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AJ
19,720 pt·2021年1月7日
未解決1,124 views5 件の回答

【よくある質問】売上を立てるイメージがわかない

よくある質問: 売上を立てるイメージがわかない

例えば、目標が月利50万円であるなら、それだけ儲かる商品を持てばいいです。
単一の商品でも複数でもかまいません。

物販で売上を立てるには、自分が提供できる価値(物販の場合は商品ですね)を、誰が欲しいのか。欲しい人がどのくらいいるのか。どのくらいで売れるのか、といった情報が必要です。言い換えると、

☆ 市場を見る能力

が必要になります。

小難しい事を全部すっとばして、単純に、これが売れてる、という視点、いわば、商品視点から入るのは、一番カンタンだと思います。せどり、とか、転売、売れているものをとにかく仕入れて、同じモノをうるのがまず、一番カンタンです。ここで必要なのは、アマゾンなり楽天市場なりで売れているものが、どのくらい売れるのかを推測するスキルです。BUPPAN!! の中にこうしたリソースがありますし(知恵袋を検索したり、過去のウェビナーをチェックして下さい)、時間がなければ知恵袋で質問を投稿してもいいでしょう。

 

商品視点から視点を少しずらし、売れているモノを似たもの・売れる要素を備えているモノを探して売ってみる、という事もできます。

 

こうして、超具体的に、ある特定の ”売れているモノ” からはじめ、販売する経験を積む間に作業ベースで慣れ、ビジネスを運営する土台をつくり(組織とか外注先、取引先)、願わくば、そこで利益を得ながら、とりえあず売れるモノを売る、というフェイズから、なぜそれが売れているのか、その裏にある市場、とか、カテゴリ、みたいなモノが見えてくる様になるはずです。
◯◯が売れている。

 

(カスタマーの視点)
◯ どんな人が買っているのか。
◯ どんな理由で買っているのか。
◯ どんな値段なら買われ易いのか。
(競合)
◯ このカテゴリ(セグメントとかいってもいいです)では、どんなお店が売っているか。
◯ それぞれにどんな特徴があるのか。
◯ なにが受けているのか。
◯ 売り方に特徴はあるか。
◯ 販売技術はどの程度高いか。
◯ 自分に真似のできる事とそうでない事は何か。

 

(市場)
◯ どんな販路で売れているか。
◯ それぞれの販路でカテゴリのトップはどのくらい売れているのか。
◯ トップ10まで広げるとどのくらいか。

 

こうした情報をネット上のどこを見て得て、それをどう解釈するか、これが俗にいうリサーチです。

 

次に、

◯ そこに自分が入っていきたいか。
◯ 商品は調達できるか。
◯ どんなセールスポイントをアピールしたいか。
◯ 他の競合の商品にない価値(デザインや機能、使い勝手、その他、見込み客が気にする要素)を盛り込めるか。分かり易く説明するポジションはあるか。
◯ 自分がショップの店員だったら、お店のお客さんにどうやってその商品の良さを説明するか
◯ どんな言葉をかけ、画像(イメージ)を見せ、ベネフィット(これを買うと、こんな風に、買いたい理由(問題を解決したり、ニーズを満たしたり)を伝えるか。
◯ どうやって買わない理由(不安、ここはどうなっているだろう?という疑問、競合が説明できていない不安要素)をなくすか
◯ どうやってページに人を集めるか。
◯ 売った後のカスタマーサポートの体制

 

上記の様な事を考えます。

 

後発である自分が参入するからには、先行している競合他社が既にいるところに入っていくので、基本的には、先行よりも早く走っておいつくか、または、ゆっくりレースに参加するだけでも十分にビジネスになる場合もあるかもしれません。市場規模や特性によります。

 

もちろん、最初から全ての要素で満点の商品に出会えるか、また、自分のスキルが充分にあるか、と考えると、最初から全て100点をとる事はできませんし、それをする必要はありません。総合的に、どこか1ミリでもいいので、既存の競合に勝っているポイントがあれば、後発でも市場に入っていく事ができるはずです。

