Ddqhcy627107 pt·2017年11月11日未解決108 views1 件の回答アマゾンで有効な商品バリエーション登録について(2ケース)BUPPAN会員のみなさま お世話になります。 単品商品通販において、どのようにバリエーションを組んだ方が効果的なのか ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授いただけないでしょうか。 例 【販売商品 リュックサック】 〇 大きさ 形 ポケット数などが異なるリックサックが4種類 〇 販売価格は4,000円から8,000円 〇 材質や基本的な容量は同じ 〇 カラーバリエーションはそれぞれ5色 このような商品をOEMで新規出品する場合 1 全てのタイプの商品を同じ販売ページに登録する(親ASINは1個、子ASINは4種類×5色=20個) 2 大きさ 形 ポケット数などが異なるリックサックが4種類をカラーバリエーションごとに 4つの販売ページに登録する(親ASINは4個、子ASINはそれぞれ5個(色)) 1と2を比較した場合、 広告費の効率や販売ページを育てる手間、ページの強さなどを考えた場合、どちらで 販売していくほうがトータルの利益は伸びる可能性が高いでしょうか? 現在のアマゾンのシステムでという仮定で、どちらが良いかご教授いただければ幸いです。 なにとぞよろしくお願い致します。ログインしてコメント1件の回答AAJ19,720 pt·2017年11月11日私の思う所では、 売るものによってケースバイケースです。実際の商品によってどうすればいいかは異なります。 よって、私からは評価要素についてのみ、情報提供を。。。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 検索結果における表示順位に対する優位性:ファッションカテゴリでは、バリエーションの親単位でランキングがついたり、検索結果考慮される為、検索順位を考えると、バリエーションが多い方が有利。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 検索結果における表示位置の専有:親レベルで別のカタログが複数ある場合、検索結果を埋める事ができる、という効果があります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 商品のデザイン、機能、ウリを説明する際の優位性:デザイン、形、ポケットなどの機能が違う商品、という事は セールスポイントがことなる商品といえます。 例えば、ポケットがついている・いない であれば、使い勝手が変わってくるし、デザインが違うのであれば、表現したいクリエイティブのテイストも変わるでしょう。 ウリ、それを伝える為に商品ページ内で表現したいポイントが微妙にでも異なる場合、一緒くたにしたら、それぞれが薄まります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 検索結果画面でのCTR選択肢が多い方が(バリエーションが多い方が)クリック率は高まる傾向はあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 商品ページに入ってからのCVRページの出来によって実際にはなんとも言えないところですが、ページの出来、という要素を除くと、選択肢が多い方が CVRは高まる傾向はあります。 これ以外にも評価軸はあると思いますが、私がぱっと思いつくのは、この当たりです。 私なら、それぞれの要素について、分ける場合とそうでない場合、どうかを考えて、総合的に判断します。 と、前置きした上で、 ざっくり答えてしまうと、 デザインや形状(機能性)が異なるバッグ、それぞれにカラーバリエーション、 この場合、形状や機能性など、カラーバリエーション以外の要素で親を分ける。カラーバリエーションでは親レベルの分割はしません。検索順位を埋めに行く場合は話しは別ですが。サイズバリエの場合、サイズが機能性にどう影響するかで話が変わってきますので、なんともいえません。 とするでしょうね。。。 いろんな事を考えるので、短い言葉にするのはとても難しいですが、バリエーションにするか、分けるか、の決めては、買う理由(それによって伝えたい事)が変わってしまうかどうか、でしょうかね。。。 他の人の意見もまって参考にして下さい。AJさま いつもお世話になります。 貴重なご意見と情報まことにありがとうございます。 買う理由は、大筋一緒、各論別個となるので迷っています。 (荷物をまとめて便利に運ぶという意味では、求める機能は同じですので しかも使用するシーンは同じです) 例えば長方形型と正方形型で、容量がトータル一緒の場合だと 同じページがいいような気もしますが、 同じリュックサックでも背負うタイプか、袈裟懸けのタイプと なると、それぞれ客層も変わりそうなので、一緒すると変にお客さんを迷わせるものなのか それとも、お客さん自身いろんな発見があって、良い情報となるのか・・・ 4種5色のカラバリ商品で、価格帯も違うので一つにまとめたほうが、売れずらい(高価)な 商品も露出する機会が増えるか?などと、本当に迷います。 ですが、いろいろ勉強になりました。 本当にありがとうございます。 — dqhcy627 · 11月12日バリエーションの解体と統合はいつでも自由にできるし、どういう組み方をするにしても、商品カタログはバリエーション毎に別の内容になると思いますので、そんなに迷わなくていいと思いますよ。 — AJ · 11月12日AJさま おっしゃる通り、バリエーションはいつでも解体、統合できるので状況次第で変えてもいいですね。 (最近、アマゾンにある子ASINをマージされ、その際なぜか親ASINごとマージされたので抗議を行ったところセパレートされたのまではよかったのですが、バリーエーションに関する数々のエラーが起こり、関連性は不明ですが、それ以来商品カタログのパワーが激減してしまい、セッション4割減・・・と痛い目に 合っていますので、バリエーションの解体にはかなり慎重になっております。参考になれば) — dqhcy627 · 11月12日ご回答誠にありがとうございました。 — dqhcy627 · 11月12日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
