質問の内容は、下記のように感じます。
「なるべく手間をかけずに現在のアマゾンと同等の売上を楽天、ヤフーで獲得したい」
時間とスキルが不足しているようであれば、上記を達成するのは、かなり難しいのではないでしょうか?時間がある方はスキル不足を補えますし、スキルがある方は、時間不足を補えるような気がします。どちらも不足しているようであれば、運営代行などになるかと思いますが、その場合は利益が不足するかと思います。アマゾンは、WEB的なスキルが不要なプラットフォームですから、参入が容易で、かつ他販路よりも売上を作ることができる、奇跡に近い「革命」を起こしているプラットフォームです。
逆に質問ですが、何が目的なのでしょうか?
- 売上を3倍?
- 収益を3倍?
- タテンンポ展開?
3であれば、展開すれば良いだけで、1であれば、アマゾンに注力するか、楽天に集中したら良いと思います。2であれば、他販路はやめて、アマゾンに注力するのが一番です。他販路展開すると、展開した規模の割に売上が追いつかず、コストが増え、収益が下がります。一般的にはですが。
うまくいかせる方法
物流などのバックヤードの面が整っているものとして、売上を順調にうまく乗せたい場合。かつ、OEMや、代理店商品のような独自性のある商品の場合。
現存する商品をすべて同時に、ページの作り込みを行うと失敗します。一番売りたい商品、もしくは現在一番売れ筋の商品で、楽天でも需要があるもの。「1つ」を徹底的に作りこむ必要があります。他はとりあえずでいいので、アマゾンの写真でも乗っけておいたら良いです。「同時にやりたいんだよ」って思うかもしれないですが、ヤフーは置いといて、楽天だけやったら良いです。目標の売上に届くようであれば、楽天の他ページも同じように作り込みます。ページの作り込みが完了したら、ショップ内の回遊を整え、広告などで流入を一気に増やします。CVRが低下しますので、ここからPDCAを続けます。
ヤフーを後回しにする理由
- どんなに頑張っても楽天と同等にはなりません。
- 作り込んだページのPDCAを行わず次に進めません。修正が入った場合の費用が2倍になります。
- 楽天で売れるだけで資金が結構きつくなります。突然売れると大変なことになります。
- 楽天がうまくいったら、それをコピーしたら良いです。
業者さん選び
- 「TOPページは御社の顔ですから!」という業者を避けてください。TOPページは不要です。
- 商品ページの構成や切り口などのディレクションはご自身で行ってください
- ディレクションできるスキルを身につけてください。