BUPPAN
  • ウェビナー
  • セミナー
  • ラジオ
  • ギャラリー
  • コラム
  • Q&A
  • ABOUT
  • 近日開催イベント
会員ログイン

はじめての方へ

BUPPAN!!知恵袋の使い方を確認しましょう。

使い方を見る

サポートメンバー

公式に認定された回答者の一覧を確認できます。

メンバー一覧

未回答の質問

まだ回答が付いていない質問です。あなたの知見をシェアしましょう。

未回答一覧を見る

人気のタグ

Amazon楽天市場ヤフショ輸入輸出新品中古FBA広告SEO
D
Daisuke Nara
357 pt·2017年11月7日
解決済172 views3 件の回答

Amazonリテールとの直接取引のメリット・デメリット

皆さん、お疲れ様です。
ここ数カ月、Amazonリテールから直接取引がしたいとお電話を頂くのですが、

邪険にも扱えず、やんわり「支払いサイトが65日(リベート支払総額5%)じゃ嫌だ」と断っていたのですが・・・

 

先日、Amazonリテールの方から「支払いサイトが30日(リベート支払総額7%)」でどうですか?」とお電話がありました。

→他の方がどういう条件をもらっているか?分からないですが、商談上の話ですので、ここだけの話にしておいて下さい。

 

だんだん断りづらくなり、直接取引もしてもよいかなぁ・・・と考えているんですが、

ただ、

米アマゾン、出店者の商品を値引き販売 2017.11.06

https://jp.reuters.com/article/amazon-discounts-idJPKBN1D6056

こういう記事もあり、商品の価格を自由に操作されるのに抵抗感を感じます。

 

そこで質問なんですが、

Amazonリテールと直接取引をしている方で、取引してみて、簡単で良いので、良かった点、悪かった点を教えて下さい。

またリテールとのうまい付き合い方などありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。
ログインしてコメント

3件の回答

Best Answer
加
加島龍一
6,416 pt·2017年11月7日
以前WEBセミナーやったんで見てみてください。だいたいまとめてます。

その時紹介しなかった点だと、場合によって支払いサイクルが短くなる方法があります。

 

先日、Amazonリテールの方から「支払いサイトが30日(リベート支払総額7%)」でどうですか?」とお電話がありました。

 

これはちょっと意味がわからないのですが、amazonとの間に中間卸事業者を入れて、入金してもらう方法とかで解決できたりします。それ以外に関してはウェビナーでまとめています。

 

http://buppan.media/webinar/5819
  • 加島さん、ありがとうございます! 自分がBUPPAN!!に入会する前に、こんな素晴らしい動画あったんですね! 入会前のも見ないとダメですね・・・ 大変参考になりました。 本当にありがとうございました! — Daisuke Nara · 11月8日
ログインしてコメント
T
Takayuki Suzuki
556 pt·2017年11月22日
うちの例ですが、今アカウントが2つありまして、1つは最初65日の1%リベートでした。

でもそれではキツイと交渉し、30日の2%になりました。

もうひとつのアカウントでは65日の1%です。

 

あとはカテゴリ毎に提示してくる掛け率が結構ちがいますので何とも言えませんが、意外と交渉できる印象があります。

 