AAJ19,720 pt·2017年11月11日私の思う所では、 売るものによってケースバイケースです。実際の商品によってどうすればいいかは異なります。 よって、私からは評価要素についてのみ、情報提供を。。。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 検索結果における表示順位に対する優位性:ファッションカテゴリでは、バリエーションの親単位でランキングがついたり、検索結果考慮される為、検索順位を考えると、バリエーションが多い方が有利。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 検索結果における表示位置の専有:親レベルで別のカタログが複数ある場合、検索結果を埋める事ができる、という効果があります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 商品のデザイン、機能、ウリを説明する際の優位性:デザイン、形、ポケットなどの機能が違う商品、という事は セールスポイントがことなる商品といえます。 例えば、ポケットがついている・いない であれば、使い勝手が変わってくるし、デザインが違うのであれば、表現したいクリエイティブのテイストも変わるでしょう。 ウリ、それを伝える為に商品ページ内で表現したいポイントが微妙にでも異なる場合、一緒くたにしたら、それぞれが薄まります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 検索結果画面でのCTR選択肢が多い方が(バリエーションが多い方が)クリック率は高まる傾向はあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◯ 商品ページに入ってからのCVRページの出来によって実際にはなんとも言えないところですが、ページの出来、という要素を除くと、選択肢が多い方が CVRは高まる傾向はあります。 これ以外にも評価軸はあると思いますが、私がぱっと思いつくのは、この当たりです。 私なら、それぞれの要素について、分ける場合とそうでない場合、どうかを考えて、総合的に判断します。 と、前置きした上で、 ざっくり答えてしまうと、 デザインや形状(機能性)が異なるバッグ、それぞれにカラーバリエーション、 この場合、形状や機能性など、カラーバリエーション以外の要素で親を分ける。カラーバリエーションでは親レベルの分割はしません。検索順位を埋めに行く場合は話しは別ですが。サイズバリエの場合、サイズが機能性にどう影響するかで話が変わってきますので、なんともいえません。 とするでしょうね。。。 いろんな事を考えるので、短い言葉にするのはとても難しいですが、バリエーションにするか、分けるか、の決めては、買う理由(それによって伝えたい事)が変わってしまうかどうか、でしょうかね。。。 他の人の意見もまって参考にして下さい。AJさま いつもお世話になります。 貴重なご意見と情報まことにありがとうございます。 買う理由は、大筋一緒、各論別個となるので迷っています。 (荷物をまとめて便利に運ぶという意味では、求める機能は同じですので しかも使用するシーンは同じです) 例えば長方形型と正方形型で、容量がトータル一緒の場合だと 同じページがいいような気もしますが、 同じリュックサックでも背負うタイプか、袈裟懸けのタイプと なると、それぞれ客層も変わりそうなので、一緒すると変にお客さんを迷わせるものなのか それとも、お客さん自身いろんな発見があって、良い情報となるのか・・・ 4種5色のカラバリ商品で、価格帯も違うので一つにまとめたほうが、売れずらい(高価)な 商品も露出する機会が増えるか?などと、本当に迷います。 ですが、いろいろ勉強になりました。 本当にありがとうございます。 — dqhcy627 · 11月12日バリエーションの解体と統合はいつでも自由にできるし、どういう組み方をするにしても、商品カタログはバリエーション毎に別の内容になると思いますので、そんなに迷わなくていいと思いますよ。 — AJ · 11月12日AJさま おっしゃる通り、バリエーションはいつでも解体、統合できるので状況次第で変えてもいいですね。 (最近、アマゾンにある子ASINをマージされ、その際なぜか親ASINごとマージされたので抗議を行ったところセパレートされたのまではよかったのですが、バリーエーションに関する数々のエラーが起こり、関連性は不明ですが、それ以来商品カタログのパワーが激減してしまい、セッション4割減・・・と痛い目に 合っていますので、バリエーションの解体にはかなり慎重になっております。参考になれば) — dqhcy627 · 11月12日ご回答誠にありがとうございました。 — dqhcy627 · 11月12日ログインしてコメント