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I
Ippei Tanaka
214 pt·2025年5月28日
未解決129 views6 件の回答

刺さるキャッチコピーを生み出す際、どのようなプロセスやデータ分析を行っていますか?

刺さるキャッチコピーを生み出す際、どのようなプロセスやデータ分析を行っていますか?
特に、商品開発の一番初めにコピーを決めてから企画を逆算する場合、
①ターゲットインサイトの抽出方法 ②コピー案の検証手順 ③実際の商品仕様への落とし込み方――の3点を教えていただけますか?

• 参考にしている指標やテスト(CTR, CVR, A/B結果など)はありますか?
• コピーを先に決めたことで開発が上手くいかなかったケースがあれば、原因も伺いたいです。
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6件の回答

A
AJ
19,720 pt·2025年5月29日
(みなさんが会話に入りやすいように、ちょっとした交通整備を、させていただきます。。。)

 

今回は、

キャッチコピーを書いてから商品を開発する、という前提の質問なのですね?

個人的には、商品の企画、開発の方向性を決めるモノを、
キャッチコピー、とは呼ばないので、もし、僕と同じコトバの使い方をする人がいると、キャッチコピー、って何の事をいってるんだろ、、、ってなる人が多いと思うので、まず、キャッチコピー、とは、どんな意味でおしゃっているのか、教えてほしいっす。

 

ちなみに、今回の会話で使うキャッチコピーの定義、をある統一したいので、タナカさんのそれ、いただけますか?(そうしないと、会話が成立しない)

もし、それが面倒だったら、こんな感じでダイジョブかしら?
↓
https://chatgpt.com/share/683904f5-7ca8-800f-8b1f-2e84a24354de

 

と、リンクを配置してみたものの、
これだけじゃあ先に進みづらいと思うので、下記みてく、カンタンにしちゃってもいい?

キャッチコピー: キャッチする為のコピー、という、言葉の通りで、キャッチして(相手のアテンションをひいて、意識を向けてもらうーん、という、接点を持つ相手とのコンタクトでの最初の仕事をするコピー。 【使うトコロ】広告、販促物、その他人目に触れるタイミングで使う媒体。

商品のこんせぷと:誰に何を提供しようか、それを提供する為には何が必要か(どんな要素を備える必要があるか、デザインはどうあるべきか、などなど)、商品を世に出すときの最初にある(べき)モノ。 企画、開発の方向性を決める考え方。 キャッチコピーを書く時に、コンセプトを短く表現するというアプローチをとる場合がある。(それだけじゃあない)

 

質問で出てきてるのは、下記の2つだったようにみえました。(商品のコンセプトと、キャッチコピー、ふたつ混じってる、どっちかっていうと、コンセプトの濃度が濃いような。。。)
  • コイツめんどくせーやつだな、そういうのいいんだよ、って思ったら、 気軽に FBのDM で、 1 っておくって。数字の1、一文字。(さくっと、こっそり、コメント消しとくので。) — AJ · 5月29日
  • ご質問いただき理解出来ました。 商品のコンセプトを一言で伝えるための言葉って感じでしょうか Amazonでいえば2枚目の一番上に書く言葉(商品の一番のウリ)をどのように決めているのかということです。 AJさんのイヤホンでいえばサウンドメイクなのか音質なのかいろいろあると思いますが、お客さんに刺さるウリってどうやって見つけてるんだろうなーと — Ippei Tanaka · 5月29日
  • あら、長い文章書いてたのに、返事がきちゃったじゃん!w せっかく書いたので、投稿させて。。。w — AJ · 5月29日
  • ありがとうございます。 僕が長々と説明しちゃったんですけど結局は、新規商品作る際にお客さんに刺さるウリってどうやって見つけてるんだろうなーという質問でした。 — Ippei Tanaka · 6月5日
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A
AJ
19,720 pt·2025年5月29日
みんなが会話に入りやすいように、ちょっと質問を整理していいですか?

ーーーーーーーーーーーー
①ターゲットインサイトの抽出方法

見込み客のみなさんが、
何を奥底で欲してるか、
それにどうやってアタリをつけるか。

抽出、って言葉が出てるので、おそらく、
データから見出す、って前提が隠れてると思います。
違うかな。。。?
まずは、それを、みんながどうやってるか?
って質問ですよね?

