コンサルタントの加藤真平です。
中国OEM/ODMの仕入代行と自社でもPB商品取り扱っています。
このタイミングで中国OEM商品を初めて取り扱うのは確かにどうして良いかわからないですよね。
そのお気持ちよくわかります。
現地に訪問して仕入れることができない状況でも中国でOEM商品を製造し、輸入することは当然可能です。ただ、新規でされるには少し環境が悪いのは確かですね。とはいえ、いつになったら正常化するやる分からないので、このタイミングでスタートされたいのであればまず、
は使った方がいいです。ご自身でアリババとかで注文しても構いませんが、リスクは非常に大きいと思います。
次に、代行会社を使う場合も、
- 工場の生産現場の様子がわかる写真
- 生産基準(ISOやIECへの対応)
- 検品基準(IQC、IPQC、FQCそれぞれにおける検品基準)
などは事前にしっかりと確認し、グローバルスタンダードな生産システムが整っていない工場との取引は極力避けた方が無難です。
(詳しくは、マスタープログラム2.0のvol.3-2で確認できると思いますので、そちらをご確認ください!)
コロナウイルス蔓延後の弊社仕入代行の対応においては、取引実績の無い工場との新規商品取り扱いはストップしている状況です。(参考までに)