アマゾンで検索対象となるフィールドに検索KWを設定しても、そのKWで検索して、自分のASINがヒットしない事があります。
- ヒットしない制御が働くKWの例
- 他社ブランド名
- 他社商品名や型番
- 別カテゴリを表すKW(メンズの商品に KW=レディース がヒットしない、など)
反面、上記の様なキーワードであっても、時間が経つとインデクス化される事があります。
その契機として考えられるのが、
- インデクス化を促すイベント(または記録)
- KW検索後の顧客行動
- ベストセラーになったランプが点灯したらインデクス化される、などの噂もあり。。。(未確認なるも、現象として確認されている)
データとして蓄積される顧客行動は、それはもう、考えられること全て、といっても過言ではないと思っておいてよいのかな、と思います。
例:
- 検索(何を検索したか)
- 検索結果の移動
- クリック
- カートイン
- ウィッシュリストイン
- 購入
- 画面滞在時間
- 画面間の遷移(移動)
- 購入履歴と行動の紐づけ
- などなど。。。
さて、ヒットしなかった 検索キーワード(例:ブランド名とか他社商品の型番など)を ASIN に対してインデクス化を促す為の方法としては、競合商品ページに自分の商品を露出させる事。これにより、今自分のASINがインデクス化されていない各種のキーワード検索を行ったユーザーが自分のASINを購入するきっかけが生まれます。
”露出” の為の方法としては、
- 各種のアマゾン内広告を出す
- (おそらく)効果 高
- ↑
- AMSディスプレイ広告
- SP広告 キーワードターゲティング
- SP広告 商品ターゲティング
- ヘッドライン広告
- ↓
- (おそらく)効果 低
- 関連枠に露出(特定の商品を買った人のCV実績がつくと出てくる)
があります。
商品ページ作成後、販売開始の後の初手として、商品ページの設定だけではインデクス化されないメインキーワードがある場合、上記を行うという戦術があります。
PS.
余談ですが、他社のブランド名や商品名が、自分のASINのキーワードとしてインデクスされたりすると、
のきっかけが(広告だけの時よりも)多くなります。
これが、関連枠(この商品を買った人は、、、などの枠)への露出を誘発します。
余談2:
自社商品の購入者リストをもっている人は、そのリストに新商品を案内して、そこから購入が発生したりすると、簡単に自社商品の関連枠に新商品を露出させる、とかができます。(からくりは分かりますよね? 自社商品を買った(クリックとカートイン、購入をしてる)という記録がある購入者が、別の自社商品をクリックしたり、買ってくれたり、という情報が出来上がるので、この商品を、、、、、枠に出る、というわけです)
同じ論法で、他社商品の購入者リストに対してそうした案内をすると、他社の関連枠を埋める、という荒業もあります。