ーーーーーーーーーーーー
②コピー案の検証手順
インサイト、を含め、もうちょっと色んな事を含んだモノを
コンセプト、って言っちゃいますけど、これはまず、企画開発に関われる側で共有されるモノ。

これを言語化する作業は、当然、それを共有する必要がある人の間で行われるけど、
じゃあそれを、お客さんにそのまま見せてもアカンから、
実際の商品を、お客さんに届ける際に使う、その為の伝達の道具が、コピー。
さて、質問2ですが、

そもそも、何を狙うか(インサイトをつっつくコンセプト、その為の狙い)、

それを商品化してモノを売る為のコミュニュケーションとして使うテキスト表現がコピー。
コンセプト(狙い)、とコピー(表現)、とでもしましょうか?

(これを分ける理由ですが、狙いはあってるけど、表現が間違ってるとかあるわけで。同じ商品を、キャッチコピーひとつ変えたらバク売れした、みたいな例とか。厳密に行ったらコンセプトも変わってるわけだけど、多分)

って2つ(狙いと、表現)があって、

その文脈で、次の質問の確認ですが、

> コピー案の検証手順

もし、意味するところは、

狙いがあってるかどうかを確かめる方法を、
みんなはどうやってる? って聞きたい感じですか?
それとも、表現(コピー)?
コピー、が何を意味するかで、色々変わって来そうですが、〇〇コピー、が色々種類があるから。
なかでも、キャッチコピーは、まず、お客さんを振り向かせる、という仕事をする役割。
キャッチコピー、って限定したいですか?

しなくてもいいのかも。。。? ですが、限定してもしなくても、検証の仕方は変わらないかも、な気がします。反応をみる方法、って広い意味では。
コンセプトを、お客さんに伝えるテキスト、
って意味でいいですかね?
ーーーーーーーーーーーー
③実際の商品仕様への落とし込み方――の3点を教えていただけますか?

