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AJ
19,720 pt·2019年5月19日
未解決146 views1 件の回答

【事例シェア】メルマガの迷惑メールフォルダ仕分け問題。。。

こちらのエントリーの後日談です。。。

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ーーーーーーーーーーーーーーーー (背景) メルマガスタンドからの、メール配信を年に2回程度のキャンペーンで、 それぞれ数回ずつ配信してます。 現在のスタンドは、3年くらいかな、エキスパを使っていて、専用のサーバーとドメインで使ってます。   で、来月、わりと力いれる立ち上げをやる前に、 予行演習的なリスト向けメール配信を5月14日に行ったところ、、、   前回、18年12月まで30〜40%台だった開封率が、 今回の配信では、15%になり、どうやら、 gmail への到達率が低くなってる事が判明。   (捕捉: gmail への到達率が、、、と仮説した理由。 リスト中の gmail ユーザーの比率は、38% に対し、 リストに反応したユーザーの中の gmail ユーザーの比率は 16%、ちょっと低すぎ。。。  僕や、スタッフさんが登録してる gmail アドレスも、のきなみ、迷惑メール仕分けされてるし、、、 gmail ユーザーの受信トレイに、メールが届いていない、という仮説。。。 なお、エキスパ、では、送信先のアドレス1件ずつ、送信の後の反応を見る事ができません。)   そんなわけで、メール到達率うんぬんの問題、リストマーケティングやる人しかカンケーない対岸の火事だと思ってたものが、自分ちも来てしまいまして、   とりあえず、   ーーーーーーーーーーーーーーーー (エキスパでの改善をまずは模索) LINE@だとか、メッセンジャーとかへ、購入者リストを集める際の 方法 の移行を本格的に考える前に、 現環境(メルマガスタンドを使ったメールでの配信)でのメール到達率上げる事を考え、   周りで知恵を拝借できる皆さん何名かにアドバイスをいただきつつ、   以前、知恵袋で皆さんに教えていただいたようなスタンド
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をいくつか契約してセットアップされるのを待ちつつ、、、   現在のメルマガ配信スタンドでの設定変更で、メール開封率が改善するかをためす。   ということを実施。   同じメルマガスタンドを使う中で改善する余地があるのは、
  • 文面関連 やばい と判定されそうな内容を取り除く。(送信内容がヤバいと判定されてる、という仮説)
    • メールの件名
    • 文面
  • 送信元の設定 クリーンと判定されるところから送る(自分が使ってきたモノが汚れてる、かも、という仮説)
    • 送信者名
    • 送信者メールアドレス
    • 送信者のドメイン
  上位の項目を変更してテストし、結果、 gmail の迷惑メール仕分けの結果は変わらず。。。   なお、テストの実施方法は、   リスト登録者の一部 だけに、上記の項目を一つずつ設定変更したメールを送信 → 結果変わらず と、   上記を全部を変更した内容を、再度、リスト全体に送る → 結果変わらず 一回目 5月14日 開封率 19.9% → 二回目(設定変更後) 5月16日 開封率 15.8%     ※ テスト方法がどんだけ適切だったか、という疑問を残してましたが、、、
上記を全部を変更した内容を、再度、リスト全体に送る → 結果変わらず
これをやって、結果が変わらないなら、多分スタンド変えないとだめだろうな、ということで、     別のメルマガスタンドをためそう、と、 5月15日に契約した マイスピーと、JCity の契約後の設定完了のお知らせをまつも、、、 連絡こず。。。 今リスト配信をしてるキャンペーンが、5月15日〜19日、という期間なので、 この期間にリスト全体に配信して試したかったので、 急遽、海外のスタンドの MailChimp(メールチンプ) を夜な夜な自分で設定し、リストを移植。   SPFレコードだとか、DKIMレコードなんちゃらのDNSの設定は、 https://create-express.net/mailchimp_spf_dkim/ ググってこのサイトを参考にし、   サーバーの設定の後の、キャンペーン作成や、 各種の設定はチンプのヘルプを見ながら実施(設定する箇所は、登録者の情報や、テンプレートに表示させる文言などなど。デフォルトが英語な表示項目ですが、差し替えが容易にできる作りになっていて、HTMLソースとかいじる必要は一切なし。助かる。 なお、リスト中のユーザーのタグ付とかも、やろうと思えばいろいろ出来るみたいですが、数時間で流石にそこまでは調べられなかったので、リストの登録項目を最低限の変更を加えて、移植だけを完了しました。   で、送信するメールを準備。 ここでも、エキスパではできないような、HTMLの見栄えいいヤツとかも作れるみたいだったけど、そんな作り込みする時間がないので、シンプルなテキストと、最低限のヘッダー、フッター、その中に挿入する変数(登録者ユーザーの名前に変換される変数とか、チンプでは、 Merge Tag と呼ばれます)だけを設定。   で、夜中2時に準備が整ったメールを、 5月19日8時、 チンプからのリスト全体へのメール送信を行うと、   一回目 5月14日 開封率 19.9% 二回目(設定変更後) 5月16日 開封率 15.8% → 三回目(スタンド引っ越し後) 5月19日 開封率 41.3%   ってな具合になりました。     なお、エキスパではメール送信後には開封率くらいしか見れないのだけど、 チンプでは、送信先一件ごとに、送信後の挙動が見れる、というのがスグレモノ。       リスト登録総数を 100% とすると、 送信 100% 未開封 56% 開封 41%(うち、クリック 16%) 不達 1.3% 解除 1%   みたいな感じになりました。   チンプでは、不達 Bounce というステータスに分けられますが、 Hard Bound / Soft Bound に分けられてます。 Hard は、メールアドレスがない、とか、ガチで届かないやつ。 Soft は、メールボックスがいっぱい、とか、メールサーバーにアドレスがあるけど、サーバーからなんらかの理由ではねられるやつ。   未開封の 56% をどうやって上げあられるのかな、なんて思いますが、 これは今後の課題。。。     メールの到達率問題は、僕にとっては、対岸の火事、と思っていたので、今回始めて取り組んだのですが、 まだまだ僕にとってはブラックボックスで分からないことだらけで、 例えば、下記、いろいろ、ググったり、知ってる人に聞いて情報収集したけど、まだまだ肌感覚としてピンとこない感じで、      
