イヤフォンジャックが消え、ライトニング端子から変換が必要になったことは
結構なインパクトになるんではないかと予想しています。
今後は徐々にBluetooth接続のヘッドフォンが認知されていくのだと思いますが、
「なんだかわかんなくて使ってない」程度のリテラシーしかない人がまだまだ世間の多数派ですので、
変換ケーブル/変換アダプタは根強く使われていくんじゃないかと思います。
電車通勤・通学の人は移動中、ヘッドフォンを付けっぱなしでスマートフォンを利用している人が
圧倒的に多いです。
バッテリーの消耗が激しいゲームや動画コンテンツなどを利用する人はモバイルバッテリーを接続しながら
ヘッドフォンを使いたい人も少なくないと思うので、ライトニング(オス)←→ライトニング(メス)/ヘッドフォンジャックの
2股変換ケーブルの需要は確実にあると思います。
軽く調べてみたところ、上記のとおりの商品はありませんでしたが
belkinがライトニング(メス)×2に変換するアダプタを10月に発売予定のようです。
http://www.belkin.com/jp/p/P-F8J198/ただこれをぶら下げてさらにライトニング←→ヘッドフォン変換ケーブルをつなぎ、
ワイヤードのヘッドフォンをするのはケーブルまわりが邪魔で仕方ないんじゃないかと思うので、
ケースと一体型にしちゃうのはアリじゃないかと思います。
さらに踏み込んでモバイルバッテリー付きのケースに変換機能を埋め込んでしまえば、
従来どおり本体にヘッドフォンジャックを差し込むような感じで利用できて良いかもしれません。