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Y
Yasuhiro Uejima
244 pt·2019年7月23日
解決済174 views1 件の回答

量販店との直接取引について

お疲れさまです。

標題の件ですが、
紹介ベンダーを挟む取引と直接取引の二択を提示されているのですが
直接取引にはEDIなどに対応していることが前提と言われており
それが中小のメーカーが対応できる範囲のものなのか、測りかねております。

量販店との直接取引についてご存知の方がいらっしゃれば
EDI対応も含め、紹介ベンダー挟む取引に比べた手間やデメリットなどをお教えください。

よろしくお願いいたします。
  • うちの場合ですが、直接、量販店とやってことないですが、紹介ベンダーを挟んでもいいと思います。 ベンダー挟んだ方が、営業(ラウンド)も変わりに行ってくれるので。 うちは、ほぼすべての取引先が紹介ベンダー経由ですが、窓口が統一されてラクです。 料率は、低くなりますが、その分営業をしてくれる分、発注数が増えたりします。 — Tomoya Yamamoto · 7月23日
  • ありがとうございます! ちなみに差し支えなければですが、、 量販店の掛け率は、大体6〜7割の掛け率のようですがベンダーは5割くらいまで狙ってくるんでしょうか? — Yasuhiro Uejima · 7月23日
  • モノによると思いますが、携帯ケースの場合は、40%くらいです。 通常は、ベンダー通した場合は、5掛けくらいで考えていたほうがいいかと思います。 — Tomoya Yamamoto · 7月23日
  • 40%まであるんですね。 ベンダー通す場合、Amazonの売値では厳しいので上代は見直すことにします。ありがとうございました。 — Yasuhiro Uejima · 7月24日
  • 基本、BtoBをやる場合は、上代をネットで売れにくいくらいの設定にしないと、難しいかと思います。 また、BtoBで入れたショップがネットで安売りをしたりして、ネットでの販売にも影響がくることもあるので、慎重に判断された方がいいかと思います。 — Tomoya Yamamoto · 7月24日
  • すみません。見落としていました。 上代をネットで売れにくいくらいの設定にしないと難しい、というのはまさに私も感じました。 最低、小売価格の4掛けでベンダーに卸すことを前提として上代を設定するとそうなりますね。 量販店でAmazonの1.5倍〜売値で販売しているのは 暴利だろうと思っていましたがそう考えると適正価格ですね。 — Yasuhiro Uejima · 7月29日
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1件の回答

Best Answer
J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2019年7月24日
お世話になります。
量販卸は最近始めたばかりなので、あくまで参考程度の意見として捉えていただきたいのですが


山本さんの仰る通り、ベンダーを挟んだほうが楽ですしベンダーさんによっては取引先や量がかなり増えます。(←ベンダーを間違えると悲惨な結果になります)


僕も、業界ルールというか商習慣を勉強中の身ですが、ベンダーさんの力量(ルートや影響力)で、卸後の成果が大きく左右するなぁと感じてます。


実際、やってみないとわからない点が多々ありますが、
良いベンダーさんだと、単に量販店に営業してくれるだけではなく
価格の値崩れを防いでくれたり、店舗ラウンド、展示会に代理出品してくれるなど、多くのメリットがあります。

また、得意としている業界が固定されており、
その業界での【BOSS】的なベンダーさんに興味を持ってもらえると、全国展開が一気に決まり、一回での取引が数百万円単位の大量発注に繋がります。(← B to Bの醍醐味だと思います)


下記の感じでそれぞれ系統が別れており、その業界での【 BOSS的なベンダー 】と繋がれるとビジネスが加速するイメージです。
(紹介等もありますが、結局は商品が気に入ってもらえるかどうかだと思います。)


家電系(ヨドバシ・ビックカメラ等)
総合雑貨系(ロフト・東急ハンズ・TSUTAYA家電等)
バラエティ系(ドンキ・ヴィレッジヴァンガード等)
スポーツ系(ゼビオスポーツ・スポーツオーソリティ等)
ホームセンター系(島忠・コーナン等)
コンビニ系(セブンイレブン・ファミマ等)
その他(GMS・通販・EC・ゲームセンターの景品等)


===*

掛け率についてですが、
ベンダーを通すなら上代にもよりますが5掛け、、、雑貨や低単価商品だと4掛けで卸せる商品でないと、B to B ビジネスはなかなか厳しいような気がします。


量販店での卸先が増えてくると、売上や知名度が上がり【型番商品】と認識されて、
楽天スーパーセールでの【目玉枠】でも優遇されたりするので美味しいです。


うまくやればブランディングにも大いに役立ちますが、
一歩間違えると値崩れが起こりますので、リスクもあります。
この辺のさじ加減が難しいですね。。
(うちの場合は、Amazonでの値崩れ対策として【NGルート=Amazon】という契約を結んでおります。)


B to B ビジネスは、商材がハマれば本当に夢がある分野だと思ってます。
  • 最高の回答だと思います! まさにおっしゃるとおり!!! — Tomoya Yamamoto · 7月24日
  • ありがとうございます! 値崩れ対応については気にしており、ベンダーにも確認してみます。 国内外のAmazonでは既に販売しているのでそこはNGとします。 BOSS的なベンダーというのがいるんですね。 同系統で複数取引すると小売店を競争して取り合い、結局値崩れする気がするので 系統別に出来るだけ一つ(できればBOSS)に絞って取引します。 — Yasuhiro Uejima · 7月24日
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