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A
AJ
19,720 pt·2022年11月15日
未解決68 views3 件の回答

クラウドファンディング初心者マークからの質問。。。!

AJことあおやまと申します。

下記、クラウドファンディング経験者の皆さまの情報共有、いただけるとありがたいっす、、、!

 

ーーーーーーーーーーー
(背景)
ーーーーーーーーーーー

 

遅れに遅れている新商品(仮に 商品-A とします)の開発に取り組んでいます。

ようやく、おおよその完成のメドがついてきました。

 

◯ 開発状況

まだ100%っていい切れるか、それはいつか、
余談を許さない状況。。。
(また想定外のトラブルが起こる可能性はゼロではない。。。)

ですが、多分大丈夫、って状況。
◯ 商品の特徴

商品は、周りの製品にはない尖った新しい機能(アプリでの音質制御)を搭載したイヤホン。

 

◯ 価格帯

カテゴリで最安値レンジで価格ゴリ押しするモノではありません。

利幅をどのくらいにするかは、現在検討中。。。

 

◯ その他の要因

今回リリース予定の商品の廉価版(仮に 商品-B とします)も開発中。
こちらは、販売価格でもゴリ押しできる原価。

商品-A & B 両方の開発がうまくいったら、将来的には、

商品-A を上位版と位置づけ、
商品-B を数を売りまくるモノと位置づけする、

という計画。

 

ーーーーーーーーーーー
(クラウドファンディング経験者の皆さまへの質問!)
ーーーーーーーーーーー

一般販売の前に、クラウドファンディングをやってみようかな、と検討してます。

 

メリット・デメリットを考えて、最初から一般販売でいいんじゃね、ってなるかもしれませんが。

 

その為の、確認や質問など、させていただきたいのです。m(_ _)m

 

 

クラウドファンディングに出してみようかな、その意図としては、

 

A: テストマーケティング:  一般販売を前のβテスト、に近い意味合いで、モノ自体の不良率や予期せぬトラブルがあるか、また、ユーザーからの評価など、実際に売ってみて確認。(もちろん、品質管理にはいつも以上に気を使って進めてはいますが、やっぱり市場に出してみてはじめて分かる事はある)

 

B: 実績づくり・権威付け・話題づくり、などの各種の材料づくり: クラファン自体での販売実績とか一般販売に移行した際に訴求する材料が集める。また、クラファンから各種メディアに派生する露出など、話題づくりもかねつつ、そうして露出した結果も一般販売時の材料として使えるモノがあるかも。

なお、今回は、クラウドファンディングの販売で利益を出す、ってのはあまり考えてません。

手数料はだいたい販売価格の 20% ~ 30% って想定で、広告費とか考慮して トントン でいいかな、と思ってます。
ここで考える事。疑問点。

皆さまのお知恵を拝借したいのが、、、

 

*********************
Q 1: クラウドファンディングをやるメリット: 上記の A 、B が出来る、という認識で間違ってない ?
*********************

 
Q 2: 開発に頓挫する可能性がまだある状態で、クラウドファンディングのプロジェクトを申請しちゃうのは、アリ? ナシ?

完全にものが出来上がった、その確信を得てから進めた方がいい?

これ、、、本来は、お金を集めて開発する、というのがクラウド(みんなから) ファンディング(お金をあつめる)、というクラファンの意味合いなんだろうけど、実際のとこってどうなんだろう、、、と。。。プロジェクト申請して審査に通過したあとで、やっぱ開発失敗しました、ってなったら、、、どうなるんだろう、、、心配しなくていいのかな、、、?

 

 
*********************
Q 3: クラウドファンディングのプラットフォームは、どこを使うべき?

とりあえず、マクアケさんが一番ユーザー多いみたいなので、そこなのかな、程度に考えてますが、その他にも使っちゃうといい媒体、あるのかな、と。
複数プラットフォームで同時にやっちゃったり。。。

こことここを、こんな順番で使うといいよ、とかあったりしますか?

 

 

*********************
Q 4: クラウドファンディングをやるデメリット: 使う媒体によっても違うのでしょうが、規約的な縛り、がありますよね? 注意した方がいい事ってなに?

a: 価格しばり
一般販売時の価格をいじりづらい、とか。 例えば、マクアケで出したら、その同じ商品を一般販売するとき、マクアケのプロジェクト終了後の◯ヶ月は、マクアケでの価格を下回る価格で売れない、とか。

b: 他に想定すべき事はある?

 

この質問の意図は、一般販売販売に移行した時に、「あちゃー、クラファンやんなきゃよかった」と思う事態を避けたい。。。

 

 

そんなわけで、些細な情報でも構いませんので、皆さまの情報お待ちしております、、、!
ログインしてコメント

3件の回答

B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2022年11月15日
個人的見解も含みつつですが、回答させていただきます。

 

Q 1: クラウドファンディングをやるメリット: 上記の A 、B が出来る、という認識で間違ってない ?

