私はプロではないですが知ってる範囲でお話させて頂きますと・・・、
カメラについては他の方が話されているので割愛させて頂いて頂きます、
カメラの画素数は1000万画素あれば十分すぎますので、割と最近の一眼レフであれば何でも良いと思います。
商品撮影においてはカメラの性能よりも、カメラ以外の撮影機材が重要になります。
なぜかというと、商品写真は我々素人が思う以上に『作り込まれて』いるからです。
(画像補正をする以前の撮影段階の話です)
■商品撮影で重要な事を3点
1 手ぶれダメ絶対
三脚+リモコンがあれば解決できます。
一万以下の三脚だとぶれやすいのでリモコンがあった方が良いですね。
2 照明
一番難しい所でプロとアマの違いが出るところだと思います。
まずは簡易照明キットから始めたら良いと思います。
それでものっぺりした写真にはなりますが、ないよりはずっと良いです。
また、撮影するときには思った通りに陰をつける必要が出てきますので、、
自分の意図通りの陰影を作り、不要な映り込みを避けるために部屋の照明は切って真っ暗な部屋で撮影用照明器具のみで撮影した方が良いです。
3 正確な色を出すための色調補正
どのPC周辺機器を撮影するかにもよりますが、デザイン性が高い商品を扱う場合に特に気をつけないといけない所です。
デジカメで撮った写真は正確な色を出すのは難しいです、なぜかというと、デジカメが正確な色を記録するのが苦手な為です。
オートで撮った場合、基本的にまともな色は記録されてないと思って下さい。
これを解決するためには、グレーカードという灰色の厚紙を用意してカメラに正確な色の基準を教える必要があります(最近はデジカメに教えるよりもソフトでの色調補正が多いですが)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HSZFYFQホワイトカード+グレーカード+ブラックカードの3枚があれば、色はずいぶんと正確に表現されると思います。
まずは中国製の白黒灰の3色カード(1000円くらい)から始めるのがお手軽で良いかと思います。
ないよりずっと良いです。↓こういうの
http://www.amazon.co.jp/dp/B007C6RUZI最後に、商品撮影技術を追い求めすぎると時間的にも費用的にも手に負えなく割に合わないので、
プロに任せた方がいろんな意味で幸せになれるかもしれません。
最近は安い撮影代行が出てきていますので。
ライティング、色調補正に関するオススメ参考サイト
http://shuffle.genkosha.com/technique/lighting/