はじめまして。
BUPPANメンバーのイガリと申します。
テクニカルな要素はAJさんが十分すぎるほど解説くださってるので、
敢えて別の角度、、、指標化しずらい部分からのアプローチとして僭越ながら、回答させていただきますと、
「どのジャンルでもいい」 ただし 「熱量を注ぎ込めれるジャンル」というのが有ると思います。
資本金300万円は、「多い」とも「少ない」とも捉えられるくらいの額ですので(「少ない」の一択ではない)ので、言い換えれば、アイディア次第でどうにでもなるし、ある程度のことはチャレンジできる金額なのかなと、、、
冗談のつもりではなくまじめに書きますが、熱量次第では、強者が揃うレッドオーシャン市場(例えば、モバイルバッテリーやブルートゥースイヤフォンなどのガジェット系やテントやギアなどのアウトドア系、美容品や健食系などなど、、)にさえ食い込めると思います。
(↑ただし、二番煎じは埋もれちゃうので、オリジナル要素は必要かと!)
もしくは、市場規模ゼロで、未開拓の分野を新たに作り出すこともできると思います。
弊社の商品で
アートファイヤーと言うものがあるのですが、市場規模ゼロから構築し、1シーズンで8,000万円くらいの規模にはなりました。現在Amazonではオマージュ商品が並ぶようになり、ちょっとづつ賑わいを見せております。
こちらの商品の開発費は50万円のみで、他は初回の仕入れ代でした。
話を戻すと、熱量というのは掛け算に近いところがあり、
足りない部分を 熱量でカバーする事象は、多々あるなぁと。。というか、スタートアップこそ熱量な気がします。
①はAJさんの回答と同じなので、割愛します
②については、お金をかける広告と、お金をかけない広告 があるので、予算によっては、お金をかけない広告の割合を増やすのもいいと思います。
例えば、クラウドファンディング はお金はかかりませんが、やり方次第では広く認知させることができます。
プレスリリースも同様です(PRtimesだと、1記事3万円 or 無料 )
TVや雑誌も、こちらから「お願いすれば」お金はかかりますが、向こうから「お願いされれば」お金はかかりません。
インフルエンサーに「お願いすれば」お金はかかりますが、勝手に「シェア」や「いいね」してもらう分にはお金はかかりません。
予算があればある使い方をし、ゲームを優位に進められますが、
なければそれに変わる何かを必死に絞り出せるはずです。この「必死」の部分が熱量だと思います。
③ここはお金がないとどうにもならない部分ですが、初回にあまりリスクを取りすぎない方がいいのかと、個人的には思います。(そういう意味でもクラファンとの相性は良いのかと思います!)
結論ですが、
「どのジャンルでもいい」 ただし 「熱量を注ぎ込めれるジャンル」
が、個人的には一番しっくり来る考え方なのでシェアさせていただきました。
ちょっと拡大解釈になってしまいますが、
「幸福とは熱中である」イギリスの考古学者であり軍人でもあった T・E ローレンスさんという方の名言です。
(映画「アラビアのロレンス」主人公のモデルになった人物です)
熱量を注ぎ込めてる瞬間って、おそらく、幸せなんだと思います。
稼ぐ行為は手段のはずで、目的になり得ません。
大人になっても何かに熱中して、そんな青春ごっこを続けていたら、いつの間にか稼げていた、、
みたいなのって最高にハッピーなので、いかにしてBUPPAN道中を楽しめるかが幸せな人生の鍵なのかと。