まず、自社の数量が下がってる、という事実その1,
があり、
次に、セールの前後での相対的な位置が下がってるかどうか(BSRや自分の商品にとっての主要な検索KWの検索順位などを見る)、
こっちの方が大事かもです。
ベース全体が下がってるのか、自社だけが下がってるのか、と。
セールの後に相対的なパワーが下がったのなら、ちょっと何か出来るか考える必要がありますが、そうでないなら、様子見。
広告は、運用の目的にもよるのですが、シンプルにACOSがご自身の許容範囲におさまるかどうか、だけ見ればいいと思います。要は、いくらまで使ってイイのか、そのラインまで淡々と運用、と。
で、その目的ですが、販売数量を維持しないと検索順が取れないようなら、ある程度の赤字を許容して広告経由の販売数量をあげて様子を見る、という判断が出てきたり、
買い控えなどについては、
セールイベントの前にはある程度の買い控えは起こってしまうモノだし、
セール後にはそこで買った人が減るわけで、
指名で検索して、いつ買おうかな、って検討してる人が相手なら、自社製品をセールで安売りしないで、セールになっても特に安くならない、って印象をもってもらう、、、というこれも、ある程度の期間で学習してもらわないといけないから、即効性のある方法じゃないし、
ちょうど今は、年末のセールがあるのも見えてきてるから、少しベースが下がるとか、完全に防ぐというのはムズいかもしれません。
あえてやってる、のでなければ、平時の価格が高すぎるのかも、という可能性も検討し、売価の実験をしてみたり。
解説動画は、、、すみません、すぐ思い出せないのですが、
まず、ACOSは、商品の粗利率(売った時の純粋な手残り わる 販売価格)とイコールだとチャラ、
それより高い場合は赤字なわけですが、
考える・把握しておくべきことは、
1)自分がどこまで許容できるか 〜 単純にお財布の事情で考える。
2)何%を目指すか。
2)ですが、これは、
どういう動線で(広告の出方、露出の仕方、アマゾンの中ではSP広告や、SB広告、などの種類っす)、
誰に見せるか(ターゲティング)と、
何を見せるか(広告のクリエイティブやコピーなど)、
広告がクリックされてからの、ページの転換率によって変わってきます。
当然、ページを改善できるか、が最初で、それをやりきってるなら、他の要因を見ていく、と。