Aについて。不良率やトラブルの確認、ユーザーからの評価を受けるという目的でのテストマーケティングは可能です。(ご存知の通り、販売予測目的でのテストマーケティングにはなり得ません。)

Bについても、ご認識の通り各種メディアに取り上げられやすいですし、一部プラットフォームではタイアップ記事も出ますので、認識に間違いないかと思います。
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Q 2: 開発に頓挫する可能性がまだある状態で、クラウドファンディングのプロジェクトを申請しちゃうのは、アリ? ナシ?

申請そのものは問題ないです。

実情として、もはや本来の”クラファン”ではなく、”お得に買える先行販売サイト”になっています。万が一、プロジェクト終了後に開発が頓挫した場合、プラットフォームの手数料は戻ってこず、返金も自社で対応となります。ですので、プロジェクトスタートは完全にクリアになってからということになります。

参考:「リターンが実施されない場合は、詐欺等として民事上形而上の責任を問われる可能性がある」(Makuake申込書より抜粋)
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Q 3: クラウドファンディングのプラットフォームは、どこを使うべき?

個人的なおすすめですが、①Makuake(一番支援が集まりやすい、既出商品は掲載不可のため)→②machi-ya(既出商品ok、メディアとのタイアップ記事が出るため)です。

ガジェット系商品なのでGREENFUNDINGも相性が良さそうです。

 

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Q 4: クラウドファンディングをやるデメリット: 使う媒体によっても違うのでしょうが、規約的な縛り、がありますよね? 注意した方がいい事ってなに?

a: 価格しばり
マクアケの場合は、「プロジェクトにて割引率を記載する場合は、リターン配送完了後、当該割引率の算定の基となる金額以上の金額で 相当期間販売すること」とあります。

基本的に割引率は記載することになるかと思いますので、「相当期間」という表現は微妙ですが、価格の縛りはあると言えます。

b: 他に想定すべき事はある?
担当者によっても変わってきますが、表現が厳しめなことと、エビデンス地獄(細かいところまでエビデンス提出を求められる)です。

 