多少強引な条件をふっかけて交渉されてみてはいかがでしょうか。
  • 鈴木さん、ご回答ありがとうございます。 加島さんの話を聞いたのと、 自社の生産体制がまだリテールに対応していないなど、時期尚早な点もあるので、 今回はお断りをして、来年以降に体制を整えようかと思っています。 その時は強引な条件をふっかけて交渉してみます(笑) またBUPPAN!!に情報共有などできたらと思っています。 ご回答ありがとうございました。 — Daisuke Nara · 11月22日
  • こんばんは。横から失礼します。鈴木さんの仰っている1%リベートとは、「年間達成リベート」の事でしょうか?私が受けた内容が<共同マーケティング費用>仕入総額の5%<Product Setup Service等手数料> 仕入総額の2%<年間達成リベート>仕入額に対して0~5%でしたので、最低でも7%は掛かるのかと思っていました。 — Jun Saito · 12月9日
  • こんばんは <共同マーケティング費用> うちはここが1%(と2%)です <Product Setup Service等手数料> これはうちには無いと思います。これって何かをしてもらうことへの手数料なんでしょうか?Product Setupとはそのまま商品登録?でしょうか?でもこれは普通自社でやりますよね。 <年間達成リベート>これも無いと思います。 2つのアカウントのうち1つは規模が小さく上記の1%以外は何も取られてないです。 ただし、もう1つの方は、4半期ごとにメーカーがどーんと広告費を落としたり、Amazonの利益が落ちた時にプロモーションを要求されたりしてなんだかんだ結構払っていると思います。 とはいえ、年間で見ると仕入額の合計5%までいってないような気がします。 カテゴリによって契約内容も結構違うのかもしれませんね。 — Takayuki Suzuki · 12月9日
  • なるほど、詳しくありがとうございます。<共同マーケティング費用>がそこまで落ちるんですね。<Product Setup Service等手数料>はページ作成代行費用かと思います。ただ結局自社で手直ししたほうが良いと思うので頼まないとして、これはあまり考えなくて良いかもしれません。は、年間仕入れ金額により請求される金額です。年100万以下なら0%。そこから100万ごとに%が上がっていきます。 とりあえず、まだ全く手数料の交渉をしていないので、叩いてみようと思います笑。因みに私は北海道の担当者なのであまり良いとは言えませんが、卸す予定の商品は3辺合計が200cmを超える超超大型なので、自分がFBAに入れられないサイズのものも扱えるという点はメリットかなと感じています。 — Jun Saito · 12月9日
ログインしてコメント
@
@ BUPPAN!! 顧問 (元アマゾン)田中謙伍
21 pt·2017年12月5日
リテールの取引をするメリットとしては、

・カタログの編集権限が強いこと
→ただし反映までに時間がかかる
・レビュー施策のVINEやマーケティング分析のARA Premiumが使える

などがあげられると思います。

その一方で、

・価格を自由にコントロールできない

というのは最大のデメリットだと思います。
特に

リテールのバイヤーの方と関係値を作るにあたって、大前提として目黒所属のバイヤーさんかどうかをしっかり確認すべきです。リテールには目黒以外のコールセンター(仙台or札幌)にもバイヤーが在籍しており、彼らは片っ端からベンダーリクルーティング活動をしているようです。

目黒側のバイヤーの方はマーケティング面での知識や企画などでサポートしてくれる確率は高いと思いますが、仙台・札幌のバイヤーチームは電話営業部隊の側面が強いため強いサポートは期待できません。

また目黒側のバイヤーの方でも年間約3 - 5億円以上の取引見込みがなければ規模感的に大きなサポートを得られない傾向があるかと思います。

ご自身のAmazon販路でのマーケティング目的を明確にして取引形態を意思決定されることをおすすめいたします。
  • 田中さん、ご回答ありがとうございます! 〇「価格を自由にコントロールできない というのは最大のデメリットだと思います。」⇒そうですよね。最大のデメリットですよね。 価格コントロールできないんで、 ここを一番に慎重にいかないと、価格崩壊が起きそうで注意しています(;・∀・)  〇「リテールのバイヤーの方と関係値を作るにあたって、大前提として目黒所属のバイヤーさんかどうかをしっかり確認すべきです。」⇒ 自分もなんとなくそう思っていたので、 田中さんからのご回答で確信を得ました。ありがとうございます。 ちなみに札幌の方のようなのでパスします(笑) 〇「また目黒側のバイヤーの方でも年間約3 – 5億円以上の取引見込みがなければ規模感的に大きなサポートを得られない傾向があるかと思います。」⇒ なるほど・・・そうなんですね。 まだうちは、そこまでの規模ではないので頑張って、雅叙園のランチおごってもらえるように頑張ります(笑)  〇「ご自身のAmazon販路でのマーケティング目的を明確にして取引形態を意思決定されることをおすすめいたします。」 ⇒ありがとうございます。 本当ににそうですね。 今まではEC物販に関しては売上のみを求めて、なにも考えず突き進んでいましたが、 今回の件でマーケティング目的を明確にしないと再認識させられました。 わかりやすい回答で勉強になりました。 ご回答ありがとうございました! — Daisuke Nara · 12月5日
ログインしてコメント

回答を投稿する

回答するにはログインが必要です

あなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょう

ログイン