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Y
yuu
166 pt·2020年6月6日
未解決225 views3 件の回答

参入基準について

私の現状として、物販に使おうと思っている資金が自己資金で300万円あります。

そこで、参入の基準について3つ質問させてください。

 

①ひとまず300万円を使えるとして、中国OEMでは、月の売り上げが300万円以下の市場に参入することを検討すると思います。
(MP2_2-4-市場調査 自社ブランド商品x単品通販_後半2分50秒の部分より)
その月の売り上げ300万円というのはAmazon、楽天、ヤフーショッピングの3つのモールの月の売り上げを合計した額でしょうか?

 

②商品立ち上げ時の広告費はどの程度の金額を仕入れ額とは別に見積もるべきでしょうか?

 

③発注から最初の商品販売まで数か月期間があることを考えると、

1回目の発注分の商品がちゃんと売れるかわからない段階でさらに商品の在庫分も発注しておくことになると思いますが、

その再発注分の金額も含めての金額を含めて300万円以下の仕入れ資金と考えるべきでしょうか?
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3件の回答

A
AJ
19,720 pt·2020年6月6日
ーーーーーーーーーーーーーー 質問1 への回答。 加藤さんにかわって回答しますが、多分、
3つのモールの月の売り上げを合計した額でしょうか?
これでいいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーー 質問2 への回答。 広告をどんな目的でどうやって使いたいか、によります。 使える予算と、広告で期待する反応、などなど、何をしたいか、で決まってきます。 販売開始直後に赤字でもいいので数を売りまくりたい、という場合は、使えるだけ広告費お金を使う、という感じでいいと思いますが、お金の動きをちゃんと見れないといけないので、、、いろんな意味での推測(予測、シミュレーション)をしておく必要があります。 質問3の回答につづく。 ーーーーーーーーーーーーーー 質問3 への回答。 1回目の発注の時点で二回目の発注のことと考えるかどうかや、どのくらいの在庫を持つか、これについては、実践者それぞれが、考え方を持っていて、こうするといい、みたいな、ユニバーサル仕入れメソッド、みたいなモノや、スタンダード基準値、というのはありません。 いろんな人が、それぞれが自分でもってると思います。(公開質問して、みんなはどう考えるか、と聞いみますね) 売る商品によってどんなシナリオを描くか、本当にケースバイケースなので、こうだ、みたいなモノって毎回変わるのかな、と思います。 エクセルとかスプレッドシートにおこして考えて見るといいかもです。 多分みなさんそれぞれに、似たような事をやっているのかな、と。 僕の場合は、 マスタープログラム2ヶ月目に配信されてる、 Plugin-005: 販売前の試算・資金繰りのシミュレーション で話した様な事をやってます。 もし見ていないなら、、、 考えるべき変数としては、 ◯ 納期(発注から出荷までの時間)、 ◯ 仕入れ値(商品の仕入れ値)、 ◯ 送料や税金など、販売開始までにかかるコスト、 ◯ 販売価格( いくらで売れそうか、いくらで売る事をめざすか、推測であり目標値値)、 ◯ 販売数量( いくつ売れそうか、いくつ売る事をめざすか、推測であり目標値値) こうした数字を、仮置きして、 時系列で、在庫の動き、入金タイミングなどを考えながら、 いくらで、どのくらい売る事ができれば、 いついつの時点では在庫がいくつ手元にあり、 在庫がいくつ発注されてて、または輸送中で、 現金は手元にいくらあり、 買掛金がいくらあり、 売上はいくら、いつ入ってくるか、 とか、推測すると、 お金の持ち出しは、いつの時点でどのくらいになり、 お金がいつから、どのくらい増え始めるとか、 考える事ができると思います。 