを見て歩きたければ自分自身が0⇒1でしてもいないことを人に頼むと必ず、落とし穴がありますからお気を付けくださいませ。では、さようなら先さん、こんにちは! アドバイスありがとうございます。 確かに、失敗を報告してもらう仕組みづくりや、僕自身が起こした問題なども共有する必要がありますね。 失敗の報告でアマギフ、いいアイデアかもしれません。 もっと書いてもらいたい分は、リアルの場でお伺いしますね。 ありがとうございますー。 — HirataMasashi · 5月22日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
Best AnswerJJumpei Igariサポート1,214 pt·2023年5月18日おつかれさまです!!..Amazonの運用方法におきましては一社一社異なりますので、「段階的に」という部分に絞って回答させていただきます。.弊社の場合は、お仕事を5段階に分けてます。.Lv.1 タスク(人に聞いていい)Lv.2 タスク(人に教えてあげられる)Lv.3 タスク+カスタマー (一般的な部分)Lv.4 タスク+カスタマー (個別対応が必要な部分) + スタッフの教育Lv.5 責任者.Lv1:ここからスタート。マニュアルがあり、3か月もあれば大抵の人はクリアできます。Lv2:内容はLv1と同じ。「教わる」から「教えてあげれる」に立場が変わります。Lv3:顧客対応が加わります。分からないものは「上へ繋ぐ」「折り返す」など。Lv4:個別対応もできる。(経営判断以外の対応は、おおよそまかなえるレベル)Lv.5 :責任者(「売上」を意識できる人。楽天で言うところの店長業務です。Amazonだと、広告や在庫の管理などまでが範囲です)..各レベルによってお給料も変わってきますので、明確な基準を用意しておくと良いと思います。具体例はなかなか難しいのですが、例えば「Amazonへの納品方法」「返品処理の方法」など、一通りマニュアルを作成してあります。猪狩さん、どーもです! なるほど、レベル分けとマニュアル作成ですね。 まずは、うちも動画で作ってみようと思います。 それでいうと、日々こなしてもらいたい業務からのマニュアル作りから始めた方が良さそうですね! 猪狩さんところはポイント制にしたりとか、色々と工夫されてますね。 参考にさせていただきます(^^) ありがとうございます。 — HirataMasashi · 5月18日ログインしてコメント
鋤鋤野勝也431 pt·2023年5月21日うちが業務を教えるときの例です。業務ベースで仕事を教えているので、セラーセントラル全て見てもらうみたいなことはしていません。業務を全て覚えてもらえれば、Amazon担当になれるイメージです。①業務動画とフローを見てもらう②担当者と一緒に業務を行ってもらう③自分で業務を行ってもらい、わからいところを担当者に質問しながら業務する④自分でできるようになる⑤状況に合わせて業務を改善するさらに、業務の実施タイミングなどをトレロで管理する。鋤野さん、初めまして。ありがとうございます。 業務をこなしながら覚えてもらっているということですよね? 業務動画は少しずつ作り始めてみました。 実務しながらだと覚えやすいですもんね。 トレロ、少し先に運用してみようと思っていました。 鋤野さんは、猪狩さんのように人材評価制度を作られていますでしょうか? — HirataMasashi · 5月22日ログインしてコメント
先先勝也540 pt·2023年5月22日ひらたまさし様宜しくお願いします。BUPPANサポートメンバーの先(サキ)と申します。私もこれまで、外注も含めて多数の方々に協力を求めて分業してきましたが一言で言いますと、0⇒1は自分で行い、寝る間も惜しんでやりつくした内容しか社員・外注には頼みません、当たり前ですよね^^良く言われている自分に不得手な内容は外注にお願いするなど、昨今言われておりますが、Amazonなどのモール管理は0⇒1で自分自身で苦労してみることが必要かと思います。Amazonはそんなに甘くない世界だと私は思っております。1分後にはガラッと変わる世界といえばわかりやすいかもしれません。それをどのように相手に伝えるかは、日本人が良く言う、背中を見せる必要があるかと思います。猪狩さん、名前の同じ鋤野さんも血反吐を吐きながらやってきた背景が必ずあるかとおもいます。そこで、私がアドバイス、ちょっとした参考にしていただきたいのが、社員さんに対してのお仕事と外注さんへのお仕事は分ける方が良いです。作業・入力業務に関しては外注さんでもいいですが、歯を食いしばってやってきたことは、社員さんにお願いしたほうがいいです。これもまた、当たり前のことなんですが、ここでいう社員さんにお願いすることとは?とは、これまでに経験した問題点や難しいことです。それを解決してきたこと、これを正直に言い合いまずは共有することです。Amazonに限らず世界はぐるぐると回って進化しています。マニュアルを作成し共有すること、これは確実に必要なことではあるのですが、問題が起こった時にそれを解決する気持ち??人間だれしも良いことはすぐにでも報告したがるのですが、問題点から目を反らしがちです。これは社員さんに限らず、会社を経営している方も見て見ぬふりをしがちですが、そんな会社はあっという間につぶれてしまいます。いやいや、うちは問題点を報告する習慣があるので大丈夫です!って会社であれば、その方になんでも任せてもだいじょうぶでしょう^^ でも、いいことばかり言って、問題点を報告してこない社員であれば、それは問題かと思います。いくら、完璧なマニュアルがあっても、失敗したときに報告が無ければ、成長はとまってしまい、後退していってしまい、気づいた時には大きな問題と言い訳の言い合いにかわるのは身をもって知ってます。これから業務を広げていくのであれば、まずは寄り添って0⇒1をの手法を教えるのだけではなく、0→1の中で苦労した問題点、解決してきた苦労、それによって得たものなど、業務・仕事だけではなく心の部分も共有したほうがいいと思います。僕であれば、現状のいいことばかり言うのは避けてます。いいことは問題を解決することによって、未来に良いことがおこるイメージをもってもらいます。 いいことばかり言ってできなければ、ただの嘘つきで後々、もめるだけですからね。なので、結論をもうしますと、お前に任したからな、ではなく問題点や失敗を素直に言える環境を作ること、そこに会社の成長があることをしっかりと伝え共有できることが必要かと思います。それからかな~って思います。失敗や問題を素直に報告すれば、Amazonギフト券プレゼントでもいいぐらい、重要やとおもいますよ^^すいませーーん昨日もですけど、今日も失敗しました! そんな人はいりませんけどね^^そんな人は苦労が共有できてないので。。。。。もっと、書き込みたいですが、息子がキュウリもって叩いてくるので、この辺でおしゃべりはやめておきます。最後になりますが、猪狩さん、鋤野さんのアドバイスありきでの回答です。自信を持って上だけを見て歩きたければ自分自身が0⇒1でしてもいないことを人に頼むと必ず、落とし穴がありますからお気を付けくださいませ。では、さようなら先さん、こんにちは! アドバイスありがとうございます。 確かに、失敗を報告してもらう仕組みづくりや、僕自身が起こした問題なども共有する必要がありますね。 失敗の報告でアマギフ、いいアイデアかもしれません。 もっと書いてもらいたい分は、リアルの場でお伺いしますね。 ありがとうございますー。 — HirataMasashi · 5月22日ログインしてコメント