BUPPAN
  • ウェビナー
  • セミナー
  • ラジオ
  • ギャラリー
  • コラム
  • Q&A
  • ABOUT
  • 近日開催イベント
会員ログイン

はじめての方へ

BUPPAN!!知恵袋の使い方を確認しましょう。

使い方を見る

サポートメンバー

公式に認定された回答者の一覧を確認できます。

メンバー一覧

未回答の質問

まだ回答が付いていない質問です。あなたの知見をシェアしましょう。

未回答一覧を見る

人気のタグ

Amazon楽天市場ヤフショ輸入輸出新品中古FBA広告SEO
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2020年1月12日
未解決160 views2 件の回答

海外の展示会での質問や交渉の仕方について

お世話になっております。

初めての質問です。至らぬ点ございましたらご指摘ください。

 

来月ドイツの展示会にバイヤーとして参加し、可能なら契約を取ってきたいと思っています。

初めての海外の展示会なので事前にリサーチをしておりますが、先輩方の貴重なご意見が一番重要かと思い質問させていただきました。

良いメーカーや商品が見つかった場合、メーカーにすべき質問や交渉の仕方について、アドバイスをいただければ幸いです。

 

現時点で私が考えている質問と交渉材料を以下に記載します。

【質問】

・日本で販売しているか?する予定はあるか?総代理店はいるか?

・量産経験はあるか?製造国は?

・下代(掛け率)とロット

・商品の特徴やターゲット顧客層

【交渉材料】

・自社の販売実績 (融資受けてます)

・Web販売に強み (顧客のベネフィットを掴みやすい)

・広告運用できます (必要な販売力がある)

・クラファンやれます (マーケティング・プロモーションに最適。オフライン取引の可能性も)

・必要書類手伝います (技適や食品衛生法など)

・SNSマーケティングできます (実際はまだやっていないが、出展者では出来ないことをやれますという位置づけ)

 

以上です。

他にも展示会での立ち回り方や事前にしておいた方が良いことなどございましたら是非ご教授のほどお願いいたします!
ログインしてコメント

2件の回答

B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2020年1月13日
実録2の総代理ビジネスに現在参加させてもらってる枝川と申します。
海外の展示会も2回参加しておりますので、ご参考までに。

さて、上記以外でいつも確認している内容は以下の通りです。

================

・将来的に総代理契約を貰えるのかの有無。
→総代理は結婚と一緒で、すぐに契約を取ろうとするとお互い不幸になるので、「今すぐに」ではなく、将来的に可能なのか?を確認したほうが良いです。

・総代理契約(独占販売契約)の条件を確認。
→例えば年間どれくらいの取引をすれば良いのか。

・卸価格、最低数量、納期、リードタイム等確認。

・工場の場所の確認
→中国の場合はリードタイムが早いです。
欧米の場合は、例えば「ドイツ産」等と切り口の一つになります。

・メーカーの創業年数や従業員はどれくらいですか?
→若すぎたり、小さすぎると、納期遅延や品質不良が多いです。
ある程度実績があるメーカーを選ぶと良いと思います。
→スタートアップ企業は契約が取れやすいですが、そこは注意です。

・実店舗への卸はしていますか?導入店舗数は何店舗ですか?
→これもLPの切り口の一つになります。

・他の海外には代理店はいますか?例えばどういった国に代理店はいますか?
→これもLPの切り口の一つになります。

================

その他注意事項としては、何でもかんでも契約を取らないことです。
ゴールの設定が仮に「Amazonや楽天などのEC販売で3〜5年販売できるもの」を
探してるのであれば、ある程度事前にAmazonと楽天の市場をざっくりリサーチしておくと良いと思います。

もしくは気になった商品があれば、カタログだけ貰って、ホテルに帰った後、
市場を調べてみると良いと思います。
そもそも市場規模(KW)があるのか、競合は強いのか弱いのか。。等など

以上です。
参考になりましたら幸いです。
ログインしてコメント
加
加島龍一
6,416 pt·2020年1月15日
大事なことは枝川さんが結構言ってくれてますんで、そこを参考にしつつ。   最も大切なことは、我々は契約書を作ったから信頼するのではなく、信頼したから契約を作るのです。   結婚は私もよく使う例えですね。「絶対幸せにするから結婚しよう」と「婚姻届にハンコ押したら幸せにするよ」の違いですね。男女関係で考えると恐ろしくわかりやすくなります。普通「婚姻届にハンコ押したら幸せにするよ」と言われたらお断りですよねwこれは、OEMでも総代理でも一緒です。   質問については、何がしたいか?をベースに、それの回答を得られる質問を出せば良いだけなので、まずは何がしたいかを箇条書きにして、そのあとにそれを質問化すれば良いと思います。絶対条件として、卸値とロット数があるので、割と単純になると思います。   その場で契約は控えたほうがいいです。後からリサーチしてみたらゴミ。。。みたいなことは展示会あるあるで、その場の空気に飲まれて、全部いい商品に見えますが、9.9割はゴミです。   交渉材料についてはよくわかりませんでした。そもそも何を交渉するのか?交渉することってありますか?おそらく独占契約とるために、エサをちらつかせるってことですよね?そもそも最初から独占契約なんて獲らない方が身のためというか、ほんとやめた方がいいですよ。パワーバランスが間違ってます。メーカーが上で、マーケティングする御社が下。という前提ですよね?逆です。マーケッター、つまり売る人より偉い人なんて存在しないんですよ。「売れるようなら取り扱ってやるよ」くらいが正常なパワーバランスです。卑屈にならなくても大丈夫ですよ。   ということで、とりあえず
  1. 仕入れできるか聞く
  2. 卸値聞く
  3. ロット聞く
  4. 最小ロットでとりあえず売る
  5. 売れたらリピートする
  6. もっと売れるようなら船便で送料節約する
  7. めっちゃ売れるようなら、広告費かけたいから独占させてくれん?って交渉する
  8. 年間どのくらい売って欲しいのかとか、相手の都合を聞く
  9. 頑張れそうなら契約する
  って順番になると思います。 独占って言葉は生存欲求に根ざしてますので魅力的に聞こえますが、縛られるのは相手も自分もです。そして、本質的に独占できるものなどないから独占という言葉が魅力的に映るのです。
  • ディスっているように聞こえてたらごめんなさい。そういうつもりではないです。サクッと仕入れて、サクッと売って、サクッと先方がビビるくらいの再発注かければ良いので、そもそも交渉する必要があまりないです。という意味です。100の交渉よりも、1の実績の方が重要という意味です。 — 加島龍一 · 1月16日
ログインしてコメント

回答を投稿する

回答するにはログインが必要です

あなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょう

ログイン