上記では、見通し(目論見、シミュレーション)を立てる上での考え方をお伝えしましたが、 その上で、やるかやらないか、の基準、というのは、 それぞれのビジネス上の目的あっての、基準、です。 ご自身が何を得たいのかを軸にしてしか、考える事ができません。 だから、他人ができる事でここまでで、実際にどう動くか、例えば、初回発注し、販売開始してからどのくらい売れるかハッキリとは分からない状態で次の発注をどうするか、などの問いは、どのくらいリスクをとるか、という話です。(その、リスク管理の為の道具の一つとして、販売のシミュレーションをしてみる、という感じ) なお、シミュレーションの中では、どのくらい売れるか、など、最後はやってみないと分からない事も結構多いと思います。未来を完全に見通せる人はいませんが、推測の精度は、何度かやってくると高まってくると思います(経験をつむと、状況を読む精度が上がってきます。言い換えると、シミュレーションの精度が上がる)。 それでも、シミュレーションはあくまで、シミュレーションで、実際にやってみて推測した値に調整を加えて考えていきます。だから、販売開始後は、いろんな数字をこまめにモニタリングするわけです。 というわけで、長くなったので短くまとめると、 僕の回答は、 推測し、そこで、 アップサイド(上手くいく場合にどんだけ美味しいか)とダウンサイド(最悪の事態、上手く行かなかった場合にどんだけヤバいか)を考え、それぞれの美味しさ & ヤバさと、確度(起こり得る確率)も考え、 自分がどんだけリスクを取りに行くか決める。   です。   ※ 推測の時は、上手く行った時だけを考えてお花畑になるとあぶないので、とうぜん、悪いケースも考えましょう。
  • 追記:リスクのとり方ですが、最悪のケースでも、ワンミスで再起不能になってしまう様な大きなRISKは取るのはやめた方がいいと思います。同時に、心配しすぎもよくないのですが、このアタリは、最後まで何が起こるか、誰にもわからない、、、という感じですよね。。。(コロナショック、みたいな、地球規模の感染症が起こって経済に影響がでる、みたいな、十年に一回の不測の事態まで想定して備えておく、とか、よほど余裕があったり、相当な大きなお金を動かす時でもなければ考えなくていいと思うし、、、) — AJ · 6月6日
  • 青山さん、ご丁寧にわかりやすい説明して下さいましてありがとうございます。 青山さんの頭の中を覗かさせていただいたくらい理解することが出来ました。 自分の知識不足で、 送料や税金など、販売開始までにかかるコスト、や、広告をどういう言う効果を狙うべきか?コロナの影響でのリードタイムの遅れ(今月頂いた総代理の動画の青山さんのコメントより) など、自分では推測出来かねる部分がかなり多く、まだまだ勉強していかないとな。と思いました。 本当に勉強になりました。 本当にありがとうございます。 — yuu · 6月7日
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J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2020年6月7日
はじめまして。
BUPPANメンバーのイガリと申します。