ご参考になれば幸いです。
  • お〜なるほどです! 参考になります! ありがとうございます!m(_ _)m — AJ · 11月15日
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Y
Yoichi Kurodaサポート
764 pt·2022年11月15日
AJさんもついにクラファンやるんすね~! お答えします!  
Q 1: クラウドファンディングをやるメリット: 上記の A 、B が出来る、という認識で間違ってない ?
どちらも合ってます。有効な使い方だと思います! ・Aについて これを挟んでおくことで、Amazonレビューを荒らすことなく初期の品質の改善ができると思います。 僕なら同梱物施策でリスト取りつつ、お客さんからの不具合対応の問い合わせとその対応がしやすいようにしますね。 ちなみにほこださんも書いていますが、Makuakeと一般販売ではお客さんの求めるものが違うので、CVRの推定にはあまり役立ちません。   ・Bについて AJさんの目的であれば、こういう認知拡大施策と権威性、話題作りがメインと考えてもいいかもですね。 一般販売開始時に権威性コンテンツの一部として使っちゃいましょう。  
Q 2: 開発に頓挫する可能性がまだある状態で、クラウドファンディングのプロジェクトを申請しちゃうのは、アリ? ナシ?
試作機があれば出品申請自体はできますね! ただし、商品自体が完成せずお客さんに返金するということになった場合にもMakuakeの手数料は返ってきません。1000万円売れてしまったら200万円飛んでいくことになるので、ちゃんとモノができる可能性が高くなってからやったほうが低リスクで取り組むことができますね。  
Q 3: クラウドファンディングのプラットフォームは、どこを使うべき?
メディア露出、権威性コンテンツ作り、オーガニックのアクセス狙いならmakuakeがええと思います。 ただmakuakeはFBピクセルを埋められないので、もしFB広告をぶん回して売上を上げたいならFBピクセルを埋めることができるGreen Fundingもいいと思います。 Green Fundingは提携メディアが少なくて雑誌ほかメディアには取り上げられにくいのと、オーガニックのアクセスがめっちゃ少ないのでがっつり自分で集客が必要です。 もしメディア露出や認知度アップが目的であれば一発目makuake、二発目machi-yaで一般販売につなげていくのがおすすめですね。   ちなみにですが、MakuakeとGreen Fundingは日本で販売履歴があるものは売れないので、必ず最初に使うプラットフォームはこのどちらかにします。 CAMPFIREとその系列(Machi-yaもCAMPFIRE系)の場合はMakuakeが終わった後のものを売って問題ないので、2回目以降に使うとよいです。 さらにCAMPFIREと未来ショッピングは、一般販売の条件よりも良い条件で販売するなら一般販売しながらでもできます。CAMPFIREはなんでもありなので、3回目以上でもできます。   ちなみに僕は少し前にCAMPFIREの公式キュレーションパートナーになりました。CAMPFIREのキュレーターとやり取りしなくても良くなるので、もしCAMPFIREに出品するときは連絡ください。  
Q 4: クラウドファンディングをやるデメリット: 使う媒体によっても違うのでしょうが、規約的な縛り、がありますよね? 注意した方がいい事ってなに?
○価格設定について そもそもクラファンに出したほうがいいかどうかは最初に考えておいたほうがいいっすね! というのも、クラファンに出品してしまうと、お客さんへのお届けのあと一定期間はクラファンで販売した価格よりも低価格で売ってはいけないというルールになってます。(前は6ヶ月と書いてあったと思いますが今規約を見るとその部分はなくなってましたね。景品表示法上の価格指示を避けるため?) 何よりお客さんの気持ちとしてもせっかくクラファンで長い納期を待ったのにAmazonですぐ安売りされたら嫌な気持ちになりますよね。   makuakeの手数料は20%なのでどうしてもAmazon楽天に比べると価格を高めに設定したくなります。 なので、Amazon楽天でがっつり初期ローンチでSEO高めて売っていく戦略であれば、価格の縛りが重荷になる可能性があるので注意が必要です。   ○同じプロダクトで複数プラットフォームに出すときの注意点 ・Makuakeの規約では、Makuakeで買ってくれたお客さんへのお届けが終了するまでほかの場所で売ってはいけないということになっています。 Makuakeで1月にプロジェクト終了→4月に商品お届け予定、2月にMachi-ya実行→4月にMakuakeのお客さんと同時にお届け みたいな運用は厳密には規約違反になってしまいます。これを避けるためには、厳密にはMakuakeのお客さんに素早く配送してMachi-ya実行という流れですね。ただ、この規約で今まで怒られた話は聞いたことがないので、、 Machi-yaのLPにはお客さんへのお届けを5月に設定しておくなどMakuakeのお客さんの気持ちを考えてお客さんが不満を持たない工夫があればより安全かな~と思います。   ○Machi-yaでの価格設定に注意 Makuakeで買ってくれたお客さんは、お得な価格で買えるのは今だけという締切効果で買ってくれている人も多いです。なので、Makuakeでの一番高い設定価格よりも、Machi-yaでの一番安い価格を高くしないといけません。そうしないと先に買ってくれたお客さんから不満が出てしまいます。 幸いにも?Machi-yaの手数料はバカ高いので、Machi-yaの販売価格は高くせざるを得ないのでちょうどいいです。 一般販売価格>Machi-yaでの価格>Makuakeでの価格 にする必要がありますね。   ○一般販売価格の設定についての注意点 たまに割引率を高く見せるためにMakuakeでの一般販売予定価格を15000円とかにしておいて、一般販売が始まったら10000円で販売開始にしてしまう人がいます。 これは景品表示法上二重価格違反になるのでやってはいけません。   ご参考に!
  • なるほど! 参考になります。キャンプファイアーのヒトに任命されたのですね。まちや、もなんか顔が聞く感じですか? 相談させてもらうかも、、、! クラファンGOするかどうか、、、ちょっと長期目線で考えております。普通の商品なら、多分クラファンは多分やりませんが、今回の商品の性質上、いつもより長い目で見ていいかな、、、なんて。。。 — AJ · 11月15日
  • machi-yaにも一応うちの担当者はいますね!ただ連絡超遅い微妙な人なのでおすすめできません!笑 一般窓口から担当者ガチャしたほうがまだ当たりの確率があると思います!ww — Yoichi Kuroda · 11月15日
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J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2022年11月16日
お疲れさまです!


Q 4: クラウドファンディングをやるデメリット: 使う媒体によっても違うのでしょうが、規約的な縛り、がありますよね? 注意した方がいい事ってなに?


 

デメリットかどうかわかりませんが、期間の縛りがあると思います。

・ローンチまでの時間(準備期間)
・クラファンそのものの時間(実行期間)
・クラファン後の時間(終了〜資金回収)

全部足せば数ヶ月〜半年とか、、、、


お金集め以外の目的、、、具体的には

・市場調査
・品質確認
・権威(メディアへのの露出 /  エビデンス)

であれば、実行期間を短くするのもおすすめです。
2-3週間とか!

クラファンは最初と最後が売上山ができやすいので
中だるみの時間を消費するくらいであれば、とっとと切り上げるのも一つかなーと思います。
  • なるほどです! ありがとうございます😊 — AJ · 11月16日
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