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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年11月6日
未解決184 views9 件の回答

関税、国際送料を在庫金額に含めていますか?アンケート

関税、と国際送料を商品原価に含めていますか?

原価計算で困っています。

原価を計算して在庫金額を出すので、国際送料と関税と中国国内送料を商品数で割っていますが、

私の知り合いの中で意見が割れています。



関税、国際送料、中国国内送料を「費用」として申告している人と、

「商品原価」に含めている2パターンあり、税理士に相談しても、「輸入の専門でないので、そちらで決めてください」という言葉をもらいました。

聞けば税理士によって見解が異なるのです。

私としては、「経費」に計上したいのですが、みなさんはどちらにしておりますか?




いろんな意見があると思いますが、実際にどちらで計算しているかアンケートをお願いします。




なるべく沢山の人から意見が聞きたいです。「絶対含めるべきだ」とか「含めなくてもよい」という意見はお控えください。

(誰かが断言してしまうと、他の人が反対意見を言いずらいので)


沢山の人のご意見お待ちしております。
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9件の回答

T
teruaki
1,191 pt·2016年11月6日
お疲れ様です。

管理会計か、財務会計か。 みたいな議論かなとお見受けしております。

管理会計的に考えるなら意思決定が促進される分け方を選択すべきと考えておりまして、

その点でいうと渡邉は経費として考えています。

 

細かいことをいえば、国際送料、関税、海外の中での送料すなわち 「売るためには絶対かかってくる費用項目」を

商品原価 に組み入れるならば あ、、、これも原価にいれるべき・・・?みたいな話がどんどん増えそうだからです。

 

財務会計上納める税金が変わらないのであればOK

というスタンスです。

ぜひ他の方のお考えも聞かせてくださいませ。
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梨
梨本祥央
616 pt·2016年11月6日
サポートメンバーの梨本です。

赤字になっていなければどっちでもいい。

と言う人も多い気がしますが、個人的には会計上はどっちであっても、利益計算するうえで原価には含めるべきと考えています。

 

中国輸入の単純転売などで多くの商材を取り扱う場合、厳密に実重量や体積重量で計算しようとすると複雑になりがちです。

ですが薄利多売のビジネスモデルでは気付かずに赤字の商材をリピート仕入れして利益を圧迫していたとしたら目も当てられません。

 

毎回完全に詳細な計算をする必要はないと思いますが、どの商材が大体どれくらいの経費で日本まで届くかは把握しておいたほうがいいと思います。

特に小さいけど重い商品や、軽いけどかさばる商品は要注意です。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年11月6日
お二人ともありがとうございます。

 

他の方も是非、どちらにしているのかご意見お待ちしております。

もっと、皆さんの意見が聞きたいです。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年11月7日
これを見ている方はできるだけコメントください。

なるべく多くの情報が欲しいです。

 

いままでどちらで計算していたのかという回答だけでも問題ありません。

 

中国だけでなく、欧米輸入の方もご意見お聞かせください。

 

(本日違う税理士に質問したところ、「そんなの規模が大きくないなら、費用でいいのでは?」と曖昧な返事でした。)
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A
AJ
19,720 pt·2016年11月7日
個人の事例として回答すると、全部入れてます。
  • もうちょっとだけ補足: 1 国際送料と、関税、その他の 商品を売れる状態にする為にかかったコスト全て は、払った時に全額に経費としては計上し、 2 期末の在庫金額を計上するときには、在庫の取得価格にそれらの一品アタリの国際送料と関税額 を按分した金額を計上する、 という感じでした。 2 の際の数字は、僕からは税理士さんに申告する数字だったので、いくらでもずるできましたが(してません)。。。 と、うちの税理士さんは、全部いれろ、という立場をとってる方です。 川下さんがおっしゃる様に、結局、ケツ持ってくれる人の言うことを聞く、という感じになるのかと。。。 — AJ · 11月7日
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T
Tatsuhiko Kawashita
857 pt·2016年11月7日
弊社は経費計上していました。
税理士もOKしてもらい税務調査もクリアしました。

ただ知り合いに聞いても
やり方は別れていましたので
選ぶ税理士の方針に従うのがいいのかもしれませんね。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年11月7日
個人的には原価に含めています。今の税理士さんも同じ立場です。

TACで簿記を学んだ時に、仕入れに関して発生した費用(仕入諸掛り)は仕入れに含めて処理すると学びました。

また、会計の原則で「費用収益対応の原則」(費用と収益は期間的に対応させなればいけないという原則)があり、仕入諸掛を費用処理したら期間的に対応せず、取得原価に含めたら期間的に対応するので取得原価に含めたほうがいいという説明が以下のサイトにありました。
http://akuma-boki.com/je/arank/p22.html

専門家ではないですが、自分が知っていることをシェアしました。
ご参考までに。
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萩原敦
6,597 pt·2016年11月7日
今期の棚卸し在庫を減らして経費にできたとしても、来期に繰り越されるので、長期でみて最終的に収める税金は変わらないと思います。

結局は来期の期首在庫がその分減るので、来期の利益がその分増えます。

一期分、わずかな利益の先延ばしにしかならないので、普通に含めてしまった方が良い気がします。

結局どちらも変わらないから、問題視されないと思います。そこを指摘したとこで徴収できないので。

 

問題なのは前期と違う処理をすることですね。

そういうところは厳しくみられます。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年11月8日
すでに投稿者さんの中で解決されてしまっているようですが、、一意見として回答します。

私は「原価」に含めます。

現時点では複雑な処理や問題が発生する事業規模ではないです。

ざっとですが以下の費用を原価として計上し、粗利を計算します。

・商品代金(付属品含む)

・パートナーへの代行手数料

・国際送料・関税など

・AmazonFBA手数料

ここで粗利益率で30%以上になる場合、次のステップへ進むようにしており、ひとつの商品選定の基準点となっています。

変動費と固定費にわけて変動的要素の費用については原価に入れています。
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