テクニカルな要素はAJさんが十分すぎるほど解説くださってるので、
敢えて別の角度、、、指標化しずらい部分からのアプローチとして僭越ながら、回答させていただきますと、

「どのジャンルでもいい」 ただし 「熱量を注ぎ込めれるジャンル」

というのが有ると思います。
資本金300万円は、「多い」とも「少ない」とも捉えられるくらいの額ですので(「少ない」の一択ではない)ので、言い換えれば、アイディア次第でどうにでもなるし、ある程度のことはチャレンジできる金額なのかなと、、、


冗談のつもりではなくまじめに書きますが、熱量次第では、強者が揃うレッドオーシャン市場(例えば、モバイルバッテリーやブルートゥースイヤフォンなどのガジェット系やテントやギアなどのアウトドア系、美容品や健食系などなど、、)にさえ食い込めると思います。
(↑ただし、二番煎じは埋もれちゃうので、オリジナル要素は必要かと!)


もしくは、市場規模ゼロで、未開拓の分野を新たに作り出すこともできると思います。
弊社の商品でアートファイヤーと言うものがあるのですが、市場規模ゼロから構築し、1シーズンで8,000万円くらいの規模にはなりました。現在Amazonではオマージュ商品が並ぶようになり、ちょっとづつ賑わいを見せております。
こちらの商品の開発費は50万円のみで、他は初回の仕入れ代でした。


話を戻すと、熱量というのは掛け算に近いところがあり、
足りない部分を 熱量でカバーする事象は、多々あるなぁと。。というか、スタートアップこそ熱量な気がします。


①はAJさんの回答と同じなので、割愛します

②については、お金をかける広告と、お金をかけない広告 があるので、予算によっては、お金をかけない広告の割合を増やすのもいいと思います。

例えば、クラウドファンディング はお金はかかりませんが、やり方次第では広く認知させることができます。
プレスリリースも同様です(PRtimesだと、1記事3万円 or 無料 )
TVや雑誌も、こちらから「お願いすれば」お金はかかりますが、向こうから「お願いされれば」お金はかかりません。
インフルエンサーに「お願いすれば」お金はかかりますが、勝手に「シェア」や「いいね」してもらう分にはお金はかかりません。

予算があればある使い方をし、ゲームを優位に進められますが、
なければそれに変わる何かを必死に絞り出せるはずです。この「必死」の部分が熱量だと思います。


③ここはお金がないとどうにもならない部分ですが、初回にあまりリスクを取りすぎない方がいいのかと、個人的には思います。(そういう意味でもクラファンとの相性は良いのかと思います!)



結論ですが、


「どのジャンルでもいい」 ただし 「熱量を注ぎ込めれるジャンル」


が、個人的には一番しっくり来る考え方なのでシェアさせていただきました。
ちょっと拡大解釈になってしまいますが、


「幸福とは熱中である」


イギリスの考古学者であり軍人でもあった T・E ローレンスさんという方の名言です。
(映画「アラビアのロレンス」主人公のモデルになった人物です)

熱量を注ぎ込めてる瞬間って、おそらく、幸せなんだと思います。
稼ぐ行為は手段のはずで、目的になり得ません。
大人になっても何かに熱中して、そんな青春ごっこを続けていたら、いつの間にか稼げていた、、
みたいなのって最高にハッピーなので、いかにしてBUPPAN道中を楽しめるかが幸せな人生の鍵なのかと。
  • イガリさん、丁寧かつ熱の入ったメッセージを下さいまして本当にありがとうございます。 イガリさんのアートファイヤーをクラウドファンディングから商品開発したお話を聞いて、ワクワクしてしまいました。 それは夢がありますね。 私自身、現在会社員をやっていてどうにかこちらで身を立てようと思っている身ですので、「早くこちらで稼げるようにならなければ…」という思いによって、 いつの間にか稼ぐことが目的になっていたように思います。。 イガリさんが教えて下さった「幸福とは熱中である」というお言葉を聞いてはっとさせられました。 自分が熱量を注ぎ込めれるジャンルというものを追求して調べ、小さなリスクをどんどん取って成長していきたいと思います。 本当にありがとうございました!! — yuu · 6月8日
  • ご丁寧にありがとうございます。もしかしたら、僕自身が行間を読めてなかったのかもしれないと思ったので、補足させていただきます。現在は会社勤めの傍らということなので(予算300万円とのことでしたので、勝手に独立されてる方だと思ってました!)、どなたか参考になる商品(人物)を徹底的にマークするというのもいいのかもしれません。その時に、表面的にプロダクトや商品ページを似せるのではなく、「なぜこの表現をしたのだろう?この形、この色、この性能にしたのだろう?、、、」そしてあわよくば「もっと良い表現があるはず」と、問いかけを繰り返しながら、少しづつ進めていくといいのかもしれません。僕はサラリーマン時代は広告系の会社にいたのですが、新人時代は「明日までにコピー100本書いてこい!」が定番でした。アイデアなんて20本くらい枯渇するので、、そこからの80本が地獄の道のりでした。当時は、センスのいいコピー1本を捻り出そうとしてましたけど、今思えば、上司は「たまたまのホームラン」なんて求めておらず、思考の回数を強制的に重ねる場だったのかと思います。前回のウェビナーで、ゆいさんが「萩原さんは圧倒的に試行回数が多い」とおっしゃってましたが、やはり、試行回数と経験値として蓄積されるのかなぁと思います。長々と蛇足、失礼しました。 — Jumpei Igari · 6月8日
  • イガリさん本当にご丁寧にありがとうございます。 コピーを書くお仕事をされていたのですね!明日までにコピー100本書いてこい!というのが定番の世界だということを聞いて自分の考えの甘さに気づけました。 経験値を増やすためには実践と改善を繰り返すしかないですね。 僕も最初は質を求めずにどんどん量をこなして経験値を貯めていこうとイガリさんの文章を読んで思わさせていただきました。 参考になる商品を分析するという方法は今までやったことがありませんでした。 早速実践してみます。 自分の行き詰っているところを解消されるアドバイスを下さるイガリさんに本当に感謝しております。 — yuu · 6月9日
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萩原敦
6,597 pt·2020年6月8日
それぞれのスキルによって変わってしまうのですが、あらゆる事を想定したうえで確実に当てていけるレベルであれば資金をある程度投入してもいいと思います。

