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鋤
鋤野勝也
431 pt·2019年1月18日
未解決176 views4 件の回答

メーカーの商標をメーカーではない第三者が取得し、競合を排除する動きについて

いつも楽しく見させていただいております。

すきのと申します。

中国メーカーの商品を単純転売しておりましたところ、その中国メーカーとは関係のない第三者が日本の商標を取得しました。

その商標をつかい、脅しをかけられております。

商品が主力ではなかったため、撤退してもよいのですが、こんな事がまかり通るのか、アドバイス頂けると嬉しいです。

<現在までの対応>

①調査が完了するまで、商品を取り下げすると、第三者に連絡

②メーカーと第三者は関係がないことを調べる

③メーカーに勝手に使われてる旨を報告

④メーカーもやる気がないらしく、連絡はしているが、解決はしていない(1カ月ほど)
<今後の対応>

①そもそも、法的に勝てるのか調べる←現在ココ

②勝てるなら、メーカーに問題解決と引き換えに独占販売権をくれるように交渉する←手間による

③交渉が成立すれば、実行する
法的なことがメインなので、こちらで聞くことでもないかもしれませんが、

何かしらのアドバイスや体験談があれば、教えていただけるとありがたいです。
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4件の回答

A
AJ
19,720 pt·2019年1月18日
似たような事例を何度か弁理士さんと相談した事ありますが(僕は権利を取る側です)、基本的には先に出したもの勝ちとなる、また、国ごとに権利をもっていないとだめ、という世界みたいです。

自分が売る商品には、そうした権利周りの調査をしておく必要があります。販売開始の前に。抑える事ができるなら抑えてしまいます。権利周りは。やられたら嫌なことは、やられる前にやりましょう。

逆の立場にいる場合は、ひっくり返せるか、いまご自身がやられている様に、詳細を弁理士さん、弁護士さんに相談ですね。
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A
AJ
19,720 pt·2019年1月18日
やられたら嫌なことは、やられる前にやりましょう。
↑ これ、誤解招く可能性があるので、補足します。     僕個人は、 権利周りのことを理解して先に取る、みたいなことは、普通に競争の範囲だと考えます。 ですが、 競合他社に低評価をつけるような嫌がせをする、みたいな事は、法律や規約がどうであっても関係なくあってはならない事であると考えていて、こういう事をやってる人が周りにいてほしくありません。     ただ、このアタりって難しいですよね。線引が。 やっていい事と悪いことがある、とか、良心に従う、とか、 そういう、言語的に線引をしても、なんというか、全てを表現できなくて、通じない事がありますよね。     権利を取る事だって嫌がらせだ、となるかもしれません。法的以前にやり方が汚い、というのも、確かにそうだな、となりますしね。 このへんは、それぞれの信条に関わる部分なので、本当に難しいっすね。 信条も、現在までの経験や現在置かれている状況で微妙に変わってくるものだし。。。     と、、、とりとめなく事書いちゃいましたが、 なんでもあり、はやめてくださいね、できるだけキレイにいきましょう、 みたいな事をお伝えしたかった次第です。
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鋤
鋤野勝也
431 pt·2019年1月20日
非常に勉強になりました!(^^)!

自分が思っている常識とか道徳的なことと、ビジネスの世界の常識とか道徳的なことは全く別だと、理解しました。

競争の世界なので、できることをするのは当然ですね♪

詳しくご回答していただき、ありがとうございました。
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加
加島龍一
6,416 pt·2019年1月22日
こんな事がまかり通るのか

気持ちはわかります。

ただ、それは「ご自身の主観」によって形成された価値観です。世の中は100億人いたら100億通りの主観があるのです。だからそれをまとめるために法律があります。正義の反対は異なる正義だからです。それですらまとまらないから戦争になります。

 

以前お話しした弁理士曰く、いかなる理由であれ権利の取得で先を越されるのは「マヌケ」だそうです。その世界にいるのに、その世界のルールを知らないのは致命的でしょう。ナイフを突き立てて、「まさか死ぬとは思わなかった」は通じないのと同じように、「知らなかった」というのはそれだけで罪なのです。

 

ではどうするか?

ルールをよく知り、ルールで勝てるように行動を変える。ことしかできないのかなと思います。

 

①そもそも、法的に勝てるのか調べる←現在ココ

ここもなかなか難しくて、実際の訴訟にはとてもお金がかかります。訴訟については弁理士ではなく、弁護士に相談されて、その仕組みを聞いてみると良いでしょう。多くの場合、正義がるかどうかよりも、戦うお金があるかどうかで変わります。

つまり、戦うお金がなければ、そこに正当性があっても戦うこと自体ができないので、敗北と同じ結果になる。つまり泣き寝入りですね。それを逆手にとって訴訟を仕掛ける輩がいますし、それが普通です。つまり喧嘩はしない方がいいです。

 

ただ最近は少し情勢が変わってきてはいますね。訴訟のための費用をクラウドファウンディングで集めるとう事もはじまっているようです。https://www.legal119.jp/info/project
  • ご回答ありがとうございます。おっしゃる通り、そもそもルールへの理解がなかったと反省しています。2度同じことがないように、すぐに対応します!(^^)! — 鋤野勝也 · 1月27日
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