  • 文面で迷惑メールに入れられる、これを避けるには、、、 → 内容を気をつける。。。単語とかかな。。。
  • 受信側の過去の挙動で、メール受信システムが学習して行われる判定を回避するには、、、 → 開きたくなるメールを書く。タイトルとか、出だしとか、キャッチとか、、、かな。。。
  • 送信者側が判断される項目って、、、
    • 過去に送っているメールのパフォーマンス
    • 送信者の身元(メアド、ドメイン、配信に使うスタンドが使うIPアドレスとか、などなど)
  これからちちょっとずつ、出来るところでいろいろ試していこうかな、と。。。 (ただ、冒頭に書いたように、半年に一回くらい、キャンペーンをやって、その時に、数通のメールを送る、という、あんまりメール送る頻度がないので、検証する頻度がすくないのが悩みのタネ。。。)   ググった限りの知識だと、基本原則として守っておいた方がよさそうなのは、     必要としてる人に、価値のある情報をおくる、ってのを気をつけると、開封されるし、通報もされない。 あと、色んな所に書かれてたのが、リストをクリーンにする為に、解除をしやすくする(配信メールに解除リンクを目立つところに配置する、とか)、とか、反応が悪い宛先とそうでない宛先を分けてアプローチを変える(リストそのものを分けちゃう、とか、リストにタグ付けしてユーザーごとの属性を記録しておく、とか)、あるんだけど、   僕がやってるのは、基本的には、購入者リスト(自社商品を買った人のリスト)なので、集まってくるユーザーの属性はそれほどばらつかないと思われるのが、助かる所。 また、今回の件に取り組む中で、購入者リストに登録するフォームに、 こっちからのお得な情報なんかを受け取りたいですか? という、入力必須のYES/NO項目を追加しました(なお、これ、数日しか運用してませんが、登録者の100%、YES にチェックが入ってきてます。そりゃ、そうだよね、どうせ登録するなら、チェックボックス一つクリックするだけだし、セール情報を優先的にもらいたいだろうから)   なお、ガチでリストマーケティングする人の間では、 メルマガスタンドを引っ越しすると、最初のうちは開封率が上がるもんだ、って定説みたいなモノもあるとかないとか。 最初はいいけど、徐々に下がっていくそうな。。。(これは、元々の登録者の集め方や、その後の運用によるんだろうな、、、)   と、今回は、メルマガスタンド引っ越ししただけで、メール開封率を改善できた事例でした。。。     PS. なお、、、いっそのこと、スタンドからメールが届きづらいときには、◯◯◯でメール送信とか、◯◯◯◯◯でメールを送りまくる、という荒業もあるみたい。。。 詳しい方に教えてもらった裏技っぽいお話なので、伏せ字にさせていただきました。ずっと使える方法でもないし。     PPS. アプローチするお客さんの属性や、やってる案件の性質によっては、LINE@ だったり、FBメッセンジャーを使ってアプローチする方法が有効らしい、とは、少し前から聞くようになりましたが、僕の場合は、まだまだメールを使った方法やりこんでないし、出来る事がありそうなので、しばらくそっちには行かないつもり、、、なんだけど、、、そのうち、そっちメインでやらないとアカンようになるのかな、、、
  • なお、この事例に取り組むなかで、萩原さん、山本智也さん、花さんにアドバイスをいただきました。お三方、ありがとうございました! — AJ · 5月19日
  • とんでもないです~~! うちは、なんだかんだ言って、やっぱり LINE@での配信での 反応率が高いので、LINE@とメールの両方で攻めています。 ちなみに、うちの場合は、 メールガンAPI https://documentation.mailgun.com/en/latest/api_reference.html を使って、自分でメール配信システムを作ってメールを送っていますが、 AJさんが言われているように、最初は到達率がよかったのですが、 時間が経つとメールが届くにくくなっていたり・・・っとします。 今後ですが、SPFレコード設定は、必須。 件数が少ない場合は、SMTP AUTHでメールを送るとほぼ100%届くので、 手動でせこせこメールを送るっていうのも手かと思います。 また、電話番号さえあれば、ショートメールでメッセージを送るっていう手段も、 メールよりも開封率が高いので、おすすめです。 使ったことはないですが、こういう ショートメール一斉送信 ASP https://search.yahoo.co.jp/search?p=+ASP&amp;x=wrt&amp;aq=-1&amp;ai=WqvJZOS6Rq6hMaFRWh6RSA&amp;ts=860&amp;clone=&amp;ei=UTF-8&amp;fr=crmas とかで調べたら業者出てくるので、顧客の電話番号持っている人は、 Eメール送信ではなくて、ショートメール送信も1つの手段かと思います! ショートメールは、99.9%の到達率!と言われているので、おすすめです! バウンスメールの処理は、通常は戻ってくるステータスに応じて、 メール受信のプログラムを作って、DBでフラグ管理してマイナス加点して ある一定までいったらNGメールアドレスとして判定。 っていうのが多いですね。 — Tomoya Yamamoto · 5月20日
  • 後日談。5/24現在、スタンドをチンプに変えたメールは、開封率45.8、配信したメール中のリンククリック率は18.2%。とりあえず悪くない結果に。 — AJ · 5月24日
  • 山本さん> 伏字にしたノウハウ共有ありがとうございます!w スタンド自作するって、ゴイスーですねwww — AJ · 5月24日
  • ユーザーのタグ付け機能は大事ですねー。チンプはこの辺が充実してて、エキスパとは大違い。うちは購入者リストを代わりしてますが、買ってくれたモノだったり、時期だったり、配信したメールへの反応とか、色んなタグを付けて、配信のセグメント化(わける)が出来ます。結果的、乗り換えてよかった。転んでもタダでは起きないw — AJ · 5月24日
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1件の回答

