Nnakayama138 pt·2022年3月15日未解決100 views3 件の回答同カテゴリにおける親ASIN切り分けの考え方についていつもお世話になっております。 既出の内容でしたら恐れ入りますが、、 似たような商材で、新しい商品を出そうと思っておりまして、 その際、既存商品とは、親ASINを分けるべきか、既存の親ASINにバリエーションを追加してまとめるべきか迷っております。 現時点で考えておりますことは下記の通りです。その他の観点のメリット・デメリットや、どのようにしたら良いなどご教示いただける方がいらっしゃいましたら、お願いできますと幸いです。 商材としてはこのようなものです。 <対象商材の概要> ・既存の商品も、新しい商品も【用途】は同じである ・【機能面】も差はない ・【デザイン】のみ異なる(おそらくどちらも似たようなユーザー層で、最後は色や形のデザインの好みで選ばれるものと思われるが、 ユーザー層が多少異なる可能性も考えられる) ・既存の商品は【セット販売の組み合わせ】で【3バリエーション】、新しい商品は【カラー】で【11バリエーション】で組むことになる <同じ親ASINにまとめた場合> ▼メリット ・レビューが溜まりやすい(商品数が増えるので) ・商品ページまでランディングしたユーザーのうち、他のデザインも検討していたユーザーの取りこぼしを防げる(選択肢が増えるので) ▼デメリット ・選択肢が増えて、わかりにくい(今回の対象商品は、既存商品は【セット販売の組み合わせ】で3バリエーション、新しい商品は【カラー】で11バリエーションで組んでいるためバリエーションの切り口が異なりわかりにくそう) ・検索結果やランキングで、サムネイル画像で表示されたデザインとは別のデザインのほうを検討していたユーザーは、クリックしてくれない <別の親ASINに分けた場合> ▼メリット ・検索結果やランキングでの面が増えるのでインプが増える(ただし、どちらもちゃんと伸ばせた場合のみ。ニッチな領域なのでおそらく伸ばすことは可能) 恐れ入りますが、ご教示いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。もし出品されている商品のカテゴリーが2段階のバリエーション組みに対応している場合は、2段階のバリエーションに組んでみるのはいかがでしょうか? スタイルネームxカラーネーム みたいなバリエーションテーマで、スタイルネームでまずはA or Bで分けて、その下でカラーを選択させるようなイメージです。 — Takayuki Suzuki · 3月15日suzukiさん、有難うございます。なるほど、バリエーションの掛け算をすれば、わかりやすく選んでいただけそうですね。(バリエーションを2つ選べること、知らなかったです、、有難うございます) — nakayama · 3月16日ログインしてコメント3件の回答AAJ19,720 pt·2022年3月15日シナリオとして一番おいしいのは、将来的に、別の親ASINにして、検索結果の上位を複数埋められる事、だと思います。 最近、バリエ組をする商品をやってないので、今の実際の挙動、詳しいトコロを把握できてないのですが、立ち上げ初期だけ、同じ親でバリエにして販売数量を稼ぎながらレビューをつけて、ある程度新商品にレビューがついたら分離する、という方法ができれば一番いいのですが、、、 前述の様に、バリエ組した時にレビューの挙動がどうか、実例とか持ってないので、この部分どうなるのか、って感じです。AJさん、いつも有難うございます! なるほどです、将来的には検索結果の上位で、面を取れることが効きそうということですね(確かに、ある一定までレビューなど育ってしまえば、それ以上はCVRも変わらなさそうなので、いかに面を取れるかが重要そうだなと推測いたしました…!) そのような理想系の動きができるのか…実験したい気持ちが湧いておりますが、できるのかどうかも含めて、少し調査しつついい情報がありましたら、都度ご共有させていただきます。 (今回はバリエ組した時のレビュー挙動の安全をとって、最初からバリエーションを分けてしまうという判断をする可能性もございますが、、) — nakayama · 3月16日Amazonのテクサポに問い合わせしてみまして、取り急ぎ情報をまとめたものを共有させていただきました(改行ができるほうで投稿させていただきました、、!) アドバイス頂き有難うございます。 — nakayama · 3月16日ログインしてコメントBBUPPAN!! 事務局118 pt·2022年3月15日ぼくの勝手な意見ですが、コメントします! バリエーションした時のメリット・初期の広告費が少なくて済む。