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鋤
鋤野勝也
431 pt·2022年10月31日
未解決97 views3 件の回答

外注化したほうがいい業務としたほうがいい業務について(不良品の検品)

いつも貴重な情報ありがとうございます。 不良品の検品を外注化してもよいかについてご質問です。   現在、不良品として返品された商品を検品し、問題のない商品については再販しております。 特にAmazonからの返品は、お客様の方で適当に理由を付けて返品するケースがあるため、再販できる商品が多くございます。 この業務を事務所のパート社員に行っていただいているのですが、こちらを外注化するメリットと事務所で行うメリットを下記のように考えています。   <外注化メリット> ・荷物の受け取りなどで社員の集中力が切れていたが、これがなくなり業務に集中できるようになる ・検品業務で保管されているダンボールがなくなり、事務所が環境が良くなる ・検品業務を行っているパート社員がより生産性の高い業務を行える   <事務所メリット> ・OEM商品など1度販売しだすと、実際に売られている商品を見る機会が減るが、不良品を見ることで、現在売られている商品の状態を確認できる ・不良品から改善案を模索できる ・不良品を多く見ているので顧客対応の質が向上する   事務所メリットはスプレッドシートなどで、不良の状態を共有などすれば、外注化しても理論上問題ないと思います。 しかし、商品の実際に見る機会が減るため、肌感覚が鈍りそうな気がします。   外注化したほうがいい業務としない方がいい業務があると思いますが、本業務はどちらに該当しそうでしょうか? 明確な回答でなくても、考え方や経験などシェアしていただけると嬉しいです。
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3件の回答

J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2022年11月2日
今回の質問ですと、商品全体の検品ではなく「不良品として戻ってきた商品のみ」の状態を確認し、再販できるかどうかの基準を  外注 or 事務所ワーク  ですよね。
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基準が明確に共有ができるのなら外注化はできると思います。
チェックリストを作成し、それに照らし合わせることはそこまで難しくないタスクです。
ここで大切なのは、不良品の状態からその背景をある程度読み解くという「行間を読む力」です。
コチラに関しては、一律の回答が出づらいパターンなので、外注ではなかなか共有しづらい点だと考えます。
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これを踏まえると、手の届く範囲の業務量であれば内政化すればよいと感じます。
なぜなら、記載されたデメリットよりもメリットが上回る気がするから。
不良品(かもしれない商品)はレビューにも直結するので、通常よりもコストを割いて良いと思います。
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ただ、業務量が多くなってくれば外注でも良いと思います。
(一定水準の割り切りは必要!という考え方で、仮に低評価が増えても、それ以上に高評価を取得すればレビューを維持できるなど、、)
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一方で、弊社や小堀さんのように、「納品前に全品を自社検品」するやり方もあります。
(若干、質問と反れてしまってすみません。)
効率悪いように思うかもしれませんが、厳しすぎるくらいの基準に設定することで
その後発生する手間を極力抑えたり、レビューの維持、品質改良に繋がりやすいなどメリットがあります。
なによりメリットで書かれたようなスタッフ全体の意識の向上など、当事者意識が高まります。
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ただ、これも手の届く範囲内だからできることで(おそらく)2-3億レベルだと成り立つけど、それ以上になるとそうも言ってられなくなるので、業務の規模感にもよりけりなのかなと。
それと、商品単価にもよりますね。1000円程度の商品をぶん回すやり方だと、1品1品に時間を割いてられないけど、単価が1万円や2万円などになってくると、多少コストを割いてでもより完璧な状態を届けたほうが良いに決まってます。
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・商品単価
・業務量
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を天秤にかけて、トータルでの経営判断になるのかと思います。
ここまで書いて恐縮ですが、最終的には好みの問題ではないでしょうか。
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M
Masanobu Koboriサポート
1,488 pt·2022年11月4日
こんばんは。
小堀です。

検品は販売前に行っておりますでしょうか?
販売前に検品を行っている場合は、返品商品の検品については販売前検品に比べて重要ではないと考えております。
検品をしていれば不具合の傾向や原因もわかると思いますので。

予測しない不具合や原因が分からないことが発生した場合のみ弊社に戻して実物を見て対策する方法も良いかなあと思いました。

ちなみに弊社は自社で行っていて、
リソース配分と自社の方針と相談して、結果自社にあった方法を選択することが良いと考えております。
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鋤
鋤野勝也
431 pt·2022年11月9日
猪狩さん 「行間を読む力」は職場でコミュニケーションをとることで読み取れることもあると思います。自社検品についてのご回答もありがとうございます。事前に自社で検品しておくことで、さらに商品についての理解が深まることも考慮して、自社検品も検討いたします。   小堀さん 事前に自社で検品を行っておりません。小堀さんのように自社で検品することは実際のコスト増のイメージが多かったのですが、それだけ品質を守り、商品の改善点も発掘できるメリットがあることが、わかりました。   ご回答ありがとうございます。非常に参考になりました。社内のリソースと方向性を考えて決定したいと思います。
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  • 自社検品のコストは意外と安いです。1個当たりどのくらいの時間で検品ができるか?を計測できれば、1個当たりの費用が算出できます。人件費と場所の費用を計算して、中国で検品した場合の費用と見比べてみるのはいかがでしょうか?その後はリソースと自社の方向性と相談になるかと思います。 — Masanobu Kobori · 11月10日
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