KKudoToshiki3 pt·2021年2月14日未解決96 views1 件の回答メーカー取引(総代理)のメーカーリサーチについてお世話になっております。北海道在住の工藤と申します。 現在、海外メインのメーカー取引をおこなっておりますが、メーカー取引(総代理)のメーカーリサーチ方法で悩んでおります。販売元は日本amazonのみです。リサーチ方法ですが、アマゾンの出品大学→週ごとの推奨商品から、メーカーを抽出し、重複しないようにメーカーへメール交渉しております。外注に依頼し、月に800メーカー前後送っております。そこで、返信があり、やりとりをしているのですが、メーカー本体が出品している(9割中国セラー)為、発展しません。また、メーカーが出していなくてもamazonでは売れていないメーカーも少しあります。800件で、取引しても問題なく利益が出て、売れているメーカーは3~4件程度です。 ここで、ご質問ですがこのようなやり方で、進めていくのが効率的かどうかをお聞きしたかったです。また、中国メーカーをうまく避けながら交渉する方法があれば。お聞きしたかったです。私なりの考えですが、メーカー本体が出品しているケースは売れている商品が多い為、もう少しランキングが低い、ニッチなメーカーを狙うのが良いのではと考えております。 お手数ですがよろしくお願いいたします。ログインしてコメント1件の回答YYoichi Kurodaサポート764 pt·2021年2月14日800メーカーで3-4件は相当確率低いですね~! まず海外メーカーを探す方法について、Amazonの出品大学の推奨商品から探しているということは、今すでにAmazon.co.jpに商品が出品されている海外メーカーに声をかけているということですか? もしそうだとしたら、すでに日本で商品を販売できてしまっている海外メーカーに声をかけているということですね。だとしたら、工藤さんが代理店としてできることが小さいので、メーカーに代理店としての価値を感じてもらえてないから取引に至らないのだと思います。海外メーカー直販ではなく日本の代理店が販売している場合でも同じです。すでに販売している人がいるなら後で参入して総代理をもらうのは少しずつ関係性を構築していかないと難しいでしょうね。 総代理狙いではなく相乗りで海外メーカーの商品を仕入れたいのなら、そういうセラーを数人見つけてセラーリサーチしたほうが早いです。ただ相乗りで海外メーカー取引するのはリターンが少ないので個人的にはおすすめしません。 もし総代理ビジネスをやりたいのなら、そのやり方はやめて市場分析とその市場にマッチする品質の良い商品探しという観点で探したほうがいいですよ。具体的にはこんな感じです。 やり方その1日本のAmazonで参入する 商品 or キーワードを決める↓海外Amazonでレビューが良く、日本で類似品に勝てそうな日本未上陸品を探す↓メーカーにコンタクト(代理店としての価値を感じてもらえるオファーをする) やり方その2海外Amazonで売れていてレビューが良く、日本未上陸の商品を探す↓その商品の日本でのキーワードボリューム、類似品の売れ行き、競合の強さを分析する↓メーカーにコンタクト(代理店としての価値を感じてもらえるオファーをする) その1とその2の違いは、日本の市場分析から入るか、海外で売れてる商品をまず見つけてきてその後日本で市場分析するかの違いです。BUPPANでは「やり方その1」が推奨されていますが、個人的にはどっちでも良いと思います。 「やり方その1」のより具体的なやり方は、BUPPANの過去のウェビナーや実録総代理の序盤などで紹介されているのでぜひ見直してみてください。 次に中国メーカーを避ける方法ですが、中国メーカーが集中しているジャンルを避けると多少当たりにくくはなります。例えば家電カメラ、ガジェット系、ホームキッチンなどですね。 あとは定量的に言いにくいんですが「中国っぽい名前」のブランドを避けるとか、見た目が同じ商品がずらっと並んでるものは避けるとかですね。ここは攻略法はあまりないので、1メーカーずつ丁寧に見ていくしかないと思います!ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
YYoichi Kurodaサポート764 pt·2021年2月14日800メーカーで3-4件は相当確率低いですね~! まず海外メーカーを探す方法について、Amazonの出品大学の推奨商品から探しているということは、今すでにAmazon.co.jpに商品が出品されている海外メーカーに声をかけているということですか? もしそうだとしたら、すでに日本で商品を販売できてしまっている海外メーカーに声をかけているということですね。だとしたら、工藤さんが代理店としてできることが小さいので、メーカーに代理店としての価値を感じてもらえてないから取引に至らないのだと思います。海外メーカー直販ではなく日本の代理店が販売している場合でも同じです。すでに販売している人がいるなら後で参入して総代理をもらうのは少しずつ関係性を構築していかないと難しいでしょうね。 総代理狙いではなく相乗りで海外メーカーの商品を仕入れたいのなら、そういうセラーを数人見つけてセラーリサーチしたほうが早いです。ただ相乗りで海外メーカー取引するのはリターンが少ないので個人的にはおすすめしません。 もし総代理ビジネスをやりたいのなら、そのやり方はやめて市場分析とその市場にマッチする品質の良い商品探しという観点で探したほうがいいですよ。具体的にはこんな感じです。 やり方その1日本のAmazonで参入する 商品 or キーワードを決める↓海外Amazonでレビューが良く、日本で類似品に勝てそうな日本未上陸品を探す↓メーカーにコンタクト(代理店としての価値を感じてもらえるオファーをする) やり方その2海外Amazonで売れていてレビューが良く、日本未上陸の商品を探す↓その商品の日本でのキーワードボリューム、類似品の売れ行き、競合の強さを分析する↓メーカーにコンタクト(代理店としての価値を感じてもらえるオファーをする) その1とその2の違いは、日本の市場分析から入るか、海外で売れてる商品をまず見つけてきてその後日本で市場分析するかの違いです。BUPPANでは「やり方その1」が推奨されていますが、個人的にはどっちでも良いと思います。 「やり方その1」のより具体的なやり方は、BUPPANの過去のウェビナーや実録総代理の序盤などで紹介されているのでぜひ見直してみてください。 次に中国メーカーを避ける方法ですが、中国メーカーが集中しているジャンルを避けると多少当たりにくくはなります。例えば家電カメラ、ガジェット系、ホームキッチンなどですね。 あとは定量的に言いにくいんですが「中国っぽい名前」のブランドを避けるとか、見た目が同じ商品がずらっと並んでるものは避けるとかですね。ここは攻略法はあまりないので、1メーカーずつ丁寧に見ていくしかないと思います!ログインしてコメント