僕もAmazonに限らず送料設定で利潤をプラスしていたりしていたので書かさせてもらいます!
出荷確定時点で設定した送料値・手数料値で売値とは別に利益を確定させる、という手法はヤフオクの1円出品などでもお馴染みの戦法でしたが、Amazon上で現在はセラーの増長が激しく、
例えば売値とは別に600円前後の送料を設置するとか、関東配送不可・信越無料設定にしてカートを獲得するとかが増長したセラーへはアカウントスペシャリストからの警告が来ております。
恣意的に関東配送不可設定や送料吊り上げは、Amazonマーケットプレイス参加規約/出品規約に抵触する行為とみなされるわけです。
当サイトの規約には、以下の記載がございます。
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出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項
sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200386250
取引後の価格操作および法外な送料:取引完了後に商品の販売価格を上げることは一切禁止されています。また、出品者は、法外な受注手数料および送料を設定することはできません。 Amazonは、その裁量により、出品者が手数料や送料を意図的に操作するなど購入者の誤解を招くもしくは購入者から苦情を受けるまたはそのおそれのある設定をしていると判断した場合、出品資格の停止その他Amazonが適切と考える措置を講じることがあります。ご注意ください。
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規約違反の改善が見受けられない場合には、アカウント停止などの処置がされる場合があり、僕のお知り合いの話では実際に停止を食らってしまったセラーがいます。
なので関東不可設定自体が危険なので辞めた方がよいということです。
カート獲得を諦めて、関東送料無料で利益の出る売値設定にするしかないのですが、ほとんどの顧客がカートから購入する流れなので、回転率が激落ちなのは確実です。
現在の在庫のものは損切り設定や他販路絡めて現金化して、Amazonでは売値だけでの利益計算で収益が上がるアイテムに統一して出品していくのが良いと思われます。