構成やコピーや訴求ポイントなどはすごく上手だと思います。
わかりやすいし字面も直感的に理解しやすいです。
ですので、これで問題なしと言いたいところなのですが、改めてこのジャンルのトップ商品と比較して購入検討したと想定すると、まだ足りない感じがあります。
今の競合が優位な点が多すぎるので、
- レビュー数
- レビュー点数
- カタログも訴求ポイント上手です
- バリエーション
- ブランディング(商標マーク利用したり、ロゴや写真)
など、売れている要素を洗い出して、まずは全て穴埋めできるところをしてください。
その上で、オリジナルの訴求を追加して上乗せです。
構成を見ると、自社商品の特徴中心で、他社の特徴や優位性の穴埋めをしていないと思います。
ただ、レビュー数や点数など、どうにもならないところは、最初は価格で穴埋めします。
その場合、競合の優位性と比べて、空気抜けしないだけだと購入動機的に負けてしまいそうな気がします。
構成以外の情報がわからないのですが、競合と比べて同じポイントや網羅されて、その上で空気漏れなどがカバーされている感じですか?
竹釆さんが購入者だったら、競合でなく自分の商品選びますか?バイアスをのぞいて。
その場合、空気漏れも含め理由を簡潔に教えてほしいです。
構成自体は上手でうまくまとまっていて、向いていると思います。
ただ、売るとなると、美しさとか綺麗なまとまり以外で、もう少し突っ込んだところまで考えないといけないです。