BUPPAN
  • ウェビナー
  • セミナー
  • ラジオ
  • ギャラリー
  • コラム
  • Q&A
  • ABOUT
  • 近日開催イベント
会員ログイン

はじめての方へ

BUPPAN!!知恵袋の使い方を確認しましょう。

使い方を見る

サポートメンバー

公式に認定された回答者の一覧を確認できます。

メンバー一覧

未回答の質問

まだ回答が付いていない質問です。あなたの知見をシェアしましょう。

未回答一覧を見る

人気のタグ

Amazon楽天市場ヤフショ輸入輸出新品中古FBA広告SEO
M
Masataka Ohno
465 pt·2021年1月4日
未解決170 views1 件の回答

楽天 検索連動型広告(RPP)の無駄なコスト削減に関する質問

■前提:
楽天市場で2020年12月末から販売を開始したばかりの初心者です。

■現在の課題:
広告をキーワードの部分一致では表示させずにフレーズ一致 または 完全一致のみで表示させたい。
しかしながら、2021/01/05 現在のRPPの仕様上できない。※楽天に問い合わせて確認済

具体例:iPhone 12 Pro Maxのケースを販売している場合、"iPhone ケース"では広告を出さないようにして、"iPhone 12 Pro Max ケース"や"ケース iPhone 12 Pro Max"のみで広告を表示させたいのに、できない。
iPhone 8を持っている人が、"iPhone ケース"で検索した場合でも、当方の広告が表示されてしまうため、無駄な広告になってしまう。
※市場の流通規模からすると、iPhone 12 Pro MaxよりもiPhone 8のほうが遥かに多いため、iPhone 8 用のケースを探している人の確率のほうが高い。
(iPhoneという市場の中では、比較的ニッチである)iPhone 12 Pro Maxを持っている方のみに訴求させたい。

■質問:
上記のような問題を抱えている方で、対策をされている方がいらっしゃいましたら、シェアしていただけると幸いです。

■参考:
無駄な広告費削減についてすでに取り組んでいる施策
https://www.facebook.com/groups/buppan.jp/permalink/4345622925511060/
https://www.facebook.com/groups/buppan.jp/permalink/3800600596679965/
こちらの投稿は、広告費削減を実施するにあたり、大変参考になりました。

現時点では、
・"iPhone 12 Pro Max ケース"というキーワードのオーガニック検索で、上位に来るまでは、iPhone 8 用のケースを探している人にも広告が表示されてしまうことを覚悟する
または、上記萩原さんの投稿にあるように、
・パフォーマンス(ROAS)の低い広告は全て除外
しかないのかな。。。と想定しております。

※新参者なので、オーガニック検索で上位に表示されないのは、しょうがないことなので、
https://buppan.media/webinar/5856
や
https://buppan.media/webinar/10324
の第二部の資料を見ながら、(RPP以外の)オーガニック検索で上位に表示されるための施策はこれからも取っていくつもりです。
ログインしてコメント

1件の回答

B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2021年1月17日
楽天のRPPでは、お客様が検索するキーワードと、お店が見てほしいキーワードの一致しないことがありました。

それの改良として、2019年7月から楽天市場のRPP広告にキーワード設定機能が追加されました。

キーワード設定機能を用いるメリットは、「露出をかけたいキーワードで露出ができる」ということです。

それまで、RPPは個別の商品毎の登録ではAIが自動的に最適なキーワードを選んできてくれましたが、
キーワード設定機能では手動でキーワードを選ぶことが出来るようになるということで、その分運用に差がでます。
==================================
キーワード設定→50円~

※商品設定より1円以上高く設定してください

※商品・キーワード設定でCPCを設定している商品・キーワードについては、そのCPCが常に優先適用されます。
それ以外の商品・キーワードについてはキャンペーンで設定したCPCが適用されます。
(店舗運営Naviより)
==================================

このルールから適切な運用方法について、

本当にいくつかの指定キーワードでしか転換しないような商品は商品別設定のCPC大きく下げる
/設定をしないにしてしまい、
欲しいキーワードに入札を振り切ることで広告費の無駄打ちがなくなります。

しかしこれは全商品に通じるやり方ではなく、逆にどんなキーワードからの流入が転換しているのか
分かりにくい商品の場合には商品別のCPC設定を下げてしまうと売上が大きく落ち込んでしまう可能性もあります。

自店舗の”RMS キーワード別アクセス状況”を見る方法は以下の通りです。
店舗カルテ>「どこから訪問された?」もっと見る>検索キーワードランキング

 

ある程度ニッチな商品・訴求で広告を打つのが理想で、単価が高い商品もこのキーワード設定機能に適しています。または、スタートダッシュでランキングを上げる、SEOを上げるなどにも効果がでます。
  • 前田さん ご回答ありがとうございます! いつもはデータ分析→売上改善アクション→Step1 商品別検索キーワードから確認していましたが、店舗カルテからもキーワード別アクセス状況を確認できるのは知りませんでした。 今後はこちらも確認してみたいと思います。 キーワード設定をやりつつも、ある程度の無駄打ちは覚悟するしかないのかな。。。というのがやはり現時点での結論になりそうです。 Amazonの広告のようにフレーズ一致や完全一致ができるのが理想なのですが(部分一致では広すぎるため)、今後の楽天の仕様変更に期待したいと思います。 — Masataka Ohno · 1月21日
ログインしてコメント

回答を投稿する

回答するにはログインが必要です

あなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょう

ログイン