インサイトをおさえた上で、実際に商品を企画開発する時の方法論、と。
これは、言葉とおり、って感じですかね?
  • PS。 質問者さんの意味する【コピー】が、もともと、商品のコンセプトを一言で伝えるための言葉、的な意味合いでした。。。。投稿をする直前に判明したのだけど、、、せっかく書いてたので投稿しとく。。。 — AJ · 5月29日
  • ①で合ってます。 狙いがあってるかどうかを確かめる方法を、 みんなはどうやってる? って聞きたい感じですか? >>そうです!まあ答えなんて出してみなきゃわかんないよね。出してからABテストすればいいやんって感じだと思うんですけどなるべく商品出す前に知りたいなと。 — Ippei Tanaka · 5月29日
  • インサイト、て言葉を一般的な定義通りに行くと、深いところにある、本人も気づいてないようなモノだけど、眼の前に出てきたりすると、あーそれだよそれ! みたいなヤツで、漠然と人に聞いても分かるもんじゃないものなんよね。仮にデータからアプローチするなら、色んな情報から浮かび上がってくる、みたいな性質んだだと思います。が、多分アプローチはあるんだとは思います。浮かび上がってくるモノを掴む為に知っておくといいのが、人がもつ根源的な欲求とか、それがどんなカタチになって現れるか、とかそういったパターンや事例、みたいなモノをしってると、あ、これはあれだ! みたいに気付けるかも、みたいな。。。他の人にも聞いてみたら楽しい話題なんだと思うけど、インサイトはこうやって見つけろ! みたいな絶対的なモノはまだ世の中にはないと思います。インサイト、をテーマにしてる本を10冊くらい読んでみるのは、おすすめ(もしまだやってないなら)。普通に興味ふかいですよ。このテーマは。こちら、個人的な箇条書きメモですが、参考になれば。https://www.workflowy.com/s/cef07429e05a/7SXDS7oiex2H3Hkm — AJ · 5月29日
  • ありがとうございます! 読ませていただきました。 萩原さんに回答いただきたい場合は個別質問で再度スレ立てしたほうがよろしいのでしょうか?聞く内容としては同じです。 — Ippei Tanaka · 6月4日
  • プライベートで、指名、つって立てといて〜。質問の、ピンポイントにしてね。最初の質問の内容、粗すぎて回答不可能なのでw — AJ · 6月4日
  • かしこまりました! — Ippei Tanaka · 6月4日
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A
AJ
19,720 pt·2025年5月29日
ターゲットインサイトの抽出方法
分かりやすく、これを突っつきたい、って【狙い】って意味で僕が考える事と、やってる事を書いてみると、   何を狙えばいいかを、どうやって見つけるのか、ですよね? 僕は自分の商品しかやってなくて、しかも、それが自分が好きなモノ、欲しいモノを作って売る、って路線でいるので、分析とかそういった類の事を一切やってません。これができるのは、僕が、他の人よりも、商品についてよく知ってて 上 も知ってる事と、それでいて、ケチ である事。金で解決してやれ、って選択肢がないので、こんなモノあったらいいのにな、なんでないんだ? みたいな自分が欲しくても変えないもの、あるいは、高くて買う気になれないもの、みたいなモノをやる、って感じでやってます。 参考にならなくてすまそですが、こういうのは、 僕みたいなプレイヤー、買い物客、兼、売り手、じゃなくて、 自分が個人的に思い入れがないモノ(クライアントの商品)でも売らないといけない、そんな仕事(コンサルティングとかの業界)をしている人たちが知恵を絞って集約されたノウハウをチェックするのが一番いいんじゃないかな。。。   ちなみに、 2 のコピー、たとえば、アマゾンの2枚目の画像のトップに、ドン! って配置するような、 商品のコンセプトを一言で伝えるための言葉、を書く時に、     考えてる事: 一番いいのは、他にないモノに見えること。他と比べようがないものである事。 出来なければ、なんか他と違うな、っていう様に見える事。 それが出来なければ(違う、とか、比べようがない、じゃなくても、)他より良く見える事。   やる事: 唯一の、とかワードを使う(ウソにならないように注意)。 インパクトがある表現をする。大手が絶対にやらないような言葉を選ぶ、とか。 ↑ コピー、単体で考えると上記だけなんだけど、全体との一貫性、みたいな部分が割と大事なのかな、って思います。       検証、については、 狙い、を検証するのは、 仮に、それを伝える表現がわりと上手く出来てる、と仮定して、 売れたかどうか、なんじゃないかしら、、、     コピー、は実際にはいろんな場所で使われるけど、 その場所場所、媒体ごとに検証ができるから、細かいハナシになれば、具体的な検証方法、とかできますよね。。。
  • 僕みたいなプレイヤー、買い物客、兼、売り手、じゃなくて、 自分が個人的に思い入れがないモノ(クライアントの商品)でも売らないといけない、そんな仕事(コンサルティングとかの業界)をしている人たちが知恵を絞って集約されたノウハウをチェックするのが一番いいんじゃないかな。。。 >>僕は個人的に思い入れは特にないっちゃ無いので、あるっちゃあるんですかね、、、いや自分の気持ちがわかんないです笑。時間かけてるって事は思い入れはあるんだろうし、、、まあ思い入れなくてもレビューやXなどから1番刺さるインサイト探る方法、なるべく成功率上げる為にしてる方法ないかなと — Ippei Tanaka · 5月29日
  • 「これが欲しかったんじゃない?」 「そうそう、それだよ!」 みたいなモノ、どうなんだろ、案外とまだまだ残ってるのではないかな。。。 今なら、AI を使って大量の情報を収集して分析させちゃう、ってアプローチを試してみるといいのではないかな、情報収集と、自分が見やすいカタチに整えさせる、って部分まではそんなムズくないはず。。。ただ、そこまでは誰にでもできる時代がすぐそこまで来てて、、、そこから、何を読み取るか、、、これは、まだまだ、これだ! っていうの(しかも、まだ世に出てないモノ)を誰でも楽に見つけられるノウハウが出回ってる気はしないんだけど、、、、(そりゃあそうですよね、それ出来たら、教えないですからね。)、、、AIみたいな道具をつかって、やろうと思えばできるんだろうけど、それを誰でもできる世界は、まだ実現してない気がします。。。 商品、って物理レイヤーに存在するモノが介在する分野では、これはまだ時間かかるんじゃないかな。。。 デジタル世界であれば、ランダムに何百万種類もアルゴリズムを生成して、一番早いコードをみつけて、新しいアルゴリズムがAIによって発見される、みたいな事できるけど、それできるのって、何百万種類もランダム生成する、ってという、デジタル世界ならではの成約のなさ、があってできる事で。。。 — AJ · 5月29日
  • ちと誤解を招くかも、なので補足。 → 「これが欲しかったんじゃない?」 「そうそう、それだよ!」 ← これって、全くもって世の中になかった機能や経験をもたらすものじゃなくとも、「そうそう、それだよ!」「それが欲しかったんだよ」ってなるモノであればOKなわけで、場合によっては、モノの伝え方だけでもそういう結果を得る事ができる、みたいな事もあるかも。。。 — AJ · 5月29日
  • そこから、何を読み取るか >>そうですよね。ここの部分がめっちゃ大事ですよね。 — Ippei Tanaka · 6月4日
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I
Ippei Tanaka
214 pt·2025年6月5日
僕が長々と説明しちゃったんですけど結局は、新規商品作る際にお客さんに刺さるウリってどうやって見つけてるんだろうなーという質問でした。
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N
Natsumi Isu
1,109 pt·2025年6月8日
Ippeiさん、こんにちは。

