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Naoto Murase
1,501 pt·2017年10月16日
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自社発送の商品配送ミスを減らす工夫

自社発送を行っている方に質問です。

弊社は現在配送スタッフはバイトが行っており、発送数が徐々に増えてきておりまして

発送時の商品の数量違いのミス、カラ―やサイズの入れ間違えなど、発送数に応じて配送ミスも増えています。電話対応、メール対応などの顧客対応のスタッフの負担が増えているので現在改善に取り組んでいますが、こんな方法で配送ミスを減らした、改善できた、などありましたら知恵やご意見いただけるとありがたいです!

 

現状は、商品数100程度、カラバリやサイズなどsku含めると500商品程になりまして、売れていないものは減らしているので半分くらいはなるかと思います。受注システムはgoqシステムを使い毎日の配送スタッフは新規受注処理の振り分けを1~2名、メール電話対応1名、入金確認1名でシフトに応じて毎日の担当を決め、それぞれの仕事が終わってから各自、スタッフごとの名前のステータスを作り優先度の高いもの(あす楽など)から発送を行っております。
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3件の回答

Best Answer
K
Kazunari Oda
197 pt·2017年11月14日
こんにちは、小田と申します。

弊社では、ゆうメールの出荷を自社から行っております。
1日の出荷数は100〜150件ほどで、月間4,000件ほどの出荷をしていますが
発送ミスは、月間で1、2件程度です。

最初はミスが連発していた頃もありましたが
ミスが起きるたびに改善を行ってきました。

少しご参考になればと思いまして記載させてもらいます。


・ミスが改善されるまで、2人体制で出荷をしていました。
体制としては、1人がピッキング。1人が梱包。

この体制によって、ピッキング時でミスピッキングを
梱包スタッフで間違いに気づき、止める体制を作りました。


・伝票を見る箇所を限定。

人は様々な情報を入れてしまうことで、注意散漫となり
ミスにつながると思い、
ピッキング時は、個数とSKU(商品コード)、商品名はサラッと程度を確認。

この取得情報に集約してもらいました。


梱包時も同様なのですが、
商品名、個数、SKU、伝票の住所と封入住所の確認

と言う形で、見るべきポイントを徹底してもらっています。


・基本的に商品名でのピッキングは信用させていません。

それよりも確実に固有番号として特定できる
SKUや商品コードを信用するように指示していまして、
商品陳列の棚には、すべてSKUを記載しています。

商品と棚の並びにもある程度の規則性を持たせ、
SKUの若い番号から順番に、商品を陳列し収めています。


・一度にピッキングする量も減らしました。
以前は、ピッキング時に使う箱に目一杯、商品を入れていましたが
梱包時の確認の漏れや、ミスを起こした際の被害拡大の懸念があったので
今では10個程度のピッキングとしています。


・ミスが起きたことによる会社の損失も伝えています。


・発送スタッフは、発送のみに仕事を特化しているので
プロ意識が尋常ないほど高い状態にあります。

休みが重なって私がやろうとしようものなら
「小田さんは間違うからやらないでください」って言われるほどです。笑


・あとは、ミスが起きた時に、その都度、
作業工程や確認箇所を洗い出して、
ミスの原因を潰すことを繰り返してきました。



ミスが起きるには、必ず原因があると思うので
そこを一つ一つ、潰していくのが最適な方法かと思います。
  • こんにちは!月間の発送ミス1~2件はすごいですね!2人体制や商品陳列の棚には、すべてSKUでの確認、SKUの若い番号から順番に、商品を陳列しなど参考になる部分がとても多いです。この解答皆さん素晴らしい意見が多かったんですが小田さんの回答が一番響いて自社では取り入れやすかったのでベストアンサーにさせていただきます! — Naoto Murase · 11月14日
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N
Norihiko Kikuchi
1,918 pt·2017年10月17日
お疲れ様です。

これは自社発送が増えてくると悩みを抱える部分ですよね。非常に分かります。

弊社もゴクーシステムを使ってます。

弊社の方法は

・配送に関わる全てのスタッフにシャチハタのハンコを持たせる。

・納品書と商品を検品する時に検品したスタッフのハンコを納品書に捺印する。(一回目検品)

・納品書の住所と商品名をシェックしたという証拠で、蛍光マーカーでその部分をマーキングする。

・送り状と納品書チェック。この際、もう一度商品と納品書を検品。この時に送り状に検品したスタッフのハンコを捺印。(二回目検品)

・発送件数を目視できる様にホワイトボードに件数を記入しておく。

・全ての自社発送の梱包が終わったらトータル個数を確認。ゴクーシステムの件数と合ってるか。

初期の頃は、検品を1回、納品書にマーキングのみでした。その時に比べると現在は2回検品をし

自分のハンコを押す事で、検品する人の意識が変わり、検品ミスも格段に減りました。
  • 菊池さん、ご回答ありがとうございます!2重検品ですね!すごく菊池さんのところの店舗運営丁寧さが伝わってきます。スタッフ全員にシャチハタ持たせるなど各個人が意識を高めるために早速導入したいなと思います。その他は少しずつ取り入れていきたい項目だなと感じました。社員や配送スタッフと回答プリントアウトしてどれを導入すべきか検討致します。すごく参考になりました!ありがとうございます! — Naoto Murase · 10月24日
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B
Bunta Tadokoro
362 pt·2017年10月18日
お久しぶりです、田所です。

弊社もプラットフォームでの販売はGoqシステムを導入していて

自社サイトはアナログで管理しています。

村瀬さんのところとは規模が違うので参考になるか分かりませんが

プラットフォームと自社サイトそれぞれ

配送スタッフと顧客対応のスタッフを同じ人間にすることでミスは格段に減りました。

(自社サイトは同じ人に仕入れ、決済まで一貫して任せています。)

ミスが減った理由は恐らくですが

1、ミスをして電話対応やクレームが増えたときにその対応をするのは自分なので本能的に減らそうと努力する

2、お客さんから指摘された細かいニュアンスが伝わる

3、責任感が増す

あと、ミスした内容はすべて数値化して「減った」「増えた」のが明確に分かるようにしたことも

モチベーションに繋がっているのかもしれません。

以上です。

田所
  • 田所さん お久しぶりです!数値化することは最近すごく大事だなと実感しております。参考にしてもらいます。現在どのようなミスが多いのかをざっくりですが数値化してそこから手をつけていくことにしました。あと、各スタッフの責任感重要ですね。うちは配送と顧客対応を同じ人間でするのはできるかわかりませんが週ごとの担当制くらには落ち着けるかと思っております。ありがとうございます! — Naoto Murase · 10月24日
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