YYasuhiro Uejima244 pt·2018年4月29日未解決79 views1 件の回答米国向け輸出のインボイス( invoice )に記入する商品単価についてお疲れさまです。 皆さま良いGWをお過ごしでしょうか。 さて表題の件、 日本へ輸入する際のインボイスには仕入価額の単価を記入しますが アメリカ向けに輸出する場合は同様でしょうか? 先日、DHLの担当者から「たしか米国での販売価格を記入するはず。。」という 回答だったのですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご教授頂けませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。ログインしてコメント1件の回答野野中貴智998 pt·2018年4月30日こんにちは。サポートメンバーの野中です。 輸出はちょっと今は1年ほど離れておりますが、インボイス書類は何度も作成したことがあります。表記の価格は仕入れ価格を入れていたはずです。 この金額に(掛かるときは)関税がかかるので、販売価格を書くとなると、関税も増された価格になってしまいますし。ありがとうございます。 やはり仕入れ価格ですか。 日本が仕入れ + 国際送料に対して、 アメリカが販売価格に対しての関税なら、 不均衡過ぎる貿易関係になってしまいますよね。 ありがとうございます。 — Yasuhiro Uejima · 4月30日こんばんは。 割り込み申し訳ございません。 私も同じことに疑問をもっておりまして、https://mitsutomi.jp/declared-value-624 にて以下の様な記述を見つけました。 「仕向け地の顧客が、実際の貨物の品質もしくは性能の確認後に正式な価格を決まるような場合は、輸出時における貨物代金が明確に記載できません。このような時は、以下のいずれかの暫定価格で輸出申告をします。 ➀該当貨物の製造原価(または調達原価)に通常加える利潤と一般管理費および船積までにかかった諸経費を加えた価格。または、輸出後に仕向け地の顧客から値引き等がある場合は、調整が加わる前に顧客と合意した価格 ➁輸出申告前3ケ月以内の該当貨物と同種又は類似の貨物の市況価格」 Amazon輸出がメインなので、手数料等をむっちゃとられますので、実際の販売価格はもっと高い場合が多いですが、平均して20%の粗利を想定し、仕入れ価格の120%程度で作成していました。 もしかしたら、損をしていたのかも・・・ 本当のところはどうなのか、私もはっきりさせたいです。 — Morita Yoshiaki · 5月4日こんばんは。僕の過去はこうしていたと言うお話ですので、一つの参考事例として捉えてくださいませ。いちおう2年ほどこのやり方でやっていて、問題になることはありませんでした。この場合は通関等に聞いてみた方が良いかもしれません。 — 野中貴智 · 5月5日Morita様、野中様、ありがとうございます。JETROにも問い合わせたのですが、現行の「インコタームズ2010」には、11種類の規則があり、どれが適用されるかは、商品や現地での販売プラットフォームにも依るらしいので、野中様のおっしゃるように通関へ確認してみます。 — Yasuhiro Uejima · 5月6日ありがとうございます! 相手がバイヤーの場合、「仕入原価+国際送料」となり、 輸出者である自身が米国Amazonなどで販売する場合は、販売価格を記入することにします。 DHLの担当営業とJETROの共通回答としては 確定的な話はそれぞれのプラットフォームに確認して欲しいが 米国Amazonで販売するならば、 インボイスに記載する価額は、「国際送料を除く販売価格」が適切と思われる。とのことでした。 仕入れ価額でなく販売価額に対する課税となると 米国Amazon販売はたまったもんじゃないですが、ルールは同じなのでやるしかないですね。 — Yasuhiro Uejima · 5月8日聞いた話のシェアありがとうございます。「国際送料を除く販売価格」・・・こちらになるんですね(^^; 関税かかるときが非常に痛いですが、インボイスを適当に書いていて僕の友人で結構な追徴課税くらった方がいるので、無難に従っておいた方が良いかと思います。 — 野中貴智 · 5月9日はい。あくまで米国Amazonで販売する前提の話ですが、ご参考の一つになさっていただければと思います。 — Yasuhiro Uejima · 5月9日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
野野中貴智998 pt·2018年4月30日こんにちは。サポートメンバーの野中です。 輸出はちょっと今は1年ほど離れておりますが、インボイス書類は何度も作成したことがあります。表記の価格は仕入れ価格を入れていたはずです。 この金額に(掛かるときは)関税がかかるので、販売価格を書くとなると、関税も増された価格になってしまいますし。ありがとうございます。 やはり仕入れ価格ですか。 日本が仕入れ + 国際送料に対して、 アメリカが販売価格に対しての関税なら、 不均衡過ぎる貿易関係になってしまいますよね。 ありがとうございます。 — Yasuhiro Uejima · 4月30日こんばんは。 割り込み申し訳ございません。 私も同じことに疑問をもっておりまして、https://mitsutomi.jp/declared-value-624 にて以下の様な記述を見つけました。 「仕向け地の顧客が、実際の貨物の品質もしくは性能の確認後に正式な価格を決まるような場合は、輸出時における貨物代金が明確に記載できません。このような時は、以下のいずれかの暫定価格で輸出申告をします。 ➀該当貨物の製造原価(または調達原価)に通常加える利潤と一般管理費および船積までにかかった諸経費を加えた価格。または、輸出後に仕向け地の顧客から値引き等がある場合は、調整が加わる前に顧客と合意した価格 ➁輸出申告前3ケ月以内の該当貨物と同種又は類似の貨物の市況価格」 Amazon輸出がメインなので、手数料等をむっちゃとられますので、実際の販売価格はもっと高い場合が多いですが、平均して20%の粗利を想定し、仕入れ価格の120%程度で作成していました。 もしかしたら、損をしていたのかも・・・ 本当のところはどうなのか、私もはっきりさせたいです。 — Morita Yoshiaki · 5月4日こんばんは。僕の過去はこうしていたと言うお話ですので、一つの参考事例として捉えてくださいませ。いちおう2年ほどこのやり方でやっていて、問題になることはありませんでした。この場合は通関等に聞いてみた方が良いかもしれません。 — 野中貴智 · 5月5日Morita様、野中様、ありがとうございます。JETROにも問い合わせたのですが、現行の「インコタームズ2010」には、11種類の規則があり、どれが適用されるかは、商品や現地での販売プラットフォームにも依るらしいので、野中様のおっしゃるように通関へ確認してみます。 — Yasuhiro Uejima · 5月6日ありがとうございます! 相手がバイヤーの場合、「仕入原価+国際送料」となり、 輸出者である自身が米国Amazonなどで販売する場合は、販売価格を記入することにします。 DHLの担当営業とJETROの共通回答としては 確定的な話はそれぞれのプラットフォームに確認して欲しいが 米国Amazonで販売するならば、 インボイスに記載する価額は、「国際送料を除く販売価格」が適切と思われる。とのことでした。 仕入れ価額でなく販売価額に対する課税となると 米国Amazon販売はたまったもんじゃないですが、ルールは同じなのでやるしかないですね。 — Yasuhiro Uejima · 5月8日聞いた話のシェアありがとうございます。「国際送料を除く販売価格」・・・こちらになるんですね(^^; 関税かかるときが非常に痛いですが、インボイスを適当に書いていて僕の友人で結構な追徴課税くらった方がいるので、無難に従っておいた方が良いかと思います。 — 野中貴智 · 5月9日はい。あくまで米国Amazonで販売する前提の話ですが、ご参考の一つになさっていただければと思います。 — Yasuhiro Uejima · 5月9日ログインしてコメント