コピーを先に作ってから商品の仕様を固めることが無いのでそれについては回答できないのですが「新商品作る際に刺さるウリを探す」についてはクライアントさんの商品を担当してる時によくやってました。
毎月新商品が出る(食品)などの場合は、特にリリース聞いてから数日で作るみたいなことも多数あったので私の場合は商品内容を見る→訴求をひねり出す→コピー考えるの順の方が多いです。
(自社商品の場合も同じです)

コピーの訴求、というよりは「コピー+クリエイティブ」で同時に検証するのはMeta広告がやはり一番早い気がします。

おなじ画像でコピーを数パターン作る、または同じ画像でコピーを数パターン変える、などが良いでしょうか。
実際には予算が限られてる企業の場合は数パターン試すことなどできないことが多いのですが、ドンピシャのものができたら普段の半分のCPC、CPAなどで広告に明らかに反応の違いが出て決ます。反応良い時は最初の3日ぐらいで明らかに違います。
(ただ、この場合Shopifyへの遷移が良いです。モールだとCVやカートインがなんとなく増えたなぐらいの評価になります)

アマゾンだったらブランド広告でコピーが試せるので、そこで数週間に一回コピーを変えていく、などでしょうか。ブランド広告でもうまく刺さってるなと思う時はACOSがいつもの半分とかになります。

コピーそのものよりも画像の方が結果に大きく影響すると思うので、どちらかというと良い反応の画像を生み出せるかの方が重要な気がします。
  • ありがとうございます!Meta広告がわかりやすそうですね! — Ippei Tanaka · 6月8日
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J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2025年7月3日
こんにちは。
質問を興味深く拝見させていただきました。

 

ーーー

マーケット・インなのか、プロダクトアウトなのかで回答の導き方が異なると思います。

今回の質問は

・マーケット・イン
or
・プロダクト・アウト

なのかが、鍵を握りそうです。

ーーー


マーケット・インの商品の場合は下記の順番で進みます。

※ 「必ず」この順番です。


マーケット・インの場合

1、リサーチ
・市場
・競合
・ターゲット

2、ポジション・メイキング
・1をふまえ、自分は「何」で「どんな価値」を提供できるか

3、コンセプトメイキング
・2を言語化
  ↓
・コピー化
 - ブランドとしてのコピー
 - 機能のタグライン(小コピー)

4、商品設計
3を具体化

5、販売設計
ロードマップ作成
認知 → 興味 → 比較・検討 → 購入
LPに落とし込み

6、集客
広告 → 販売

ーーー

順番通りにやると、自ずと答えが出るはずですが、
質問からすると、今回はプロダクト・アウト商品のような気もします。

プロダクト・アウトは
・順番が前後する
・3、4を入れないと商品ではなく「アート」になってしまうおそれがあるので注意です。

(個人的には、それはそれでアリだとは思いますが、どうしても趣味性が高くなってしまう点が否めないので、自分で納得することが必要です)

ーーー

プロダクト・アウトの場合

1、コンセプトメイキング
0→1 の価値を言語化
  ↓
・コピー化
 - ブランドとしてのコピー
 - 機能のタグライン(小コピー)


2、商品設計
1を具体化

3、リサーチ
・市場
・競合
・ターゲット

4、ポジション・メイキング
・1と3をふまえ、2「何」で「どんな価値」を提供できるか

5、販売設計
ロードマップ作成
認知 → 興味 → 比較・検討 → 購入
LPに落とし込み

6、集客
広告 → 販売

ーーー

BUPPANで話題になりがちなのは
「5」の部分に集中することが多いのですが、それは一連の流れの1つの要素。枝葉の部分です。

全体像を把握すると、どこにつまずいてるのかがスッキリすると思います。
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