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安
安東ひろき
80 pt·2025年9月27日
未解決77 views2 件の回答

【緊急】中国税関で商標の問題により、輸入ストップ。皆さんならどう動きますか?

皆さまにご相談です。 現在、中国の工場で製造した商品を日本に輸入する際(LCL使用)、中国税関で商標の問題によりストップしています。 これまでの経緯
  • 弊社ブランドは 「iHouseALL」。2021年に日本で商標登録済み。ロゴは、「iHouse」の語尾にAllをロゴにしたものを付けています。
  • ところが中国では、2024年に大手企業が「iHouse」を商標登録。→中国では、日本国内で先に商標登録をしていても関係なく、中国の中での商標登録のみで判断しているらしい。
  • 税関ではアルファベットで判定されるため、弊社ロゴが「iHouse」と認識され差止め通知を受けました。
  • 実際の商品パッケージは「iHouse」が大きく、「ALL」は小さなアイコン的な扱い。
  • 現在、LCL貨物が中国税関でストップしており、日本に輸入できない状況です。
現状で考えている対策
  1. 担保放行※強行手段
    • まずは保証金を納めて、今回の貨物を日本に通す。
  2. 商標登録(中国でiHouseALL)
    • ロゴを修正し、「iHouseALL」を一体の文字として表記した形で中国商標を出願予定。
    • 登録できれば税関にRecordal登録し、今後の差止めを回避したい。
  3. 完成済み商品の対応※2の商標登録をした場合
    • 中国国内でシール貼りや再パッケージで「iHouseALL」に修正して出荷。
    • 今後の新ロットはロゴ全面修正済みのパッケージで統一。
  4. 大手企業(Hangzhou Honyar Electric Co., Ltd.(杭州鸿雁电器有限公司))との共存交渉※コスト感やばそうなので、やらない方向性
    • 相手は中国大手企業(建築電気メーカー)で、共存は現実的に高額(数百万〜数千万円規模)になりそう。
    • コスト的に難しいため、現時点では優先度を下げています。
皆さまに伺いたいこと
  • 同様に「中国税関で商標差止」に遭った経験がある方、実際どのように対応されましたか?
  • 経験がない方でも、担保放行+商標登録の方向性は現実的かどうか、また「完成済み商品の対応」についてアドバイスいただければ幸いです。
 

追加でご相談させてください。

今回の件で、既に完成している商品の扱いについて悩んでいます。

  • 上から別ロゴのシールを貼付すればいいのか?

  • それとも現状のまま納品を続けても問題ないのか?

さらに厄介なのは、商品の金型にロゴが刻印されているものもあり、シールでは上書きができません。

同じように「金型にロゴが入っている商品」で商標トラブルに遭遇した方がいれば、どう対応されたのか知りたいです。
また、今後の対応策として現実的なやり方があればアドバイスをいただきたいです。

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2件の回答

B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2025年9月27日
どこの業者使いましたか?数十万規模しか体験したことありませんが、中国税関は日本以上に適当で明らか黒でなければ税務官の気分で税率やら通関決まる(日本の税関もそういう節がある)と思っていて、規模感にもよると思うのですがフォワーダーさん、代行業者さん、個人で規約なら雇ってる中国の方の立ち回り次第だと思っています。

インボイスの書き方、輸送業者、先方の税関とのコミュニケーションで通るのか、そもそも検査されるのかとか変わります。うまく通してくれるところに変えたら通るケースも多いです。さらに言うなら同じ業者でも担当次第な節あります。
  • ご返信ありがとうございます! 今回使っているのは 仲介でイーウーパスポート、輸送で海源です。 フォワーダー経由の話では、現地で“税関と上手く調整”すれば今回の件は解決できそうだというニュアンスもありました。 ただ、それだと根本的な解決にはならない気がしていて……。 もし同じようなケースをご存じでしたら、実際にどう対応されたのか、あるいは長期的にはやはり商標登録+ロゴ修正が必要なのか、アドバイスいただけるとありがたいです。 また、すでに完成しているが輸送していない商品に関しても、このままで輸入を進めるか、上からシール貼付などの手段でロゴ修正をするかも悩んでいる状況です。 — 安東ひろき · 9月27日
  • ご意見ありがとうございます! やはり「業者や担当者によって通りやすさが変わる」というのは大きいですね。 現在は 仲介でイーウーパスポート、輸送で海源 を利用していますが、今回のように差止めが出てしまい、不安を感じています。 もし「通してくれやすい」と評判のフォワーダーさんや、実際にトラブルを回避できた業者さんがあれば、ぜひ参考にさせていただきたいです。 また、イーウーパスポート自体の担当者によっても対応の差があるのかなと思いまして、担当を変更して解決につながった事例など、ご存じであれば、差し支えない範囲で教えていただけると嬉しいです。 (何度もお伺いして恐縮ですが、今回の件は今後に直結するので、経験をお持ちの方のお話を伺えるととても助かります) — 安東ひろき · 9月28日
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N
nori
764 pt·2025年10月4日
もうご相談されているかもですが
中国の輸出を任せている
税関に詳しいフォワーダー
と中国国内の商標侵害に詳しい専門家に
やはりご相談されるのが良いと思います。

「iHouseALL」を一体の文字にしても
再度税関でひかかる可能性もありますしね。

実際の判断をしている税関に答えを聞くのが一番ですが、
難しいかもなので、

中国では税関がどれだけ商標を法的に
きっちり見て判断するか
わからないですが、
中国の商標の専門家がGOを出す解決法ならば
通過率が上がると思われます。

うちは製造の段階で
うちのロゴはきちんと中国で商標を取っているのか、
取っていない場合は進められない
と言われたことがあります。

過去に製造業の方にまで責任追求が及んだ事例があったからでは、
と推測しました。

そのときは、製造業者相手だったので
中国語でリスクがないことを何度も説得して
進めてもらいました。

海源さんのイーウー本社には、去年訪問しました。
うちは海源中国の担当者さんと直接やり取りしています。
もしイーウーパスポート経由で海源さんと
やり取りされているんであれば、
海源の税関とやりとりできるご担当者さんと
通訳を交えてでも良いので
連絡を取ってみるのも良いかもです。
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