SShusuke Kuwayama586 pt·2016年9月29日未解決451 views4 件の回答売上に対しての広告費率を教えてください。サポートメンバーの桑山です。 今回、みなさんにお聞きしたいのはAmazonや楽天での売り上げ対比で 使っている広告費の比率や種類です。 まず 自社では以下のように考えています。 基本的な広告費の考え方=売上対比で広告費が10%ほどと適当に考えている (なんとなくの適正地かなと思ってるだけ) 9月の実績ではこんな感じ(あと何時間かかけてますが・・) Amazon 売上対比:7%ほど スポンサープロダクトのみ 各商品単体でのACOSは20~30%あたり ディスプレイはまだ使ったことない 楽天 売上対比:5% CPCキーワードマッチのみ(コンテンツマッチは新商品投入時にブン回しで使う) その他広告は基本ほぼ使わない 直近では、なぜか少なかったのですが、こんな感じでした。 もっと使っている時は使ってますが、直近では意外なほどオーガニックでの 売上ばかりになっていたようです。 皆さんの使う広告の種類や割合はどんな感じが適正だと思っている、とか これだけの実績で推移しているとか参考に教えていただけると嬉しいです。ログインしてコメント4件の回答BBUPPAN!! 事務局118 pt·2016年9月30日アマゾンの昨年9月の調査によると売上広告費比率は5-10%が40%と一番多いようです。ログインしてコメントJJiu Shimano444 pt·2016年9月30日お疲れ様です!僕は全体の売上に対してではなく、商品ごとに考えています。商品ごとに原価率も異なりますし、販売戦略の関係で許容範囲も変わったり、さらにAmazonではカテゴリーごとに手数料も変わりますので・・・ただ最終的にトータルで見ると10%前後に着地することが多いですねwログインしてコメントAAJ19,720 pt·2016年10月1日適正、という単語で考えるのって分からないのです。(この辺り、僕はちょっとお勉強するべきかも。なにをもって適正値と定義するか、その定義の方法が分からないのです。。。) 広告費の許容範囲ならあり、ACSOと粗利率の関係でみてます。ここでいう粗利率は、販売価格 ー (原価 ー 各種アマゾン手数料)=粗利額粗利額 ÷ 販売価格 = 粗利率 ACSOが粗利率を上回ったら直接的に広告経由の売上では赤字ですが、販売数量とランキングを上げ、SEO順位を買っていると考え、その価値があるかを考えはじめ、シビアな相関関係の分析などをする必要が出て来るのですが、まだ僕はその状況を経験していないので、やってません。知りたいことは、赤字の広告での販売実績が、非広告経由の売上をどれだけ増やす事ができる、です。 ここから先は、たった今考えた、もろに机上の空論なので間違ってる可能性あり、ですが、分析をするとしたら、考慮する要素は、 ◯ 広告経由の販売数◯ 非広告経由(オーガニック)の販売数まずは、この相関関係を知る必要があり、 広告経由の販売数 X に対して、非広告経由の販売数量 Y が いくつになるのか、把握する必要があります。 仮に、 Y = 10X だとし、 販売一点辺りの粗利額が1000円だとします。 また、広告自体は赤字で、2000円広告をうって1点だけ売れる、とすると、広告経由で1点販売するごとに 1000円赤字が出るとします。 この場合、Y = 10X なので、1000円赤字 に対し、1000円(粗利額) x 10(個)= 10,000円(粗利額)となるので、広告でうる事で、オーガニックのランキングが上がり、赤字でも広告をうつ価値がある、となります。 ただ、実際に分析をするには、広告費を変え、結果的に起こる広告経由の販売数と、非広告経由の販売数量を変え、X と Y の関係性をチェックし、モデル化する、という手順になるのですが、販売数量は、自分でコントロールできる要因(広告費)だけでなく、それ以外の外部要因(時節、競合の動き、その他の市場の動き)に大きく左右されるので、正確な検証はとても難しいと言わざるをえません。ってか、僕程度ではできる気がしません。。。 