AJ19,720 pt·2016年8月11日未解決193 views2 件の回答アマゾンの検索キーワードで、関連性が薄いキーワードを入れる アリ か ナシ か?これもよくある質問なのです。 ------------------------------------------------ 例: iphone手帳型ケースを扱っている 検索キーワードに iphone 手帳型 ケース は入れている このケースは、防水 ではないが、防水 などの、検索数が多いキーワードを入れるべきかどうか ------------------------------------------------ アイディアある方、意見交換しましょう。一例に挙げられている部分へのツッコミは、挙げ足取りのようでコメントをためらったのですが。。。 例に挙げられている「防水」というワードを「防水でない商品」の検索ワードに採用した場合に、「防水で検索して出てきた商品だったから購入したのに、防水ではなかった。」といったマイナスレビューを頂くリスクが発生すると思います。 お客様の誤購入やマイナスレビューにつながるワードは採用しない方がいいのかも、というのは私の見解です。 — Hiroaki Maguchi · 8月14日コメント感謝です! 別の投稿で書いた、顧客にとってどうか?、というポイントについて、誤解を招く事がマイナスになる、という判断ですね。 — AJ · 8月14日まさしく、おっしゃる通りです。 — Hiroaki Maguchi · 8月14日ログインしてコメント2件の回答AJ19,720 pt·2016年8月11日Case of AJ: AJ的見解。 考え方0: 顧客にとってどうか?一番考えなければいけないのですが、一番考えられないのが、これです。下記に説明する、システム面の状況は、常に変わっていきます。どの方向に変わっていくか、というと、顧客にとって(表向き)いいように、実際のところは、 それとあわせて、プラットフォームの利益になるように変わっていきます(賢い企業では、顧客の為、とプラットフォームの為、が一線にアラインメントされています)。ユーザーにとって邪魔な検索結果を生み出す事は、長期的に、いいことはありません。ですが、邪魔でないのなら、多少関連性が薄いキーワードからでも、自分のページに来てもらう、というのはアリです。「これもいいじゃん」と思ってもらえる、ユーザーにとっていい体験に繋がる価値のある商品を提供しているなら、あり、です。ですが、大事なのはバランスで、この事を常に頭の片隅におきつつ、実際に今プラットフォームで売る為に有利な攻略方法として、下記を考え、選択します。 考え方1: リターゲティングアマゾンのシステムは、アマゾンでページを開いたユーザーの動きを追跡していて、そうしたユーザーが、アマゾンの外部サイトを開いている時に(例えば、Facbook とか)、アマゾンが予算を使っている広告が表示される事があります。ユーザーがブラウザのキャッシュをクリアしない限り、こうしたリターゲティング広告がアマゾン外で表示され、場合によっては、アマゾンのユーザーが戻ってくる可能性があります。その際、こんなモノが、こんな値段でうってるのか、ちょっと試してみようかな、、、と思って買ってくれる事は多いです。 考え方2: 自分のページのCVR薄い見込み客を自分のページに呼びこむと、当然、CVRが下がります。この指標がアマゾンでどう評価されるか、、、未知数ではありますが、CVRはいい数字の方がいい、これは基本的な考え方として覚えておくといいです。(将来、CVRが超強力なSEO要素になる可能性もあります)この数値を良くするには、薄いキーワードからは自分のページに呼び込まない方がいいです。 考え方3: 自分のページの販売数量この指標を最大化するには、どんなに薄いキーワードからでもアクセスを集めるといいです。なので、スパム並みにキーワードを入れる、という手法をとります。 2016年8月現在、アマゾン内での検索順位を決めるロジックの中での評価要素の中で一番ウェイトが高い(と思われる)のは、短期の販売数量です。これを考えると、短期の販売数量が上がる様、キーワードからの流入を大きくする事を考えると良いです。どこまでやるか、となると、強いキーワードを起点にしたサジェストからのワードの選択、程度に留めておくとよいです。キーワード欄に収まる程度に。