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ishi_y
39 pt·2017年9月20日
未解決241 views8 件の回答

Amazonで価格を急激に上げるとショッピングカートが取れない問題について

お疲れ様です。

 

石山と申します。

 

表題の件ですが、Amazonにおいて急激に価格を上げる際にショッピングカートが取れないという問題は以前からありましたが、2017年9月20日頃からより小さな値上げでもショッピングカートが取れないという事象が発生しています。

 

今までの対応方法としては

 

・ショッピングカートを取れる価格を徐々に上げていく

・ショッピングカートが取れない価格で無理くり販売を続けていく

 

という感じでしたが、今回の変更により上記の対応方法ではカートが取れないようです。

(今までよりも時間がかかっているだけかもしれませんが)

 

他に対応方法を御存知の方がいらっしゃればご教授いただければ幸いです。

 

何卒宜しくお願い致します。
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8件の回答

野
野中貴智
998 pt·2017年9月20日
こんにちは。サポートメンバーの野中です。

 

大枠のところでお伝えしてしまうと、
カートが取れないと売れない品であれば、
それはもう悔しい気持ちもありますが、
カートを取れる値段まで価格を調整するしかないと思っています。


しかし、もっと細かいことを言うと、
カートを取らずにも高い価格でも売れうる品もあります。

 

例えば、消耗品でランキングが良い品で、
いくらか在庫を抱えている品であれば、
カートを取らずに売れることもあります。

なぜなら、購入者が

・まとめて

・同じ出品者から

買いたいと思うことが間々あるからです。

 

ご質問の内容を拝見しますと、
やや状況が抽象的な印象を受けますので、
お答えしにくいので、
扱っている品々や値上げ幅等も含めて、
もう少し状況を教えて頂ければ、もっと具体的なお答えができると思います。
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I
ishi_y
39 pt·2017年9月20日
回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。
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A
AJ
19,720 pt·2017年9月22日
この問題、

現状で、

カートをとれている価格から、どのくらい価格を上げると、

カートが取れず、出品者からなんちゃら、、、 と変わるのか、、、

検証したいところですね。

(僕もまだ把握できていません)

 

FBウォールで告知して、知ってる人がいるか、呼びかけをしてみます。

そして、BUPPAN!! 顧問のあの人にも聞いてみます。
ログインしてコメント
M
Masataka Ohno
465 pt·2017年9月22日
こんにちは。

会社員としては金融機関の社内SE、物販ではせどりと欧米輸入をやっている大野と申します。

 

石山さんが体験されたのと似たような事象が、金融市場でも発生します。

金融市場とは売り手と買い手が株式、債券、為替、金利が売買する取引市場のことです。

Amazonという市場で、我々売り手とお客さんの買い手がモノを自由に売買するという意味においては、金融市場とAmazonの違いは取り扱っている商品が違うだけです。
(Amazon マーケットプレイスのマーケットプレイスは日本語に訳すと、取引市場です。)

 

また私自身Amazonでも石山さんと同じような体験をしています。

 

そのため、金融市場で実際に組まれているロジックとAmazonでの実体験から、Amazonのカートボックスに関わるロジックの予想と対応方法について、述べたいとおもいます。

【値幅制限について】
2017年9月23日 朝8時現在、1ドル111.96円です。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=USDJPY=X

北朝鮮が本当に核ミサイルを発射して戦争が始まったり、天変地異でも発生しないかぎり、月曜日の為替レートが1ドル200円になったり、70円になったりすることはありません。

しかし、ジェイコム株大量誤発注事件のように、「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤ってコンピュータに入力して、その注文が有効になってしまうと、市場が大混乱します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A0%E6%A0%AA%E5%A4%A7%E9%87%8F%E8%AA%A4%E7%99%BA%E6%B3%A8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

そのため、適正な価格の形成と、不測の損害からの投資家保護という目的のもと値幅制限という制度が採用されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%A4%E5%B9%85%E5%88%B6%E9%99%90

値幅制限には、外側制限値幅と内側制限値幅というものがあります。

外側制限値幅<内側制限値幅<現在の価格>内側制限値幅>外側制限値幅 になります。

為替相場の例でいきますと、
1ドル = 70円<100円<111.96円>120円>200円
みたいな感じになります。

外側制限値幅を超えるような注文はそもそも受け付けません。(注文自体が拒否されます。)
しかし、内側制限値幅の場合は、注文は受け付けますが、内部的に要チェックな商品として扱われます。

ここで、Amazonの話に戻ります。

セラーセントラルの在庫管理画面で出品価格の下限・上限という設定欄があります。

この値段を超えて、販売価格を設定すると、パフォーマンス通知(セラーセントラル左上の赤フラグが立ちます。)が来て、出品が一時的に停止されます。
そして、"【ご対応のお願い】出品価格が誤っている可能性がある商品を出品停止とさせていただきました"という件名のメールが来て、何らかの対応を促されます。

つまり、外側制限値幅を超えて販売価格を設定した状態なのだと思います。

そして、今回の本題である、ショッピングカート価格が取れなくなる状態というのは、金融市場でいうところの、販売価格が内側制限値幅に抵触した状態なのだと思います。

まとめると、Amazonの価格ロジックは以下のようになっていると考えます。
出品停止価格<ショッピングカート価格<現在の価格>ショッピングカート価格>出品停止価格
※現在の価格とは直近で販売実績がある価格のことです。

現在の為替相場が未来永劫、今朝時点の価格でありつづけることはありえないため、値幅制限の価格は常に変化し続けます。

Amazonも同様で、ショッピングカート価格は常に変動しています。(体験済み)