誰か検証方法まで含めた正確なモデル化をしてくれないかな、、、ちなみに、売り上げに対する広告費の割合は、8月は2%でした。 — AJ · 10月1日ログインしてコメントBBUPPAN!! 事務局118 pt·2018年12月7日多くの通販企業を見てきて感じる売上対比の広告比率はこういった数値でした20%:昨対比で2倍以上の急激に成長する企業10%:昨対比で1倍〜1.5倍未満の企業5%:現状維持広告についてアマゾンの場合は面で抑えに行くキーワードや類似商品への表示など使っていますが楽天は広告の質が悪すぎて売上に準じて払うタイプの広告を使っています・売上連動キャンペーン広告・アフィリエイト・クーポンログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
JJiu Shimano444 pt·2016年9月30日お疲れ様です!僕は全体の売上に対してではなく、商品ごとに考えています。商品ごとに原価率も異なりますし、販売戦略の関係で許容範囲も変わったり、さらにAmazonではカテゴリーごとに手数料も変わりますので・・・ただ最終的にトータルで見ると10%前後に着地することが多いですねwログインしてコメント
AAJ19,720 pt·2016年10月1日適正、という単語で考えるのって分からないのです。(この辺り、僕はちょっとお勉強するべきかも。なにをもって適正値と定義するか、その定義の方法が分からないのです。。。) 広告費の許容範囲ならあり、ACSOと粗利率の関係でみてます。ここでいう粗利率は、販売価格 ー (原価 ー 各種アマゾン手数料)=粗利額粗利額 ÷ 販売価格 = 粗利率 ACSOが粗利率を上回ったら直接的に広告経由の売上では赤字ですが、販売数量とランキングを上げ、SEO順位を買っていると考え、その価値があるかを考えはじめ、シビアな相関関係の分析などをする必要が出て来るのですが、まだ僕はその状況を経験していないので、やってません。知りたいことは、赤字の広告での販売実績が、非広告経由の売上をどれだけ増やす事ができる、です。 ここから先は、たった今考えた、もろに机上の空論なので間違ってる可能性あり、ですが、分析をするとしたら、考慮する要素は、 ◯ 広告経由の販売数◯ 非広告経由(オーガニック)の販売数まずは、この相関関係を知る必要があり、 広告経由の販売数 X に対して、非広告経由の販売数量 Y が いくつになるのか、把握する必要があります。 仮に、 Y = 10X だとし、 販売一点辺りの粗利額が1000円だとします。 また、広告自体は赤字で、2000円広告をうって1点だけ売れる、とすると、広告経由で1点販売するごとに 1000円赤字が出るとします。 この場合、Y = 10X なので、1000円赤字 に対し、1000円(粗利額) x 10(個)= 10,000円(粗利額)となるので、広告でうる事で、オーガニックのランキングが上がり、赤字でも広告をうつ価値がある、となります。 ただ、実際に分析をするには、広告費を変え、結果的に起こる広告経由の販売数と、非広告経由の販売数量を変え、X と Y の関係性をチェックし、モデル化する、という手順になるのですが、販売数量は、自分でコントロールできる要因(広告費)だけでなく、それ以外の外部要因(時節、競合の動き、その他の市場の動き)に大きく左右されるので、正確な検証はとても難しいと言わざるをえません。ってか、僕程度ではできる気がしません。。。 誰か検証方法まで含めた正確なモデル化をしてくれないかな、、、ちなみに、売り上げに対する広告費の割合は、8月は2%でした。 — AJ · 10月1日ログインしてコメント
BBUPPAN!! 事務局118 pt·2018年12月7日多くの通販企業を見てきて感じる売上対比の広告比率はこういった数値でした20%:昨対比で2倍以上の急激に成長する企業10%:昨対比で1倍〜1.5倍未満の企業5%:現状維持広告についてアマゾンの場合は面で抑えに行くキーワードや類似商品への表示など使っていますが楽天は広告の質が悪すぎて売上に準じて払うタイプの広告を使っています・売上連動キャンペーン広告・アフィリエイト・クーポンログインしてコメント