クラウドワークスやランサーズがよいとと思われます。
理由は、似たようなシステムの開発依頼がおおく行われるので、経験者が多い為。
コツとして思いつくのは、
- 明確な要件の定義。ツールでやって欲しい事、得たい結果( ≒ 仕様)を明確に提示する
- まず、入力と出力を定義する
- これをやったら(入力)
- これが出てくる(出力)
- インプット ー プロセス ー アウトプット の順番です。
- プロセスの部分がツールのシゴトで、ここはブラックボックスで構いません。(のぞむアウトプットさえ出てくれば)
- 入出力と同じような内容ですが、どんな見た目にしたいのか、UI(ユーザーインターフェース)のイメージもあればそれも提示
- 画面のイメージ
- エクセルやパワポなどで、ビジュアルに出来ると分かり易くなりますが、手書きでもいいと思います
- 入力項目のイメージ
- 出力項目のイメージ
- 画面でみたい場合は画面の見た目
- ファイル出力したい場合はその形式など
- その他の要件
- ブラウザ上で動作させたいかどうか
- マック上で動かしたいか、WINDOWS上で動かしたいか
- 例:
- (入力項目)検索条件を設定
- アマゾンのカテゴリを指定し(選択入力項目)
- キーワードを入力し(自由入力項目)
- ランキングでのフィルタリング(何位以上または以下だけをだす)
- レビュー数でのフィルタリング(レビュー件数◯件以上または以下を出す)
- 販売価格でのフィルタリング(◯円以上または以下を出す)
- (出力項目)
- 該当の検索結果に対し、下記の項目が表示される
- タイトル
- ランキング
- 販売価格の上と下
- 出品者数
- レビュー数
- レビュー平均点
- 販売開始日
- 直近30日のレビュー数
- 上記を、エクセルファイルに出力したい
- 対象者を経験者に限定する
- 例: ◯◯ をやった事がある人
- 効果:既存の資産を活かせるので工数が下がる
- → 安く受けてくれる可能性がある
- → 開発期間が短くなる事が多い
さっと思いつくのはこんな所でしょうか。。。
他にも経験をお持ちの方からのインプットをまって参考にしてくださいませ。