かなり広範な内容をご質問されているので、背景をお答えします。
全体的な流れということであれば、以下の概念が役に立ちます。

【マーケティング用語】図解!知っているようで知らない「ファネル」とは?より引用
ご自身の商材が主にどこに位置するかに合わせて、進めていくのが基本です。
認知されていない全く新しい商材なら、認知の施策が必要。
⇒どういうモノなのか、どれくらいの価値なのか、衝撃的なクリエイティブ、ニュースにする、など
ある程度認知されているなら、興味関心を引く施策が必要。
⇒切り口を工夫する、商品が今までとどう違うか、など
すでに比較検討している方がいるのなら、競り勝つ施策が必要。
⇒ここで買うとどういう違いがあるか、追加のサービス、など
上記を踏まえ、クラウドファンディングを何の目的で行うのか、ということになります。
つまり、考える順序が逆です。
多くの方から同様の質問を頂きますが、共通して販売の全体像を描いていません。
なので、クラファンの位置づけが曖昧になり、その目的に迷っています。
クラウドファンディングという言葉を使わずに考えると、わかりやすくなると思います。
気になる点、色々あると思いますが、クラファンの目的さえ決まれば、全て収まるところに収まるはずです。
あとは、クオリティの問題になってきます。
ここまでが背景です。
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具体的な質問にも幾つかお答えします
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契約時に注意すべき点
上記ファネルに基づき、販売の全体像を踏まえて主張し、譲れない部分をはっきりさせること。
LP作成のポイント
上記ファネルに基づき、いま相手にしている見込み客はどういう状態なのか意識すること。
LPの構成が変わります。
広告の効果的な打ち方
上記ファネルに基づき、広告の目的をハッキリ意識すること。
特に認知目的の広告は短期で費用対効果を測りにくいです。
プレスリリース
まず、うった方が良いです。
web記事や、取材などに実際につながります。
※僕は得意じゃないので参考まで。
スケジューリング
これは普通に考えてOK。
細かい部分が気になるようでしたら、一つ一つ個別の質問にされることをお勧めします。
以上、ご参考になりましたら。