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D
dqhcy627
107 pt·2016年8月13日
未解決316 views3 件の回答

アマゾンから楽天、ヤフーショッピングへの多店舗展開の方法

お世話になります。

 

アマゾンで中国輸入による単品通販を行っております。

 

現在、今の商品群を活かして楽天とヤフーショッピングの販売を進めたいと考えています。

 

しかし楽天などはページの作り込みや運用方法も難しいという先入観があり、時間的・スキル上の問題から、単独で軌道にのせるのは

 

厳しいと感じております。

 

目標はアマゾンと同レベルの売り上げを楽天・ヤフーショッピングでそれぞれあげることです。

 

 

そこでアマゾンから楽天やヤフーショッピングと販路を拡大したご経験があるかたで、うまくいった際の具体的なプロセスを

ご教示いただきたいと思っています。(良い運営代行会社や外注の募集先などがありましたらお教えいただければ幸いです。)

 

なにとぞよろしくお願いいたします。
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3件の回答

B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年8月13日
まず楽天でどんな商品が売れているかリサーチしてみてください。(アマゾンも同じですよね!)

すると、アマゾンと楽天で売れている商品にばらつきがあるのがわかります。(アマゾンでは売れているのに、楽天では爆発的に売れている。アマゾンでは全然売れていないのに、楽天では爆発的に売れているなど)

多店舗展開は、アマゾンで売れているからといって同じ商品を売れば売れるという感じではないので、楽天参入の際はそこが一番注意が必要です。

 

アマゾンの単品通販でリサーチに慣れているのであれば、まずアマゾンを一切無視して楽天で売れそうな商品というのをリサーチしてみるとよいかもしれません。(僕の場合は、最初ただ横展開したら全然売れませんでした)

 

また、楽天の場合はLP制作に時間がかかりますが、これはデザイナーさんに任せてOKだと思いますよ!

クラウドワークスとかランサーズ使って長期的に付き合えそうな人を探しましょう。

 

どちらにしてもアマゾンも楽天もパイ争いなので、自身が参入する市場の相手に勝てるLP作って、あとは見えるところに商品ページを表示させることができれば、競合以上に商品は売れますよ!
  • 非常に参考になるアドバイスを頂き誠にありがとうございます。 アマゾンと同じ感覚で参入してもダメだというのはそういうことだったのですね。 楽天での戦い方のイメージをおぼろげながら掴むことができました。 色々試してみたいと思います。 誠にありがとうございました。 — dqhcy627 · 8月13日
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加
加島龍一
6,416 pt·2016年8月13日
質問の内容は、下記のように感じます。 「なるべく手間をかけずに現在のアマゾンと同等の売上を楽天、ヤフーで獲得したい」   時間とスキルが不足しているようであれば、上記を達成するのは、かなり難しいのではないでしょうか?時間がある方はスキル不足を補えますし、スキルがある方は、時間不足を補えるような気がします。どちらも不足しているようであれば、運営代行などになるかと思いますが、その場合は利益が不足するかと思います。アマゾンは、WEB的なスキルが不要なプラットフォームですから、参入が容易で、かつ他販路よりも売上を作ることができる、奇跡に近い「革命」を起こしているプラットフォームです。     逆に質問ですが、何が目的なのでしょうか?
  1. 売上を3倍?
  2. 収益を3倍?
  3. タテンンポ展開?
3であれば、展開すれば良いだけで、1であれば、アマゾンに注力するか、楽天に集中したら良いと思います。2であれば、他販路はやめて、アマゾンに注力するのが一番です。他販路展開すると、展開した規模の割に売上が追いつかず、コストが増え、収益が下がります。一般的にはですが。   うまくいかせる方法 物流などのバックヤードの面が整っているものとして、売上を順調にうまく乗せたい場合。かつ、OEMや、代理店商品のような独自性のある商品の場合。   現存する商品をすべて同時に、ページの作り込みを行うと失敗します。一番売りたい商品、もしくは現在一番売れ筋の商品で、楽天でも需要があるもの。「1つ」を徹底的に作りこむ必要があります。他はとりあえずでいいので、アマゾンの写真でも乗っけておいたら良いです。「同時にやりたいんだよ」って思うかもしれないですが、ヤフーは置いといて、楽天だけやったら良いです。目標の売上に届くようであれば、楽天の他ページも同じように作り込みます。ページの作り込みが完了したら、ショップ内の回遊を整え、広告などで流入を一気に増やします。CVRが低下しますので、ここからPDCAを続けます。   ヤフーを後回しにする理由
  • どんなに頑張っても楽天と同等にはなりません。
  • 作り込んだページのPDCAを行わず次に進めません。修正が入った場合の費用が2倍になります。
  • 楽天で売れるだけで資金が結構きつくなります。突然売れると大変なことになります。
  • 楽天がうまくいったら、それをコピーしたら良いです。
  業者さん選び
  • 「TOPページは御社の顔ですから!」という業者を避けてください。TOPページは不要です。
  • 商品ページの構成や切り口などのディレクションはご自身で行ってください
  • ディレクションできるスキルを身につけてください。
  • 非常に参考になるアドバイスを頂き誠にありがとうございます。 おっしゃる通り、出来るだけ手間をかけず利益を上げたいと思っておりました。 ズバリ私の安易な考えを言い当てられ、改めて考え直す大切な機会を頂きました。 アマゾンはWEBスキルがなくても売り上げをたてることができる奇跡の「革命」を起こしたプラットフォームとのお言葉。 改めて自分の置かれた時代に今更ながら感謝した次第です。 誠にありがとうございました。 — dqhcy627 · 8月13日
  • 売上規模や効率を求めるのであれば、国内ではなく、グローバルに展開してみるのも良いかもしれません。Amazon.comや、ヨーロッパへの展開です。この場合、同じ商品群で10倍の売上も夢ではなくなりますので。 — 加島龍一 · 8月13日
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A
AJ
19,720 pt·2016年8月13日
加島さん、岡田さんの回答が素晴らしく、補足程度なのですが、

数撃ちゃ当たるは、自社商品を楽天市場で売る場合には当てはまりません。

 

また、楽天市場とアマゾンの違いの一つに、ページの作りこみの度合い、があります。アマゾンの基準に合わせた作りこみ度合いのカタログをそのまま楽天にもっていっても、楽天市場で売れません。徹底的に作りこんだ、競合よりCVRの上がるページが必要です。

その作りこみは、商品ページがたくさんあると、力が分散してできません。

なので、必然的に、優先順位付けと絞り込みを行い、1つずつ順番に、となります。

2016年8月現在の楽天のSEOロジックでは、新しい商品を上に上げる事がやりやすく(詳細は、近日中に公開の8月度ウェビナーを参照)、需要が大きなカテゴリに、一つずつCVRの出るページを上げていく、というやり方になると思います。
  • 非常に参考になるアドバイスを頂き誠にありがとうございます。 一億人以上のマーケットにもかかわらず、これまでは「日本語」という特殊言語が参入障壁になっていたのですが、アマゾンにおける中国人セラーの急増と言語による参入障壁がなくなりつつある現状を鑑み、横展開の必要性を感じておりました。 おかげさまで楽天での戦いかたのイメージがわいてきました。 誠にありがとうございました。 — dqhcy627 · 8月13日
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