いつも貴重な情報ありがとうございます。
不良品の検品を外注化してもよいかについてご質問です。
現在、不良品として返品された商品を検品し、問題のない商品については再販しております。
特にAmazonからの返品は、お客様の方で適当に理由を付けて返品するケースがあるため、再販できる商品が多くございます。
この業務を事務所のパート社員に行っていただいているのですが、こちらを外注化するメリットと事務所で行うメリットを下記のように考えています。
<外注化メリット>
・荷物の受け取りなどで社員の集中力が切れていたが、これがなくなり業務に集中できるようになる
・検品業務で保管されているダンボールがなくなり、事務所が環境が良くなる
・検品業務を行っているパート社員がより生産性の高い業務を行える
<事務所メリット>
・OEM商品など1度販売しだすと、実際に売られている商品を見る機会が減るが、不良品を見ることで、現在売られている商品の状態を確認できる
・不良品から改善案を模索できる
・不良品を多く見ているので顧客対応の質が向上する
事務所メリットはスプレッドシートなどで、不良の状態を共有などすれば、外注化しても理論上問題ないと思います。
しかし、商品の実際に見る機会が減るため、肌感覚が鈍りそうな気がします。
外注化したほうがいい業務としない方がいい業務があると思いますが、本業務はどちらに該当しそうでしょうか?
明確な回答でなくても、考え方や経験などシェアしていただけると嬉しいです。