おつかれさまです。
私はアパレルブランドの総代理経験しかないのですが、
以下西村さんにとってプラスになれば幸いです。
amazonの場合、自分たちが日本での商標権保持をしている業者であり、独占販売権をもっていることが主張できれば自分たち以外でそのブランドを現在登録しているセラーのブランド登録は削除できたと認識しております。
(1年前の情報ですので今現在がどうかは不明です)
といっても【並行輸入品】 でほかの人々が出してきますが、
ある程度は商標権侵害で削除できるものもありました。
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総代理を経験し感じるのは、
Eirin Shigetomiさんもおっしゃられるように
どれだけメーカーの協力を取り付けることができるのか?という点が大きいという点です。
並行輸入すら許さない販売経路、物流経路を一緒に創れるなら、価格競争なんておこらないのにな、、
と思うことが多々ありました。
また、伊藤忠がコンバースの権利をもっている事案などは規模はかなり大きくなりますが
強烈な成功事例なのかなと感じております。
http://www.rebino.com/2015/04/18-031014.html 最後に、
国際弁護士にいわれた印象的な言葉としては、
「流通を自らの意思で制御できないなら、それは総代理じゃなくて、総代理風味のビジネスだね。」
というものがございます。かなりドキッとしましたが、
真髄だなとやりながら痛感しておりました。
以上、ご参考まで。