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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年9月4日
解決済246 views3 件の回答

代理店ビジネスの並行輸入品対策について

BUPPANメンバーの方々
いつも楽しく拝見させて頂いております。
西村と申します。

私は海外メーカーの総代理店になるために日々、活動しております。

海外メーカーの総代理店の条件は、各メーカー様々だと思いますが、
大きい商社ではない限り、基本的にはメーカーが定めた流通量をこなせるかどうかで契約に結びつきます。

私はアパレル系ではなく家電系のメーカーをリサーチして、交渉しているのですが、
日本での流通量を増やす選択肢としてAmazonは必要不可欠だと思われます。

しかし、相当ニッチなメーカーではない限り、大抵のメーカーは
並行輸入品として既にAmazonで出品されているケースが殆どです。
売れているメーカーであれば、相乗りもされて値段も落とされ、直接メーカーから仕入れても利益が出にくい状況に陥ります。
そこで、新規商品ページとして「正規品」ページを作成して、並行輸入品ページよりも、作り込みをしたとして、少しは売れたとしても
やはり並行輸入品ページの価格が最終的にネックになってきます。
(むしろ、並行輸入品ページに出している出品者がなぜそこまで安いのかも謎です。転売をしているのにしても、安すぎます。)

総代理店になれれば、ある程度の精査はかけれたとしても、なる前段階の状態で出品者にメッセージも送れません。
メーカーに言っても、さすがにそこまでは見てくれません。

B to Bで卸としても活動しているのですが、場合によってはAmazonの並行輸入品の価格が安いので、取り合ってくれないケースもあります。
セット売りや日本語説明書も考えましたが、込み入った家電ならともかく、そこまでは必要のない商材も多々あります。

代理店ビジネスをしている以上、並行輸入品の価格問題はついて回ると思われるのですが、
やられている方はどういった対策を打たれていますか??

ご回答いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。
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3件の回答

Best Answer
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年9月4日
Eirin様

ご回答ありがとうございます。
度々申し訳ございませんが、追加で質問させてください。

法規制というのは、家電を取り扱う中で色々関わってくると思われるのですが、
技適マークであったりとか基本的には、メーカー側がとるべき法規制が多いと思われます。
しかも、技適マークとかは法律としてあってないような感じで、技適マークをとっていない並行輸入品でも先に出回っている現状です。
そういったメーカーは、売れていても並行輸入品で出回っている以上、スルーするべきでしょうか?

お手数ですが、ご回答いただければ幸いです。
宜しくお願い致します。
  • いいえ。スルーするべきではありません。 法規制はクリアすれば、並行輸入品を締め出すことがほぼ可能なのでおすすめしてます。(技適も同様)メーカーの積極的な協力が必要なので、並行輸入では不可能なのです。ですので、交渉過程においてメーカーが乗り気でない場合はどうにもなりません。諦めた方が良いです。 ちなみに、日本の法規制に製品を対応させる主導権は総代理店側が握り、それに対応するのがメーカーです。 — Eirin Shigetomi · 9月4日
  • 技適が付いていない場合は、Amazonに言えば取り締まってくれます。法律関係については詳しくないサポートの方もいらっしゃると思うので、根拠を示すと話が通りやすいです。 ■Amazonヘルプ制限対象商品↓ https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/help.html/ref=ag_200164330_bred_202082120?ie=UTF8&itemID=200164330 ■上記ページ内、電化製品・電子機器↓ https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/help.html/ref=ag_202082120_cont_200164330?ie=UTF8&itemID=202082120 ※弊社が販売店だった商品では、輸入元が積極的にパトロールを行って取り締まっていました。 ちなみに取得が2ヶ月後の場合、技適表示の可否がはっきりするまで、ビジネスのリソースを割くのは最小限に留めることをお勧めします。メーカーによっては途中で面倒になって話が変わってくる場合もありえます。(製品仕様変更が必須になった場合特に) 後は、技適の認証待ちということを並行輸入の事業者に予め伝えておくとトラブルが少なくなって個人的には良いと思います。 10月1日の「BUPPAN!!リアル交流会in福岡」にはいらっしゃいませんか?僕もまだまだ勉強中ですので、色々情報交換できると嬉しいです。 — Eirin Shigetomi · 9月22日
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E
Eirin Shigetomiサポート
1,263 pt·2016年9月4日
幾つかのメーカーの総代理店商品を取り扱っています。

対策はいくつかあると思います。弊社で意識しているのは…

・並行輸入品が入ってきていない商品を選定

・法規制が存在する商品を選定

・販路の差で気にならないようにしてしまう

家電ということですので、法規制あたりが1番有力ではないでしょうか。

ここからは僕の考えなのですが、値段勝負になるなら総代理店の魅力が薄れてしまいます。並行輸入品がそもそも流通していない製品の方が、自社、メーカー、消費者にとってもメリットが大きいのではないかと思います。先方が乗り気で協力的ですし、メディアの協力も得られやすいです。売れればもちろん並行輸入は登場してきますが、販路が整っていれば問題ないと判断しています。

参考になれば幸いです。
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T
teruaki
1,191 pt·2016年9月4日
おつかれさまです。

私はアパレルブランドの総代理経験しかないのですが、

以下西村さんにとってプラスになれば幸いです。

amazonの場合、自分たちが日本での商標権保持をしている業者であり、独占販売権をもっていることが主張できれば自分たち以外でそのブランドを現在登録しているセラーのブランド登録は削除できたと認識しております。

(1年前の情報ですので今現在がどうかは不明です)

 

といっても【並行輸入品】 でほかの人々が出してきますが、

ある程度は商標権侵害で削除できるものもありました。

==

 

総代理を経験し感じるのは、Eirin Shigetomiさんもおっしゃられるように

どれだけメーカーの協力を取り付けることができるのか?という点が大きいという点です。

並行輸入すら許さない販売経路、物流経路を一緒に創れるなら、価格競争なんておこらないのにな、、

と思うことが多々ありました。

また、伊藤忠がコンバースの権利をもっている事案などは規模はかなり大きくなりますが

強烈な成功事例なのかなと感じております。

http://www.rebino.com/2015/04/18-031014.html

 

最後に、

国際弁護士にいわれた印象的な言葉としては、

 

「流通を自らの意思で制御できないなら、それは総代理じゃなくて、総代理風味のビジネスだね。」

 

というものがございます。かなりドキッとしましたが、

真髄だなとやりながら痛感しておりました。

以上、ご参考まで。
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