BBUPPAN!! 事務局118 pt·2018年2月23日未解決240 views2 件の回答カスタマーサポートの外注化についてカスタマーサポートを外注化されている方にオススメの業者や料金相場についてアドバイス頂きたく思います。 現在は自社スタッフと電話の受付代行にて対応している状態なのですが、今後はメール&電話のカスタマーサポートを全て外注化しようと考えています。 既に数社のカスタマーサポート代行の方の話は聞いておりますが、実際に使っている方がいたら、どのような仕組みにしているかアドバイス頂けると有り難いです。 商品のジャンルによって問い合わせの数や対応の難しさが変わって来るとは思いますが、あくまでも基本的な商品に対しての質問の回答や受注、不良品の対応などを月300件ほどで想定しています。ログインしてコメント2件の回答AJ19,720 pt·2018年2月24日うちは、電話の一次受けを業者さん、その後電話かけてフォローアップを外注スタッフさん、 メールは外注スタッフさん、 にお願いしています。 外注スタッフさんを束ねる外注スタッフさんがいます。この方に予算を渡して、他のスタッフさんを動かしてもらってます。なので、実質、この方にサポート業務をお願いしている形ですが、僕も色々と口を出したりします。 カスタマー対応の方法などは、注文に対するモノなら簡単にマニュアル化できそうですね。それ以外の内容になると、マニュアルの分岐点が多そうです。使い方とかになると、マニュアルを作る手間と、人に覚えて対応してもらう手間、どっちが大変か、ってなりますよね。規模によってケース・バイ・ケースなのでしょうね。うちの場合、操作方法などを説明してトラブルシュートなどが必要な事が多いので、サポートに入ってもらう皆さんには、商品についての知識や使い方を覚えてもらいます。また、サポート業務自体を効率化する為のしくみ(の枠組み)を僕が作り、それを育ててもらう(データ、この文脈では、サポートのケースごとに対応テンプレートなどを追加してもらうなど)も作ってもらう、などもサポートスタッフさんにお願いするお仕事です。新商品などをスタートして、ある程度のサポート件数を経験してくると、一通りのケースに対する対応方法がテンプレート化される、みたいに、システムが出来上がっていく、というイメージです。事前に全てを想定してしくみを作ってヨーイドン、っていうのは現実的にはとてもむずかしいと思うので、枠組みだけをつくり、運用の中でシステムが育っていく(人的リソースの成熟も含み)、みたいな感じです。 上記を、業者を使ってこれをやろうと考えて見積もりとった事ありますが、恐ろしい見積もりが出てきました(笑。 規模によるのでしょうが、僕は、「 うちのおしごとを 自分ごと として、取り組んでくれる外注さん 」がいる、それが一番いいかな、と考えています。社員みたいに動いてくれる外注さん。曜日も時間も関係なく、自分ごととして。そうなると、になると、いろんな事がうまくまわり出します。 なお、外注スタッフさんは、時給制、月ごとに時間の申告。年に何回か、ボーナスを出します。年間でお支払する金額のバランスを取りながら。働いてくれる皆さんにとっては、在宅の外注業務だけど、下手にサラリーマンやるよりも割がいい、という職場にしたいと思って運営をしています。 皆さんの事例もたくさん聞いてみたいトピックですね。ログインしてコメントBBUPPAN!! 事務局118 pt·2018年2月24日ありがとうございます。非常に参考になります。やはり、外注さんで仕組み化するならカスタマーサポートに対するマニュアルやQ&Aの事例を常にアップデートしてくれるSV的な方が1名。その他に随時折り返し対応可能なオペレーターが数名いるという構図が理想ですかね。私の理想としては、一次受付の時点で即質問に回答。というかたちで完結できたらと思っているのですが、それを外注でやるには、人数も教育も必要で、尚且つ回線的にも複雑になるのでハードルが高い気がしています。。どこまで求めるかにも寄ってくると思いますので、もう少しカスタマーサポートの対応について調べてみようと思います。自動音声受付という手もありそうですね、、ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
AJ19,720 pt·2018年2月24日うちは、電話の一次受けを業者さん、その後電話かけてフォローアップを外注スタッフさん、 メールは外注スタッフさん、 にお願いしています。 外注スタッフさんを束ねる外注スタッフさんがいます。この方に予算を渡して、他のスタッフさんを動かしてもらってます。なので、実質、この方にサポート業務をお願いしている形ですが、僕も色々と口を出したりします。 カスタマー対応の方法などは、注文に対するモノなら簡単にマニュアル化できそうですね。それ以外の内容になると、マニュアルの分岐点が多そうです。使い方とかになると、マニュアルを作る手間と、人に覚えて対応してもらう手間、どっちが大変か、ってなりますよね。規模によってケース・バイ・ケースなのでしょうね。うちの場合、操作方法などを説明してトラブルシュートなどが必要な事が多いので、サポートに入ってもらう皆さんには、商品についての知識や使い方を覚えてもらいます。また、サポート業務自体を効率化する為のしくみ(の枠組み)を僕が作り、それを育ててもらう(データ、この文脈では、サポートのケースごとに対応テンプレートなどを追加してもらうなど)も作ってもらう、などもサポートスタッフさんにお願いするお仕事です。新商品などをスタートして、ある程度のサポート件数を経験してくると、一通りのケースに対する対応方法がテンプレート化される、みたいに、システムが出来上がっていく、というイメージです。事前に全てを想定してしくみを作ってヨーイドン、っていうのは現実的にはとてもむずかしいと思うので、枠組みだけをつくり、運用の中でシステムが育っていく(人的リソースの成熟も含み)、みたいな感じです。 上記を、業者を使ってこれをやろうと考えて見積もりとった事ありますが、恐ろしい見積もりが出てきました(笑。 規模によるのでしょうが、僕は、「 うちのおしごとを 自分ごと として、取り組んでくれる外注さん 」がいる、それが一番いいかな、と考えています。社員みたいに動いてくれる外注さん。曜日も時間も関係なく、自分ごととして。そうなると、になると、いろんな事がうまくまわり出します。 なお、外注スタッフさんは、時給制、月ごとに時間の申告。年に何回か、ボーナスを出します。年間でお支払する金額のバランスを取りながら。働いてくれる皆さんにとっては、在宅の外注業務だけど、下手にサラリーマンやるよりも割がいい、という職場にしたいと思って運営をしています。 皆さんの事例もたくさん聞いてみたいトピックですね。ログインしてコメント
BBUPPAN!! 事務局118 pt·2018年2月24日ありがとうございます。非常に参考になります。やはり、外注さんで仕組み化するならカスタマーサポートに対するマニュアルやQ&Aの事例を常にアップデートしてくれるSV的な方が1名。その他に随時折り返し対応可能なオペレーターが数名いるという構図が理想ですかね。私の理想としては、一次受付の時点で即質問に回答。というかたちで完結できたらと思っているのですが、それを外注でやるには、人数も教育も必要で、尚且つ回線的にも複雑になるのでハードルが高い気がしています。。どこまで求めるかにも寄ってくると思いますので、もう少しカスタマーサポートの対応について調べてみようと思います。自動音声受付という手もありそうですね、、ログインしてコメント