CGを絵とし、撮影されたものを写真とするとして、その境界線は非常に曖昧です。写真の方が細かいだけです。わかりやすい例と言えば、ラッセンのような非常に細かい絵を写真のように誤認する現象に似ています。
この絵も写真ではなく絵です。https://www.youtube.com/watch?v=ZP8goZl9JH0 写真はあるものをありのままに記録することが可能で、絵は現実にはありえない事を書き起こすことができます。また絵の方が簡素化されるので、人間にとって認識しやすい状態になります。それぞれの利点があります。ちなみに例とされたスマホの画像は写真だと思います。光の加減などは加工。
撮影せずにCG(コンピューターグラフィックス)のみで画像を作成する場合、私が知っている範囲では2通りの方法があります。一つはPhotoshopなどの画像ソフトを活用し、手書き、もしくはそれ以外の方法で書き上げていく方法。BUPPANの会員さんの中に技術を持っている方がいます。
また、イラストレーターで書き上げる特殊な技法もあります。
参考までに↓
http://www.c-simon.com/photoart/illustrator.html もう一つは3D CADなどのプロダクトデザインソフトを活用し、正確な立体映像を元にレンダリング処理を施し、その後画像加工ソフトで仕上げていく方法です。使用ソフトはsolidworks, MAYA, lightwave, CAD等でプロダクトデザイナーが持ってたりします。
参考までに↓
http://3dcg.homeip.net/3d_software/ どちらの場合にせよ素人仕事ではないです。