この質問、みんなが何を考えていて、どうしているのか。
個人的に凄く気になる情報ですね。
盛り上がる事を期待して自分の所の考えなども書いておきます。
まず
現状うちは社員は年1回行ない月給固定給で10%程づつUPしていて、プラスボーナスを業績に応じて半年に1回支給する形をとっています。
また、アルバイト時給制で能力に応じて時給は変えてはいますが、明確な判断基準というのを設けてないので、僕の主観的な部分も多いかなという現状です。
自分の会社も全く、このような感じでした。
入社後半年で一回、以後一年毎に10%向上を基準にしていて、
その他も昇給度合いや金額も、何となくの基準がないわけでもないですが、
何ができるかや、どのくらい出来るか、の判断は僕個人の主観でやっていました。
=基準も何もかも曖昧だったという結果ですね。
定着率
使命感
やる気
これらの数値を総合的に底上げする方法として優れているな、と感じるのが
森村さんがおっしゃるキャリアパス的な、明確な道しるべがあると、相対的に
頑張れる、そこへ向かって昇っていく基準になっていい気がします。
僕の主観だと
女性には凄く向いている気がしていて、逆に男性で、かつ優秀というか能力があり
突出したレベルみたいな人ほど逆に良くない気もしています。
一般論的な言い方だと上記の様な施策が一般的には有効かなと。
また、定着率について求める内容でない可能性が結構ありますが
時給スタッフ
固定給スタッフ
雇用体系が アルバイト⇔契約社員、正社員 のような決定的な差も
あるのですが、この二つの給与体系で完全に分かれる気がします。
定着率が断然いいのが固定給で、他所の基準よりも高い、あるいは業務を
比較して割のいい仕事、という位置づけであれば断然の差だと感じます。
アルバイトの時給スタッフでの定着率は居心地の良さにも相当比例する
気がしますが、固定給以上の決定的な差を見た事例が自社ではありません。
他
僕が見た中で優れているな、と思った施策の紹介
@目標○○達成したら海外旅行(社員旅行)
これは会社に来ている複合機のリース会社の営業なのですが、
期末の目標達成に向けてガムシャラに電話かけまくって、訪問して
何かないか、転換できるものは無いか、提案をし続けて目標達成まで
行ったという営業がいまして、僕の会社に来た頃は最後の詰めあたり
で「突然なんでそんなに頑張ってるの?」と聞いてみたら海外旅行がかかっていて、
今は絶対にやらなくてはいけない時なんです、なんて言っていました。
その後すぐ完遂し、無事にタイ行きの権利をGetしたそうです。
こういったのを半期毎とかで設定してみるのも面白いなと思いました。
給料やボーナス(特に月の給料)って増えたら、その時は嬉しいけど続けば
それが基準で当たり前になり、結構価値の低い物なんだなとも感じます。
その点、従業員が望む何か、がご褒美で入るか入らないか、というのは
社員の心をつかむ何か、があるのかなと。
質問の内容と少し向きが違う発言を挟むと、
人員配置について僕なりにいいな、と思った考えがあります。
粗利1000万につき一人雇用
粗利1億につき管理者1名
たったこれだけで人員配置の赤字なんか無くなる、という考えなのですが、
これはかなり広く色んな経営者へ伝わる指針だと思いました。
粗利1億につき管理者、なので普通の物販会社で年商3億前後くらいですかね。
(利益率高いも低いも含め中間はこのあたりな気がしました)
諸々踏まえて、今後自社でこんな感じにしていこうかと考えているのは
部門、部署毎の目標設定(粗利)
部門長は部下の2倍の粗利計算
半期毎に目標達成部門に○○のご褒美(旅行や何か)
期末に目標達成部門に期末賞与(増加?)
キャリアパス的な物はザックリ、少し
これを社員に周知し、人員配置を一人あたり粗利をもう少し高く設定しておけば
一人あたりの生産性は高く、かつ十分な原資が生まれるのかなと思っています。
ついでにやる気が出ればありがたい。
※結局のところ、アルバイトの人たちをどうしたらいいか、の回答にならずすみません。。
見ながら、書きながら、正社員かアルバイトか、男性メインか女性メインか、で全然
言う事も考えも違うんだろうな、なんて感じました。
色んな人の話が聞きたいですね。