BBUPPAN!! 事務局118 pt·2022年1月12日未解決88 views1 件の回答ブランド分析で1~3位に表示されている商品のクリック数やCVRの確認の仕方いつもお世話になっております。表題の件についてどうにか確認できないかと思い考えていたのですが、皆様のご意見をお聞かせいただけますと幸いです。私は、ブランド分析とarrows10の数字を参考に下記の考え方で算出してみました。①arrows10からキーワードの検索ボリュームと販売個数を抽出②ブランド分析で上位1~3位のクリック数割合とコンバージョン割合を抽出③検索ボリューム=クリック数と仮定して対象商品のクリック数をブランド分析のクリック数割合から算出※検索ボリューム=クリック数にしたのはキーワード検索をしてどのページもクリックせずに離脱する人がほぼいないと考えた為。④arrows10から抽出した販売個数とブランド分析のコンバージョン割合を用いて対象商品の販売個数を算出⑤ ③④で算出したクリック数と販売個数からCVRを算出例)arrows10 検索ボリューム 1,000,000 販売個数 100,000ブランド分析 1位の商品:クリック数割合:15% コンバージョン割合:10%1位の商品のクリック数:1,000,000×0.15=150,000クリック1位の商品の販売個数:100,000×0.1=10,000個1位の商品のCVR:10,000÷150,000×100=6.66%arrows10とブランド分析のデータがあっているものとした場合上記のやり方で上位1~3位のCVRは算出できるかなと考えたのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。上記の考え方に関しては、arrows10のデータが合っている事や検索ボリューム=クリック数である事が前提になるのですが検索数=クリック数と考えても問題ございませんでしょうか。皆様のお考えをお聞かせいただければと存じます。また、他のやり方で対象商品のCVRを算出している方がいらっしゃいましたら、どのようにやっているかお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。ログインしてコメント1件の回答AJ19,720 pt·2022年1月14日下記、めっちゃ不完全ですが、僕が考えるならこうかな、という流れを書きました。参考になる部分があれば。。。 ーーーーーーーーーーーーーー検索ボリューム は キーワード検索の回数 の目安と考える、これはいいとして(それでも、あくまで 目安 )、検索ボリューム = クリック数と考えるのはちょっと無理があるかな~、と思います。ーーーーーーーーーーーーーー というのは、 ーーーーーーーーーーーーーーキーワード検索をしたあと、どのくらいのページをその後で踏むか(クリックが発生するか)は、多分、 1 ではないと思います。 なので、KWボリューム と クリック数は、 1 対 N の関係になると思います。 ーーーーーーーーーーーーーー なお、どのようにして、KWと検索と、特定のページへのクリック(検索結果画面から商品ページに移動するクリック)を紐付けて、KW検索の後に発生したクリックである、とシステムが判断しているかは、この辺は推測の域を出ません。おそらく、検索として、次の検索をする前に、検索結果画面から発生したクリックは数えていると思います。検索をして、商品ページに入ってから、商品ページから次の商品ページに飛んだ場合は、数えているのかな、、、わかりません。。。みたいな感じで考えてみると、複数の仮説が考えられます。 ーーーーーーーーーーーーーー例えば、最後に行った検索から ◯秒 以内に、検索結果画面から発生したクリック、を特定のKW検索から発生したクリック、とする。とか、最後に行った検索から ◯秒 以内に、どこからでもいいので発生したクリック、を特定のKW検索から発生したクリック、とする。とか、上記から、時間の要素を考慮から除外する、とか。ーーーーーーーーーーーーーー で、KWボリューム と クリック数が、 1 対 N の関係になる、と考えると、 クリック数を推測する時、 ーーーーーーーーーーーーーー 一般的に、キーワード検索をしたユーザーがいくつくらいのページをみるのか、、、そのパラメータが必要になってきそうです。この数字があれば、下記みたいなモデル(構造)で、推測ができそうです。 特定のKWの検索ボリューム(検索の回数)X1回の KW検索 に対して発生する クリック数X特定の商品が得た 特定のKWの検索に対するクリック数のシェア(割合、占有率)=特定の商品が得た 特定のKWの検索からのクリック数 ーーーーーーーーーーーーーー で、次に、転換率ですが、これに、特定のKW検索の後で発生するコンバージョンの総数(注文数)、という要素が必要になります。かりに、これを裏データツールからはじき出される数字を使うとしたら、 特定の KW検索 に対して発生する コンバージョンの総数X特定の商品が得た コンバージョン(注文)の割合(占有率)=特定の商品が得た コンバージョン(注文) これを推測するのに、別のモデルも考えられます。A. 特定の商品の販売総数。B. 