 

とにかく、最初は売上を立てる経験が必要です。
長くなったのでまとめますが、

売れる商品を見つける。(自分が興味を持てる分野であればベター)
売り方を考える。
調達する。
売る。

 

まずはこのサイクルを回す事です。

 

その間に自分自身の地力を養い、

いつか、

 

◯ ビジネス上の判断として充分に満足のいく市場規模の大きなカテゴリを知っている
◯ そこに誰もとっていないポジション(こういう商品をこうして売っていけば、欲しがる人は多いはずだ)がある または、 いま現在そこで売り上げている競合と同等以上の商品を調達できる
◯ 起動にのった後に資金を調達できる
◯ 競合よりも上手な訴求方法、販売方法をイメージする事ができる

 

という条件が揃ったら、それがチャンスだと思います。

 

とはいえ、全てが目論見通りに行く事は稀だと思います。

 

初めてみてから分かる事があったり、やってみないと気づかなかった事に気づきます。
また、状況は刻一刻変わりますので、参入当初には存在しなかった課題が発生します。

 

こうした事に立ち向かう事、それこそが自分自身の経験で貴重な財産です。
それを経験する事で、自分のビジネスの勘所を理解し、二度目以降の案件の計画がスムースになり、困難を克服する事で自分自身のスキルがアップしたり、自分と協力してビジネスができる関係(人的リソース)を構築していく事ができ、結果、今までできなかった事ができるようになっていきます。

 

実際にビジネスをしながら、自分にふりかかる困難(チャレンジ)克服していければ、自分が思い描いた所、場合によっては最初に思い描いたよりもスゴイところにたどり着くと思います。
  • 色々書きましたが、売上を上げるイメージがわく、という一番のきっかけは、市場規模が分かる(この商品カテゴリでトップとれば、月商1000万円いくじゃん、というお金の部分が見え、そこに投入する商品を探したり企画したりしてを考え、行けるじゃん、と見えてきて、これは稼げるかも、という期待が持ててくる時かと思います。 — AJ · 2月9日
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5件の回答

J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2017年1月31日
AJさん、超有料級の投稿ありがとうございます。
プリントして目のつくところに貼っときます!
本当にいいねボタン1000回くらい押したいです!
ログインしてコメント
M
Makoto Inui
882 pt·2017年1月31日
AJさん、投稿ありがとうございます。
初めてみてから分かる事があったり、やってみないと気づかなかった事に気づきます。 また、状況は刻一刻変わりますので、参入当初には存在しなかった課題が発生します。   こうした事に立ち向かう事、それこそが自分自身の経験で貴重な財産です。 それを経験する事で、自分のビジネスの勘所を理解し、二度目以降の案件の計画がスムースになり、困難を克服する事で自分自身のスキルがアップしたり、自分と協力してビジネスができる関係(人的リソース)を構築していく事ができ、結果、今までできなかった事ができるようになっていきます。
この部分にものすごく共感し、勇気をもらえました。 現在進行形で旧正月前に中国から輸入した商品に不手際があり、対応がなんと旧正月明けになり約2週間商品を塩漬けにするという事がおこっています。 単品通販的に結構な費用を投入しましたので落胆具合も大きく、 この2週間検品に次ぐ検品で、気持ち的に沈みがちになり「こんな事ではいけない、試練の先に何か見えるものがある」と言い聞かせながらも自分との戦いを今やっています。 このような投稿をしていただけるとAJさんも苦労して今の地位を確立していったんだと思え、同じように頑張ればレベルをあげる事ができるのだという気持ちにさせてもらえます。 ありがとうございました。
ログインしてコメント
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2017年1月31日
AJさん、投稿ありがとうございます。