加
加島龍一
6,416 pt·2019年5月21日
キャンペーンをやった時にステップで数通送ったので、多分結構迷惑メールにされたのかな?おそらくドメインが汚れたっぽいです。そう判断する理由は、普通に会社で使ってるメールが届いてないよ、ってんで調べたら迷惑メールになってたっていう。。。共通点はドメインだけ。

 

AJさんの諸々の到達率の問題もあって、メールでマーケティングするコストが思ってるよりもずっと高いし、メール見るユーザーって結構一部の人だけだよね。っていうのもあり、次回からやるとすればLINE一択かなー。って感じでした。

 

山本さんがおっしゃるように、ショートメールは逆に新しいというか、メッセージ機能として必ずスマホに入っている機能なのに、使ってる人が少ないからジャンクが全然入ってこなく、むしろ重要な内容しか入ってこないアプリなんで、そりゃ開封しますよね。という感じですよね。

 

LINEは広告入りすぎてもうだいぶウザい感じになってるのと、既読つけたくないけど返信もしなくない層っていう人たちが多くて、通知つけたまま放置、っていう感じに変遷してるんですよね。なので広告も通知マークが入っててもあまり気にならなくなってきてるんで未読率もどんどん上がっていくのかなと。

 

特に革新的な解決策がない分野ですねー

LINEががまだまし。みたいな感じですね
  • なるほど〜 情報ありがとうございます! — AJ · 5月22日
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