特定の商品の広告からの販売数。C. 特定の商品がCVのしそうなキーワードをリストアップし、それぞれをウェイトづけする。(A-B) x Cの中の、特定のKWのウェイトなお、 C これはめっちゃ難しいですね。ウェイト付が感覚的になってしまうから。なので、もろに目安。 ーーーーーーーーーーーーーーで、特定の商品が得た コンバージョン(注文)÷特定の商品が得た クリック数=転換率(コンバージョンレート) みたいな感じかと思われます。 ーーーーーーーーーーーーーー いろんな事が推測の域を出ないので、あくまで相対的な目安、って考える感じに。。。 中の人に教えてもらう、とかが手っ取り早いかもです。コンシェルジュサービス使う、みたいなのは、そういう利点あるかもですね。 経験が蓄積されてくれば、なんとなく、の、肌感覚で済むようになると思います。 また、以前は ASIN レポート、みたいな、データをまるごと裏から抜き取るサービスがあったのだけど、、、今もあるのかな、、、セラースプライトとか、Arrows とかで。。。ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
AJ19,720 pt·2022年1月14日下記、めっちゃ不完全ですが、僕が考えるならこうかな、という流れを書きました。参考になる部分があれば。。。 ーーーーーーーーーーーーーー検索ボリューム は キーワード検索の回数 の目安と考える、これはいいとして(それでも、あくまで 目安 )、検索ボリューム = クリック数と考えるのはちょっと無理があるかな~、と思います。ーーーーーーーーーーーーーー というのは、 ーーーーーーーーーーーーーーキーワード検索をしたあと、どのくらいのページをその後で踏むか(クリックが発生するか)は、多分、 1 ではないと思います。 なので、KWボリューム と クリック数は、 1 対 N の関係になると思います。 ーーーーーーーーーーーーーー なお、どのようにして、KWと検索と、特定のページへのクリック(検索結果画面から商品ページに移動するクリック)を紐付けて、KW検索の後に発生したクリックである、とシステムが判断しているかは、この辺は推測の域を出ません。おそらく、検索として、次の検索をする前に、検索結果画面から発生したクリックは数えていると思います。検索をして、商品ページに入ってから、商品ページから次の商品ページに飛んだ場合は、数えているのかな、、、わかりません。。。みたいな感じで考えてみると、複数の仮説が考えられます。 ーーーーーーーーーーーーーー例えば、最後に行った検索から ◯秒 以内に、検索結果画面から発生したクリック、を特定のKW検索から発生したクリック、とする。とか、最後に行った検索から ◯秒 以内に、どこからでもいいので発生したクリック、を特定のKW検索から発生したクリック、とする。とか、上記から、時間の要素を考慮から除外する、とか。ーーーーーーーーーーーーーー で、KWボリューム と クリック数が、 1 対 N の関係になる、と考えると、 クリック数を推測する時、 ーーーーーーーーーーーーーー 一般的に、キーワード検索をしたユーザーがいくつくらいのページをみるのか、、、そのパラメータが必要になってきそうです。この数字があれば、下記みたいなモデル(構造)で、推測ができそうです。 特定のKWの検索ボリューム(検索の回数)X1回の KW検索 に対して発生する クリック数X特定の商品が得た 特定のKWの検索に対するクリック数のシェア(割合、占有率)=特定の商品が得た 特定のKWの検索からのクリック数 ーーーーーーーーーーーーーー で、次に、転換率ですが、これに、特定のKW検索の後で発生するコンバージョンの総数(注文数)、という要素が必要になります。かりに、これを裏データツールからはじき出される数字を使うとしたら、 特定の KW検索 に対して発生する コンバージョンの総数X特定の商品が得た コンバージョン(注文)の割合(占有率)=特定の商品が得た コンバージョン(注文) これを推測するのに、別のモデルも考えられます。A. 特定の商品の販売総数。B. 特定の商品の広告からの販売数。C. 特定の商品がCVのしそうなキーワードをリストアップし、それぞれをウェイトづけする。(A-B) x Cの中の、特定のKWのウェイトなお、 C これはめっちゃ難しいですね。ウェイト付が感覚的になってしまうから。なので、もろに目安。 ーーーーーーーーーーーーーーで、特定の商品が得た コンバージョン(注文)÷特定の商品が得た クリック数=転換率(コンバージョンレート) みたいな感じかと思われます。 ーーーーーーーーーーーーーー いろんな事が推測の域を出ないので、あくまで相対的な目安、って考える感じに。。。 中の人に教えてもらう、とかが手っ取り早いかもです。コンシェルジュサービス使う、みたいなのは、そういう利点あるかもですね。 経験が蓄積されてくれば、なんとなく、の、肌感覚で済むようになると思います。 また、以前は ASIN レポート、みたいな、データをまるごと裏から抜き取るサービスがあったのだけど、、、今もあるのかな、、、セラースプライトとか、Arrows とかで。。。ログインしてコメント