以上を踏まえて、実例をお見せしながら、対応方法について、述べたいと思います。

【対応方法について】

長々と書きましたが、石山さんがすでに書かれていますように、基本は以下の2つです。。。苦笑
・ショッピングカートを取れる価格を徐々に上げていく
・ショッピングカートが取れない価格で無理くり販売を続けていく

http://mnrate.com/item/aid/B008UFMFYQ
↑の商品ですが、私が2014年の年末に売っていたときは、ショッピングカート価格の上限は4000円でしたがその後、12000円台でもショッピングカート価格が取れていることを確認しました。

他にも私が現在売っている商品なので具体例は出せませんが、この間まではショッピングカート価格の上限が9494円でしたが、現在では9800円でもカート取れている商品があります。
9494円の時の相場はだいたい6000円だったのに対して、現在の相場は8000~10000円です。

ここは過去の実体験上、あくまで予想ですが、値幅制限の価格は直近過去一ヶ月間くらいの販売実績がある価格や販売個数をもとに算出されているように思われます。

そのため、回転率重視で、バシバシ売っていきたいのであれば、日次単位で価格を調整して
・ショッピングカートを取れる価格を徐々に上げていく
という方法になります。

利益率重視で、なるべく高く売りたいのであれば、
・ショッピングカートが取れない価格で無理くり販売を続けていく
という方法になると思います。
野中さんが書かれていますが、カートを取らずとも売れる商品は売れますので、それが値幅制限価格の計算ロジックに反映され、いずれはショッピングカートを取れるはずです。

しかし、値幅制限価格の計算ロジックにバグとかがあって、一時的に異常な状態になっている可能性はありますので、変だな?と思った場合は、テクサポに調査を依頼してもらうのもありだと思います。
異常な設定になっているようであれば、Amazonの担当者が手動で適正な値に直してくれるかもしれません。

長々と書いてしまいましたが、参考になれば幸いです。
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A
AJ
19,720 pt·2017年9月22日








Masataka Ohno 青山さん、こんにちは。まずは結果からです。








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· 返信 · 21分前
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Masataka Ohno 商品A、商品Cについては他の出品者がいて試すことができませんでした。

そのため、新品出品者が私だけしかいない商品B、商品D、商品Eという価格帯の違う商品を用意して試しました。

結果ですが
商品Bについては現在のカート価格の1.4倍の6020円ではカートを獲得できましたが、1.5倍の6450円では駄目でした。
しかし、商品Dと、商品Eについては現在のカート価格の10倍でもカート獲得ができました。

ここで注目すべきは1ヶ月あたりの売上個数だと思います。

商品Bは一ヶ月に50個ほど売れているのに対して、商品D、Eは1ヶ月に1個売れるか売れないかです。

流動性が高い商品については、小さな価格変動しか許容していないようです。
一方流動性の低い商品については、大きな価格変動についても許容しているようです。
※流動性についての細かい説明は省きますが、流動性が高い:めっちゃよく売れる。流動性が低い:あんまり売れない。そんな感じで理解してもらえればOKです。

流動性が高い商品は一般的に価格変動リスクが小さく、流動性が高い商品は価格変動リスクが大きいです。
1ドル110円が、次の日200円になることはよほどのことが無い限りありえませんが、新興企業だったりすると業績次第によっては株価が2倍になったり半分になったりすることは当然ありえます。
※ボラティリティと言われます。
http://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ho/J0280.html

このあたりを総合的に判断して、値幅制限価格を決めますが、Amazonも同じように1ヶ月の売れ行き個数に応じて価格変動幅を決めているようです。

以上から、石山さんが扱っている商品が、少しの変動幅でもカート価格が取れなくなったということは、2つの理由が考えられます。
1.めちゃめちゃ売れている商品を扱っている。
2.カート獲得ロジックプログラムのバグ

以上、参考になれば幸いです。











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· 返信 · 19分前 · 編集済み
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Masataka Ohno https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ri/ryudosei.html

商品Eなんかは仕入値800円の超ニッチなイヤホンです。
超ニッチだからこそ、換金(現金化)が難しい、つまり流動性が低いからこそ、お店としては投げ売りしているんだと思います 😀

















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· 返信 · 9分前
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青山 淳一 うお〜 メチャクチャにそそる投稿をありがとうございます!



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· 返信 · 2分前
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青山 淳一 貴重なデータシェアと、鋭い見解に感謝!
なるほどx1000くらいです。



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· 返信 · 約1分前
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青山 淳一 流動性が高い商品では、
カートを維持できる価格上昇幅の許容範囲が少ない。

月販50個の商品で、
価格50%アップでNG判定、
価格40%アップでOK判定。
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A
AJ
19,720 pt·2017年9月22日
OKケース。

商品A
月間販売数量:500程度
2399 → 2699 (上げ幅 300円。 元値に対して +12.5% )
結果:問題なし
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K
katumsa2
722 pt·2017年9月24日
僕もちょうど、カートがとれなくなった商品があったので、共有させて頂きます。

 

元々3万円で売っていた商品を一瞬、15000円に下げて、1日もたたないうちに3万円に戻したのですが

なぜかいつの間にかカートが誰もとれない状況になっていました。

それで、その商品の値段を2万円に下げたらカートが出現しました。

 

一瞬でも15000円まで下げたのが原因なんだと思いますが、普段は余りみない現象ですね
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I
ishi_y
39 pt·2017年9月26日
野中さん、AJさん、大野さん、阪口さん

ご回答ありがとうございます。

カートが取れなかった商品は「カートが取れない価格で継続的に販売する」ということをしながらやっと取れました。

以前に比べて小さな価格上昇額(もしくは上昇率)でカートが取れなくなっているのに加え、カートを再獲得するまでの時間(もしくは販売ボリューム)が長く(もしくは大きく)なってますね。
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