こんな事がまかり通るのか気持ちはわかります。
ただ、それは「ご自身の主観」によって形成された価値観です。世の中は100億人いたら100億通りの主観があるのです。だからそれをまとめるために法律があります。正義の反対は異なる正義だからです。それですらまとまらないから戦争になります。
以前お話しした弁理士曰く、いかなる理由であれ権利の取得で先を越されるのは「マヌケ」だそうです。その世界にいるのに、その世界のルールを知らないのは致命的でしょう。ナイフを突き立てて、「まさか死ぬとは思わなかった」は通じないのと同じように、「知らなかった」というのはそれだけで罪なのです。
ではどうするか?
ルールをよく知り、ルールで勝てるように行動を変える。ことしかできないのかなと思います。
①そもそも、法的に勝てるのか調べる←現在ココここもなかなか難しくて、実際の訴訟にはとてもお金がかかります。訴訟については弁理士ではなく、弁護士に相談されて、その仕組みを聞いてみると良いでしょう。多くの場合、正義がるかどうかよりも、戦うお金があるかどうかで変わります。
つまり、戦うお金がなければ、そこに正当性があっても戦うこと自体ができないので、敗北と同じ結果になる。つまり泣き寝入りですね。それを逆手にとって訴訟を仕掛ける輩がいますし、それが普通です。つまり喧嘩はしない方がいいです。
ただ最近は少し情勢が変わってきてはいますね。訴訟のための費用をクラウドファウンディングで集めるとう事もはじまっているようです。
https://www.legal119.jp/info/project