おっしゃるとおり、投票の数が入っても、レビュー表樹順位にすぐに影響しづらくなっている、という状況のようですね。
長い話をかいつまむと、
1)現状、アカウントの質が影響していると考えられます。
(※ ちなみに、真偽を確認する方法はないのですが、5月上旬のリーク事件の後、そこでZBのサービスで使用されていたアカウントが汚れた、という情報が流れました。時系列としては、それ以前から、ZBなどのサービスでいじったレビューの表示順位が下がってきた、という事もあるので、リーク事件が直接のトリガーかどうかは不明ですが、現象として、投票を入れてもそれがダイレクトに表示順位に影響しない事は確かなようです)
なので、
2)今後、代替のサービス(それが、ユーザーが実在しないアカウントを運用している場合)が登場することもあまり期待できないかな、、、と思います。
ではどうすればいいか、と考えると、
3)より本物のユーザーに投票してもらう事が必要になってきている、
それをどうやって実現するか、、、
これについては、何かしらの働きかけを考える場合、規約セーフな方法を考えて運用する必要があります。
まずは、改めて、出品者の禁止事項や、各種のガイドラインの読み込みをしてみてください。
僕がざっと思いつくのは、
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/G200386250
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html?itemID=200390640&language=ja_JP&ref=pt_200390640_relt_G1801
このあたりですが、他にもあるかも。。。皆さんからの情報希望です。(ここも注意だよ、とか)
その上で、ここから先は、アタマを使って色々考える部分になりそうです。
僕は、ユーザーさんに、参考になったレビューをポチってもらうか、
そういうからくりを作る事は出来ないか、考えています。
その為に、
メッセージA:商品レビューを書き込みするお願いだけでなく、役に立ったレビューがあればポチってもらう働きかけ
メッセージB:参考になったレビューをポチる事の意味。アマゾンのユーザーにとってどんなメリットがあるのか。
このアタリを、どこに、どうやって、どういうストーリーで入れるか。
例:
◯ 商品ページにメッセージAを入れちゃうく。(商品ページ規約上、レビューのリクエストはNG. ただし、一発アウトにはなりません。ただし、やるならこっそりと。長く安心して出来る事ではありません。ポチってもらう事については、現状、規約には名言されていませんが、おそらく、そのうちされると思います。または、既に書かれているかも、、、僕が把握していないだけで、、、ちなみに、規約NGだけどまかり通っている条項って結構たくさんあったりします。この辺は、自己責任でバランス感覚を発揮する部分かもです)
◯ 同梱物とかで、メッセージAとBを伝える
他にももっとダイレクトに、
◯ SNSとかでポチをお願いしちゃう(ポチってもらう理由やメリットが必要)
◯ ポチってくれる人、お願いできる人(アマゾンで買い物をする、実在するユーザー)を抱えちゃう
◯ キャンペーンの動線とかに、ポチを含める
まだまだアイデアベースで、考え中。。。
事例をお知らせする事はできませんが、僕の場合は、今はこんな事を考えています。
ポチってもらう、というメッセージを発する事、ポチってもらう事が直接的な規約NGとは、現状、僕の解釈だとそうは読めないのですが、広い意味での マニュピレーション(操作)をいとして行う場合は、こういったグレーゾーン(白黒の解釈が曖昧な領域)の物事では危険がつきまとうので、少なくとも、マニュピレーション(操作)する意図が全くといっていいくらいに見えないストーリーが必要で、この辺はアタマを使うトコロです。
PS. レビューが汚れようがない商品を作るのが一番よくて、もちろんそこを目指しつつも、、、アマゾンでは、競合の攻撃とか、たまたま、ってこともありますからね。。。現実問題として処理していく事も必要です。。。
PPS.
コミュニティの皆様の中には、すでに何かやってる人がいるかも。。。
なにか情報あればくださいませ!