加島さん
現在は、ネット物販専業のため、
事業としては行っていないのですが、
昔(2年半ほど前)にFacebookでの集客支援の一環にて、
広告運用のアドバイスなどをしていたことがあり、
その際の経験値を共有させていただきます。
→情報が古いのですが、すみません。。。
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■成果の出やすいサービス形態(自社HPにアクセスしたユーザーへのリターゲティング広告としてのFacebook広告活用は除く・・・これは後述します) ①:属性ターゲットが明確
→30代、●●大学卒
→35歳、未婚、大卒
など
②:スマホ(SP)集客がメイン
→Facebookは、現在は、たしか90%以上は、SP経由のアクセスかと思いますので
スマホ向けのLPを作りこみして、集客が必要なイメージがあります。
→PC向け、SP向けなど、配信面を指定できると思いますが、おそらく、PC向けは閲覧ユーザー数が少ないので、
SP向けよりもクリック単価が高いイメージ。
③:ファーストアクションの敷居が低い
・ファーストアクションが登録(転職サイトへの登録など)
・数千円の体験系
・通常5980円の宿が2980円!など(グルーポンなどのフラッシュマーケティング系商材)
④:リピート性がある、もしくは、初期の広告投資を回収できるバックエンドがある。
・仮にCPC20円~40円で、CVR1%とすると、CPAが2000円~4000円が発生しますので
(サービスや商材により変動)、初期投資を回収できるバックエンドがある。
→CPCは2年半ほど前にサービス系商材で実施したケースなので、現在のCPCはもっと高騰している可能性があります。
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上記①~④の掛け合わせで成果の出やすさ、出にくさがあると思っています。
私は、サービス系商材でかかわった案件が多く、
物販系は、直接案件でかかわった事はないですが、
1)
化粧品の単品通販などは、①~④の要素があるので、
数か月後に、初期投資の広告費を回収して、成果につなげやすいと聞いたことがあります。
2)
自社ネットショップに訪問したユーザーに対して、
リターゲティング広告を出す
smmlab.jp/?p=37370というのはありのような気がします。
→これをしている可能性のある自社ネットショップの案件を見たことがあるので、
仮説にはなりますが、
自社ネットショップで単品通販をしている
リピート系商材(化粧品など)もしくは、高利益額商材であれば、費用対効果はペイするような気がします。。。
PS:
加島さんのAmazon→楽天、Y!ショッピングへの展開についての投稿は、非常に参考になりました!
何かしら、ご参考になることがあれば、あればと思い、
投稿させていただきました。
宜しくお願いします。