

どう折り合いをつければいいのかこの質問の意味は、どうやって使い分けすればいいんだ、ってという疑問ですか? 使い分け方、についての質問、という前提で進めますが、 ターゲティング方法と掲載枠の場所については、 1)キーワード をターゲティングしたSP広告で、商品ページ へ露出する。 2)ASIN ターゲティング では、指定したASINや、それを関連があるとアマゾンのシステムが判断する場所に、広告が露出する。 ← ASINのみ、じゃないみたいですね。実際、ASINターゲティングのみを選択しても、検索ページにインプレッションしてたりしますが、基本的に、ほとんどが商品ページに露出しますので(システムさんの判断で拡張してくれるのは、僕がみてるキャンペーン2つについては、2〜3割)、基本的には、ターゲティングしたASINのページに出る、と思っておいていいと思います。 そして、入札額の設定と、掲載枠ごとの調整については、 1)は、キーワード単位で入札額を調整。 かつ、掲載枠の場所によって、入札額のアップの調整ができる 2)は、ターゲティングするASINごとに(厳密には、他の場所にもでる)入札額を調整。かつ、掲載枠の場所によって入札額の調整ができるアップができる 両者の違いは、ビッドの調整が、どんな精度でできるか、それを、どれだけシンプルにできるか、となります。具体的にいうと、 このASINのページにはビッドをこれこれまで上げても露出したい(他よりも高くしてでも)、というとき、ASINターゲティングする、みたいな使い方です。 キーワードターゲティングでも商品枠にでます。ですが、これのビッドを上げると、他全部のビッドが上がってしまいます。じゃあ、キーワードターゲティングで、掲載枠=商品ページ、だけをビッドをあげようかな、と思う場合、他の商品ページへのビッドも上がってしまします。 また、ASINターゲティングでは、ブランド名やASINを除外する事ができるので、除外も丁寧に(精度高く)できます。 そんなわけで、 このページだけはビッド上げてでも出してやれ、という場合には、わざわざ、ASINターゲティングする、という使い方がいいと思います。 全体を一様にビッドを上げてもいいなら、キーワードターゲティングでドカッと広く網をかけてやればいいので。