規約ではタオバオNGとなっていますが販売しているセラーがいるのも事実です。
で、タオバオ仕入れという前提で個人的な解釈ですが(中の人とコネもなし)
おそらく理由としてはBUYMAとしてもスルー出来ないくらい中国ノーブランドが売れているから、見て見ぬふりをしているというのが現状だと思います。
なので、クレームの多い出品者や評価の低い出品者は消されます。
つまりそうでなければ今のところは見て見ぬふりでおいしい市場かと(あくまで今のところ)
ある程度実績のないセラーが急に中国商品売っても結構な確率で消されています。
なのでもしある程度販売実績あるアカウントをお持ちであれば始める価値はあるんじゃないかと思います。(最低でも評価20はあったほうがいいかと思います。なければ貯めてから。)
個人的には儲かるけど大変というのが感想です。
BUYMA中国アパレルは粗利は高いですが検品コストがかかります。
また返品保証制度で不良があればお客様はBUYMAに返品しますが、返品されるものは規約違反のタオバオ商品です。つまり規約違反商品をBUYMAの中の人が見るわけで、結構リスキーかなと思います。(私は毎回自社に送ってもらえるようお客様に連絡しています。)
こんな感じで、常に規約違反商品を販売しているわけなのでうしろめたさをもって稼いでいくことになります。それでも稼げるうちにガンガン稼ぐんだという考えであればかなりいい販路だと思います。
ただここに集中しすぎるのは危険だと思います。
2016年4月の
BUYMAツールの最新事情
http://buppan.media/webinar/5862のウェビナーもとても参考になったのでご覧いただくと理解が深まると思います。