インフルエンサーをリスト化する。というのは、既に数年前に廃れた手法で、今や、普通は誰もやってないと思います。インフルエンサーが登録しているサービスを使う方が早いです。
https://woomy.me/casting/ イフルエンサーマーケティングを行いたいのであれば、まずはググって、もっといろいろな情報を取り入れることをお勧めします。思っている以上にポピュラーな手法で、誰でもやってるレベルの方法ですよ。
https://find-model.jp/insta-lab/influencer-marketing-company/ 「商品をあげるから紹介して」で紹介してくれるインフルエンサーは、マイクロインフルエンサーを言われる、影響力の少ない方々です。お小遣い稼ぎ程度でやっている方が多く、影響力はほとんど期待できませんが、投稿がSNS上にある程度集まっている。というふうに錯覚させるには効果があります。
売上効果を望む場合は、単体で影響力のあるインフルエンサーを選別する必要があります。この場合、有料案件になる事が多く、単価も高めですし、そもそも数が少ないので、リスト化、という作業が果たして必要なのかが疑問になるレベルです。
効果を得たいのであれば、まずはWoomyが書いている辛辣なヘルプ記事を読むことをお勧めします。
https://woomy.me/about_PR/ 過去にも投稿してありますので、こちらも合わせて読まれてみてください。
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インフルエンサーマーケティングについて 効果測定の方法は、どこで販売するのかにもよりますが、独自ドメインのサイトでUTMパラメーターを割り振ってあげれば良いです。UTMパラメーターは
Campaign URL Builderを使って簡単に作れます。これでどこからの流入か判断します。これはGoolgeアナリティクスでも確認できるようになります。
Amazonや楽天の場合はトラッキングができないので、
bitlyなどのツールを使ってリンククリックを計測するか、メルマガ配信スタンドなどの、クリックカウント機能を使うと簡単に計測できるかと思います。
bitlyの場合は、URLが同じだと全部同じ計測になってしまうので注意してください。
販売個数を調査するには、独自ドメインの場合はUTMパラメーターで簡単にわかりますが、Amazonや楽天の場合は、アフィリエイトを使うとより正確に判断できます。クーポンなどは案内しても使わない人も多いです。
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Amazonアソシエイト・プログラムamazonアソシエイト(アフィリエイト)は、販売者が使っても特に問題はないです。アソシエイトタグというのを好きなだけ発行できるので、どこからの流入で売り上げたのか、割と細かく効果測定ができますし、売上の数%がキャッシュバックされるのでお得です。ただ、インフルエンサーによっては、アソシエイトも自分でやりたい、という強欲な人がいるので、最初に確認しておかないと揉めますので注意してください。