・レビューが溜まりやすい・買う時にバリエーションで選びやすい バリエーションしたときのデメリット・初期の広告費が多い・レビューが溜まりにくい・カラーのバリエーションと形を変えたバリエーションがあるとわかりにくい 私だったら購入する側の人のことを考えて、既にセット品とバリエーションを組んでいて、さらにカラーのバリエーションを組むと買う時に混乱するため、新規ページで作成する方がよいのではないかと思います。なるほどです、広告費の観点が抜けておりました。また確かにお客様ファーストの考え方は、本質的でブレにくい指針になりますね。大変参考になりました。教えてくださって有難うございます! — nakayama · 3月16日kojimaさん、ありがとうございます! なるほどです。確かに売れているものを参考にするのは、とても明瞭な方法ですね…! いろんな観点を具体的に教えていただき大変感謝です。 しっかり参考にさせていただきます! — nakayama · 3月17日ログインしてコメントNnakayama138 pt·2022年3月16日AJさんが理想とおっしゃっていた方法について、どのようなやり方があるかAmazonに問い合わせしたので私からも情報共有という意味で、ご共有させていただきます。【Amazonへの質問】「最初は同じ親ASINで出しておいて、後から親ASINを分けることは可能なものでしょうか?その場合の評価は、どのような挙動になるのかも合わせて教えてください」【Amazonの回答】<結論>後から、親ASINを分けることは可能<やり方>・バリエーションを解体する親ASINを消して、1個ずつバラバラの子ASINをつくるこのとき、お客様から見れば、1子ASINごとに1商品ページが存在するように見える例:1親ASINに対して、10個の子ASINが紐づいていた場合、1親ASINを削除して、10個の子ASINのみ存在するようにする・新しく親バリエーションを作成し、そこに既存の子ASINを紐付ける新規商品登録で商品登録 → バリエーションの追加を行い、そこに既存の子ASINのASIN番号を入れて、紐づけるそのまま商品情報などを入れて、商品登録すれば、新しい親ASINに子ASINを紐づけ完了する<レビューの挙動>・通常、すべてのレビューは、子ASINに紐ついているので、バラバラにしても、その後新しいバリエーションを組み直しても、子ASINに紐づいて表示される<※注意※>バリエーションの解体・組み直しを何度もしていると、Amazonのシステムが異常な挙動として検知し、本来子ASINに紐づいているはずのレビューが親ASINに紐づくことがあるそうすると、親ASINを削除した時点で、レビューが消滅する実際にそういった問い合わせもあったらしく、その際はレビューが復活することはなかった様子。。そのため、やるにしても何度もバリエーションの組み直しはしない方は良いーーーーー以上の回答がありました。レビューの消滅がこわいため、バリエーションの組み直しはしない方針でやってみようかと思います。。何度も、っていうのがどれくらいの頻度、回数なのか興味深いですが、結構な頻度で解体と統合を繰り返しても、レビュー消えたりしたことはないっす。(これをよくやってたのは、3年くらい前ですが。。。) — AJ · 3月17日在庫ファイルを一度作っておけば、ちゃちゃっと使いまわしできるので、解体と統合のオペレーションはカンタンです。 — AJ · 3月17日そうなのですね、、テクサポを鵜呑みにしてはいけませんね、、怯んでおりました。 在庫ファイルも気になりますが… いただいた情報を合わせて熟考してみます。ありがとうございます。 — nakayama · 3月17日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
AAJ19,720 pt·2022年3月15日シナリオとして一番おいしいのは、将来的に、別の親ASINにして、検索結果の上位を複数埋められる事、だと思います。 最近、バリエ組をする商品をやってないので、今の実際の挙動、詳しいトコロを把握できてないのですが、立ち上げ初期だけ、同じ親でバリエにして販売数量を稼ぎながらレビューをつけて、ある程度新商品にレビューがついたら分離する、という方法ができれば一番いいのですが、、、 前述の様に、バリエ組した時にレビューの挙動がどうか、実例とか持ってないので、この部分どうなるのか、って感じです。