①別アカウントを休眠させておいて、そもそも問題ないのでしょうか? (もちろん運営するほうがベターと思いますが、今のマンパワー的には難しいです)販売するのが自社ASINであれば問題ないと思います。自分以外のセラーをカートボックスを共有する場合には、アカウントの評価もあるとおもいます。このへんは、せどりをやっている方が詳しいと思います。
②相乗り販売した際に、紐づけされないようにするためには、取得するアカウント規模はどの程度が妥当でしょうか?(ちなみに現在検討しているのは、1000ASINくらいです)取得するアカウントの規模、というのが何を意味するのか、ちょっとわかりませんが、、、 別アカウントで、閉鎖されたアカウントで販売していたのと同じASINを販売する、その出品内容の重複の度合いのことを意味しているのであれば、これには諸説ありますが、僕は関係ないと考えています。よって、全く同じASINを販売しても多分大丈夫です。この根拠ですが、かなり大きな販売数があるセラーが閉鎖くらってサブのアカウントでリスタートする事例を聞いているからです。
③アカウントのリスクヘッジにおいて、効果的な他の対策等があれば共有いただきたいサブのアカウントをもっておく以外にはちょっと分からないです。 そもそも、閉鎖されない運用をする事だと思います。 自社製品を販売しているのであれば、まっとうにやっていればほぼその心配はないはずですが、閉鎖されるリスクと隣合わせ、という状況がちょっと想像できていません。。。あいのり主体ですか? それとも、無在庫販売?
②相乗り販売した際に、紐づけされないようにするためには、取得するアカウント規模はどの程度が妥当でしょうか?(ちなみに現在検討しているのは、1000ASINくらいです)新規アカウントの場合、立ち上げ初速から一気に売上をつけるとアカウント審査は入ります。 (売上金が引当金になった状態で審査完了するまで入金されない、、) 例)立ち上げ最初の1週間くらいで売上100万超えるなど といっても怪しい点がなければ停止はすぐ解除され審査完了します。 要は閉鎖した(もしくは閉鎖する要因のある)アカウントと紐づかない環境で運営することが必要になります。 クレカや銀行口座、登録住所などの個人情報はもちろんのこと、操作端末、IPアドレスなどはキッチリ分けておく必要があると思います。 現状、合法(Amazon法)的に複数アカウントを運営するのであれば、合同会社など設立してその名義(クレカや銀行口座)での運用が望ましいのではないでしょうか。 ここからは個人的な感想ですが、絶対に紐づけされないアカウントの作り方を教えてください! ではないわけですよね? 「転ばぬ先の杖」は通常のAmazon販売においては無意味だと思います。 特に現状困っていないのであれば、閉鎖してから新アカ作ってリスタートでいいかと。
1 過去にアカウント閉鎖経験があるため、(情報のひも付き)が数年後に起こった。新たな案件での閉鎖ではなく、紐づきでの閉鎖。これが起こり得るということは、その他買い取ったアカウントや、休眠しているアカウントも含めて一緒に閉鎖する可能性があると思います。 そもそもの運営スタイルを見直す必要がありますね。
3 すでに運営実績のあるアカウント(休眠してた) で自社ASINに相乗り(在庫処分をして現金化) 新アカウントで新規スタートをしても 3 の場合は、アカウント審査や色々問題になるケースも考えられます。これは買い取るアカウントでも休眠させるのであれば同じことが起こる可能性あります。 僕もアカウント買取とかしたことありますが、口座情報やクレカ情報を書き変える必要が出てきます。 おそらく詐欺対策だと思いますが、それらお金に関する情報を変更する際や長い休眠から復活させる際にもAmazon側で何かしらの検出をしているような感じです。 既に実績のあるアカウントでも買い取るアカウントでも同じことが起こり得るので、そう考えるとわざわざ買い取る必要はないのでは?と個人的には思います。 10年運用してたアカウントであれば買取額もそこそこすると思いますし(笑) 審査で停止するのは(入金が止まるのは)長く見ても入金サイクルの1周程度です。 その間、販売自体はできることがほとんどです。 現金化できないと、、、という内容ですが、本アカウントが閉鎖した時点で売上金は90日補足されます。+最悪2週間ほどの新しいアカウントでの入金が遅れる場合に備えて、会社の貯蓄を耐えられるだけ増やす方向性で勧めたほうがいい気がしますね。
2 現アカウントが閉鎖した1と3の観点から買取でも現存の休眠アカウントでも同じような顛末になる可能性は否定できないです。 ちなみに、買い取るアカウントが10年運営ということは、毎日入金のアカウントということですか? であれば話は少々変わってきますね!