ログインしてコメントMMasanobu Koboriサポート1,488 pt·2016年8月16日私は関連性が薄いキーワードはアリ派です! ファッションカテゴリーでビッグキーワードからの流入がそこまで多くないので関連が薄くても見込みがありそうなキーワードは入れております。(ウィンドウショッピング感覚でみてもらい、衝動買いを狙う為) ただし関連が全く無い流行りのキーワード等はコンバージョンしないので入れていないです。 Maguchiさんコメントの「マイナスレビューを頂くリスクが発生する」につきましては・タイトルには紛らわしいキーワードは入れない・商品画像や説明文にて商品説明を分かりやすくキチンとするをやっているせいか誤解によるマイナスレビューがついたことはないですー。 商品ページの作り方次第という見方もあるかと思います。ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
AJ19,720 pt·2016年8月11日Case of AJ: AJ的見解。 考え方0: 顧客にとってどうか?一番考えなければいけないのですが、一番考えられないのが、これです。下記に説明する、システム面の状況は、常に変わっていきます。どの方向に変わっていくか、というと、顧客にとって(表向き)いいように、実際のところは、 それとあわせて、プラットフォームの利益になるように変わっていきます(賢い企業では、顧客の為、とプラットフォームの為、が一線にアラインメントされています)。ユーザーにとって邪魔な検索結果を生み出す事は、長期的に、いいことはありません。ですが、邪魔でないのなら、多少関連性が薄いキーワードからでも、自分のページに来てもらう、というのはアリです。「これもいいじゃん」と思ってもらえる、ユーザーにとっていい体験に繋がる価値のある商品を提供しているなら、あり、です。ですが、大事なのはバランスで、この事を常に頭の片隅におきつつ、実際に今プラットフォームで売る為に有利な攻略方法として、下記を考え、選択します。 考え方1: リターゲティングアマゾンのシステムは、アマゾンでページを開いたユーザーの動きを追跡していて、そうしたユーザーが、アマゾンの外部サイトを開いている時に(例えば、Facbook とか)、アマゾンが予算を使っている広告が表示される事があります。ユーザーがブラウザのキャッシュをクリアしない限り、こうしたリターゲティング広告がアマゾン外で表示され、場合によっては、アマゾンのユーザーが戻ってくる可能性があります。その際、こんなモノが、こんな値段でうってるのか、ちょっと試してみようかな、、、と思って買ってくれる事は多いです。 考え方2: 自分のページのCVR薄い見込み客を自分のページに呼びこむと、当然、CVRが下がります。この指標がアマゾンでどう評価されるか、、、未知数ではありますが、CVRはいい数字の方がいい、これは基本的な考え方として覚えておくといいです。(将来、CVRが超強力なSEO要素になる可能性もあります)この数値を良くするには、薄いキーワードからは自分のページに呼び込まない方がいいです。 考え方3: 自分のページの販売数量この指標を最大化するには、どんなに薄いキーワードからでもアクセスを集めるといいです。なので、スパム並みにキーワードを入れる、という手法をとります。 2016年8月現在、アマゾン内での検索順位を決めるロジックの中での評価要素の中で一番ウェイトが高い(と思われる)のは、短期の販売数量です。これを考えると、短期の販売数量が上がる様、キーワードからの流入を大きくする事を考えると良いです。どこまでやるか、となると、強いキーワードを起点にしたサジェストからのワードの選択、程度に留めておくとよいです。キーワード欄に収まる程度に。ログインしてコメント
MMasanobu Koboriサポート1,488 pt·2016年8月16日私は関連性が薄いキーワードはアリ派です! ファッションカテゴリーでビッグキーワードからの流入がそこまで多くないので関連が薄くても見込みがありそうなキーワードは入れております。(ウィンドウショッピング感覚でみてもらい、衝動買いを狙う為) ただし関連が全く無い流行りのキーワード等はコンバージョンしないので入れていないです。 Maguchiさんコメントの「マイナスレビューを頂くリスクが発生する」につきましては・タイトルには紛らわしいキーワードは入れない・商品画像や説明文にて商品説明を分かりやすくキチンとするをやっているせいか誤解によるマイナスレビューがついたことはないですー。 商品ページの作り方次第という見方もあるかと思います。ログインしてコメント