AJさん、いつも有難うございます! なるほどです、将来的には検索結果の上位で、面を取れることが効きそうということですね(確かに、ある一定までレビューなど育ってしまえば、それ以上はCVRも変わらなさそうなので、いかに面を取れるかが重要そうだなと推測いたしました…!) そのような理想系の動きができるのか…実験したい気持ちが湧いておりますが、できるのかどうかも含めて、少し調査しつついい情報がありましたら、都度ご共有させていただきます。 (今回はバリエ組した時のレビュー挙動の安全をとって、最初からバリエーションを分けてしまうという判断をする可能性もございますが、、) — nakayama · 3月16日Amazonのテクサポに問い合わせしてみまして、取り急ぎ情報をまとめたものを共有させていただきました(改行ができるほうで投稿させていただきました、、!) アドバイス頂き有難うございます。 — nakayama · 3月16日ログインしてコメント
BBUPPAN!! 事務局118 pt·2022年3月15日ぼくの勝手な意見ですが、コメントします! バリエーションした時のメリット・初期の広告費が少なくて済む。・レビューが溜まりやすい・買う時にバリエーションで選びやすい バリエーションしたときのデメリット・初期の広告費が多い・レビューが溜まりにくい・カラーのバリエーションと形を変えたバリエーションがあるとわかりにくい 私だったら購入する側の人のことを考えて、既にセット品とバリエーションを組んでいて、さらにカラーのバリエーションを組むと買う時に混乱するため、新規ページで作成する方がよいのではないかと思います。なるほどです、広告費の観点が抜けておりました。また確かにお客様ファーストの考え方は、本質的でブレにくい指針になりますね。大変参考になりました。教えてくださって有難うございます! — nakayama · 3月16日kojimaさん、ありがとうございます! なるほどです。確かに売れているものを参考にするのは、とても明瞭な方法ですね…! いろんな観点を具体的に教えていただき大変感謝です。 しっかり参考にさせていただきます! — nakayama · 3月17日ログインしてコメント
Nnakayama138 pt·2022年3月16日AJさんが理想とおっしゃっていた方法について、どのようなやり方があるかAmazonに問い合わせしたので私からも情報共有という意味で、ご共有させていただきます。【Amazonへの質問】「最初は同じ親ASINで出しておいて、後から親ASINを分けることは可能なものでしょうか?その場合の評価は、どのような挙動になるのかも合わせて教えてください」【Amazonの回答】<結論>後から、親ASINを分けることは可能<やり方>・バリエーションを解体する親ASINを消して、1個ずつバラバラの子ASINをつくるこのとき、お客様から見れば、1子ASINごとに1商品ページが存在するように見える例:1親ASINに対して、10個の子ASINが紐づいていた場合、1親ASINを削除して、10個の子ASINのみ存在するようにする・新しく親バリエーションを作成し、そこに既存の子ASINを紐付ける新規商品登録で商品登録 → バリエーションの追加を行い、そこに既存の子ASINのASIN番号を入れて、紐づけるそのまま商品情報などを入れて、商品登録すれば、新しい親ASINに子ASINを紐づけ完了する<レビューの挙動>・通常、すべてのレビューは、子ASINに紐ついているので、バラバラにしても、その後新しいバリエーションを組み直しても、子ASINに紐づいて表示される<※注意※>バリエーションの解体・組み直しを何度もしていると、Amazonのシステムが異常な挙動として検知し、本来子ASINに紐づいているはずのレビューが親ASINに紐づくことがあるそうすると、親ASINを削除した時点で、レビューが消滅する実際にそういった問い合わせもあったらしく、その際はレビューが復活することはなかった様子。。そのため、やるにしても何度もバリエーションの組み直しはしない方は良いーーーーー以上の回答がありました。レビューの消滅がこわいため、バリエーションの組み直しはしない方針でやってみようかと思います。。何度も、っていうのがどれくらいの頻度、回数なのか興味深いですが、結構な頻度で解体と統合を繰り返しても、レビュー消えたりしたことはないっす。(これをよくやってたのは、3年くらい前ですが。。。) — AJ · 3月17日在庫ファイルを一度作っておけば、ちゃちゃっと使いまわしできるので、解体と統合のオペレーションはカンタンです。 — AJ · 3月17日そうなのですね、、テクサポを鵜呑みにしてはいけませんね、、怯んでおりました。 在庫ファイルも気になりますが… いただいた情報を合わせて熟考してみます。ありがとうございます。 — nakayama · 3月17日ログインしてコメント