単純転売から、商品を大幅に削り、単品転売へ方向転換をしていて、

今までとは違う視点で模索しながら進めています。

リサーチする時にチェックポイントとして、投稿を活用させていただきます。

ありがとうございます。
ログインしてコメント
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2017年3月12日
小堀さんのコラムから飛んできました。

AJさん、いつもありがとうございますm(_ _)m

言葉の端々からいつも学びをいただいています。

 

>とにかく、最初は売上を立てる経験が必要です。

クソ共感しました。

 

僕が売上を拡大させようとしていて(まだ月商が200万とかだったとき)

どうすれば2000万の売上を立たせられるか?(当時の月商の10倍)

考えていた時の思考を共有させていただきます。

 

まず、手をつけたのは自分自身の商材のパターンをデータ化

・全SKUの1個あたりの平均売上(全SKU合わせた平均売り単価が2000円なら2000円)

・1SKUあたりの平均売り個数

・1個あたりの平均仕入れ額(国際送料や関税などの諸経費含む)

・1個あたりの平均利益率

などそれらをすべて算出し、目標値までどのくらいの数の売れる商材が必要で

どのくらい予算が必要なのか?などを洗い出しました。

 

販売している期間が半年や1年となってくると面白いことに

得意なジャンルや狙っている売り単価や仕入れ額など、

自分自身のデータは平均化できることが分かりました。

 

利益率なども。

 

あとは目標値までどのようにアプローチするか?

 

SKU数を増やさないといけないのか?

はたまた1SKUあたりの売り個数を引き上げるか?

足りない資金はどう集めるか?

 

などひとつひとつ紐解いてできることから潰していく。

 

2年ちょっと前の僕はスーパー相乗り野郎だったので、

1SKUあたりの個数の底上げはムズカシイと判断して

スーパー相乗り野郎のまま目標値まで進んでいきました。(SKU数を増やす)

 

とにかく売れる物を根こそぎ販売していく。

 

その経験があったからこそ、(根こそぎ行っていたのでカテゴリ関係なく雑食でした)

今ではそこそこ各々の市場感などがわかるようになったのかなと。

自社商品にも活かされています。

やっていくうちにリサーチ力や考え方が身についていったパターンですね。

 

>とにかく、最初は売上を立てる経験が必要です。

これに尽きましたね。

 

後発組でも少し観点をずらせば取れる市場ってまだまだありますし、

ひとつの会社がその市場を独占するってよっぽどレアですからね。

 

>とはいえ、全てが目論見通りに行く事は稀だと思います。

>初めてみてから分かる事があったり、やってみないと気づかなかった事に気づきます。
>また、状況は刻一刻変わりますので、参入当初には存在しなかった課題が発生します。
>こうした事に立ち向かう事、それこそが自分自身の経験で貴重な財産です。
>それを経験する事で、自分のビジネスの勘所を理解し、二度目以降の案件の計画がスムースになり、困難>を克服する事で自分自身のスキルがアップしたり、自分と協力してビジネスができる関係
>(人的リソース)を構築していく事ができ、結果、今までできなかった事ができるようになっていきます。

まじそれ~w

なんこれ?まじやっべぇ~!って瞬間多数ありましたが、

それらを乗り越えることで強くなった気がしますw

 

と共感しまくりだったので投稿しました!

 

PS

ここで話した過去の僕の場合は相乗りのケースで力技でしたが、

今考えてみればもっと早くから商材絞る戦略できてたらよかったなと。

とはいえ、目標値はそこから5ヶ月で到達しました!

Fin
  • クソ共感 からのコメントありがとうございます! いつか、はらのそのさんがステップアップしていったストーリーや、そこで何を考え、どう行動して状況を切り拓いていったのか、お話きかせてください。 きっと、これから、っていうみんなにとって貴重な経験をされているはず。 よろしくお願いします。m(_ _)m — AJ · 3月13日
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AJ
19,720 pt·2019年12月9日
ここに書いてないのですが、

市場が存在し続けそうかどうか、、、、

長期のトレンドも見ておく必要はあり。。。
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