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Hidetaka Marutomi
51 pt·2017年12月21日
未解決208 views2 件の回答

輸入事後調査について

皆さま、お世話になっております。

税関より来年の2月頃に輸入事後調査をしたいとの事で連絡がありました。

 

今まで税関より輸入状況についての調査票は何度か返送はしていたのですが、実際に調査が入るのは初めてです。

 

そこで、事後調査のご経験がある方にお聞きしたいのですが、

・税理士に事後調査の交渉の権限は無いそうなのですが、やはり弁護士などの専門家を同席させた方が交渉面においてメリットが大きいでしょうか?

税理士を同席させる事も検討しましたが、事後調査の経験が一度も無くあまり意味が無さそうです。

 

もちろん現在は全てクリーンに申告を行なっていますが、物販を始めたての副業時代の半年間程はあまり意味も分かっておらず、アンダーバリューで仕入れをしてしまっていた過去があります。

 

副業時代以降の全ての輸入貨物においても正しい金額で申告はしているつもりですが、把握出来ていない所で間違っている可能性もあるかも知れません。

 

ネットに情報は転がっているのですが、なかなか実体験の情報は見つかりません。

実際にご経験された方で、調査において備えておくべきポイントや、アドバイスなどありましたらぜひ教えて下さい。

 

宜しくお願いします。
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2件の回答

H
Hiroaki Maguchi
84 pt·2017年12月22日
私も今年に入って初めて事後調査を受けましたので、お気持ちをお察しします。
ここに書ける範囲で私の考えを記載しますね。

>税理士に事後調査の交渉の権限は無いそうなのですが、やはり弁護士などの専門家を同席させた方が交渉面においてメリットが大きいでしょうか?
>税理士を同席させる事も検討しましたが、事後調査の経験が一度も無くあまり意味が無さそうです。

各方面と相談した結果、私の場合は一人で調査対応しました。
Marutomiさんのおっしゃる通り、事後調査は輸入時の申告状況の調査なので税理士の同席はあまり意味がないと思います。
ただ、数々の税務調査を経験されている税理士さんは、調査対応に臨む上での気構えやスタンスを相談できる良い相手かと思います。

弁護士への調査立会い依頼ですが、弁護士報酬もバカにならない金額です。
また、弁護士が立ち会うとなると弁護士が立ち会うことによる別のリスクが発生する可能性もあるかと思います。
事前に資料を準備する際にMarutomiさんが全ての資料に目を通されるかと思うので、その際にある程度追徴されそうな課税額の予想をしてから予想される弁護士報酬やリスクと比較されて依頼を検討されるほうが良いかと思います。

信頼できる通関会社や通関士の方がいらっしゃる場合は、その方にもご相談されてみたほうが良いかと思います。
仕入書やインボイス等の申告書類を見てもらって、問題点を指摘してもらうのも良いです。
既にご存知かと思いますが、事後調査には通関士の立会いも可能です。

日頃クリーンな輸入を心掛けているのであれば調査官の心象が良くなると思いますので、当日はそれとなく主張される方が良いと思います。

大変ですが、頑張ってください。
  • Maguchiさん、ご回答頂きありがとうございます! なかなか、情報が無い中どうしようかと思っていましたので大変参考になりました。 税理士にも、法人設立して2期目も終わってないのに調査が入るのはかなり珍しいパターンだと言われました。 前向きに自身の経験値アップと捉えて調査に臨みたいと思います。 その他お聞きしたい事もありますが、公開の質問と言う事もありお答え頂くのが難しい面もあるかと思います。 facebookで直接メッセージをお送りしますので、お忙しいかと思いますが、お時間ある時にでもご返答頂ければ幸いです。 宜しくお願いします! — Hidetaka Marutomi · 12月22日
  • いえいえ、なんのお力にもなりませんが気分的に楽になられたようでよかったです。 先日通関会社に聞いたのですが、一部のネット販売業者の申告書類や輸入品がひどいとのことで税関さんが気にされているようです。(私やMarutomiさんがそうだというわけではなく) あとから確認されることを前提とした仕入書やインボイスを作成することが大事だと、私も勉強しました。 — Hiroaki Maguchi · 12月23日
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N
Naoto Muraseサポート
1,501 pt·2017年12月29日
お久しぶりです!
うちも過去(2年ほど前)に入られた経験があります(苦笑)
僕の場合は当時めちゃくちゃ不安だったので無理言って税理士さんに立会いして頂きました。
アンダーバリューなどはしていなくクリーンにやっていたのでそこはよかったのですが
過去の欧米輸入に関して結構突っ込まれました。

具体的にはAmazon.comからの直送とMY US(当時使っていた転送会社)からの申告が突っ込まれましてアマゾンからの直送の場合、個人輸入として扱われることがほとんどで法人との税率が違うという点で突っ込まれたのとMY USは送料分に消費税が加算されていなかったらしく、その部分がつっこまれて追徴課税を支払ったのを覚えております。
おそらく50万くらい払ったかなと思います。

輸入した分のデータは税関の方は全部もっていますのであとはこられる方がどこまでネットに詳しい方等にもよると思います。
改善案などを盛り込んで多少は交渉できたのかなという印象です。
税理士さんに権限はなかったですが相手が3名でしたので3対1より3対2という面で少し気が楽になれました。
  • Muraseさん、お久しぶりです! コメントに気付かず返答が遅くなりすいません。 僕も、心配しているのが過去の欧米輸入の分でmyusからの転送分なんですよね笑 調査官次第ではかなり突っ込まれそうですね。 改善案の件も含めて事前に聞けて良かったです! 一度、全部書類など見直しますので、怪しそうな所は説明が出来るように準備しておこうと思います。 ありがとうございました! — Hidetaka Marutomi · 1月1日
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