それでも全額は使わないですね。

タコ紐は伸ばし切っていけないです。

まだまだ経験不足であればまずは売り方やトラブルやお金の流れ経験しながら確実にキャッシュを増やしてもいいと思います。

ある程度経験すると、売る前から売れるかどうか?勝てるかどうか?売れるようになってから起こる問題など、色々見えるようになるんですが。

わからないうちはギャンブルになってしまうので、ギャンブルにならないように確実な方法で売る練習するといいと思います。

枝川さんのやってるようなリスクも資金も少なくてキャッシュフローが少なくお金が残りやすい既製品を販売したりして、練習しながらキャッシュ増やしてみたらどうですかね?

みんな最初はそうですよ。転売とか資金かからない事で稼ぎながらお金増やして、スキルも身につけていって、最初は資金が少なくてもできるようなOEMからはじめて、試行錯誤してるうちに徐々に全体像が把握できるようになって、自分流が出来てきて、今に至る人ばかりです。

金をそんなに使わなくても知恵を使えばなんとかなりますよ。

資金を投入するタイミングは、売れ始めて在庫あれば売れるのわかってるのにキャッシュフローが足りないときです。

見えるリスクです。

売れるか売れないかわからないものを資金全投入は見えないリスクなので、それはギャンブルです。

見えないリスクは負わないのは大事です。

どうしても私は現実的な回答になってしまうのですが、、、

まずは300万のうち資金100万円を200万円にする事を目指して、そのあと200を400に、400を800に、800を1600に1600を3200にとやっていえばいいと思います。実際私がそうやってきてるので。

途中から自分流やしたい事が見えてきて、お金意外の意義も見出せると思います。
  • 萩原さん丁寧に教えて下さり本当にありがとうございます。 萩原さんの現実的なご回答を拝見し、自分も冷静になれたので大変ありがたいです。 自分の中で中級OEM以上のものに取り組まないと経験値が積めないものと勘違いしていました。 しかし、萩原さんのタコ紐は伸ばし切っていけないというアドバイスを聞き、肩の力が抜けたように思います。 小さく初めて徐々に大きくしていき経験値を貯めるということを実践していきます。 まずは、BUPPANラジオで枝川さんのやっていらっしゃる手法を知るところから始めていきたいと思います。 BUPPANには雲の上の人たちばかりなので、スモールステップに着目せず上しか見ていませんでした。 みんな最初はそうということを聞いて僕も着実に一歩一歩やって経験値を貯め、仕事の意義も見出していこうと思いました。 — yuu · 6月9日
  • https://buppan.media/webinar/9873 枝川さんのウェビナーです — 萩原敦 · 6月9日
  • 私はあまり経験ないので、なんとも言えないですが、場合によってはイガリさんの言っているクラウドファンディングでもいいのかもしれないですね。ただ特殊なのでよく理解してやらないと続かないビジネスにはなります。 — 萩原敦 · 6月9日
  • 萩原さん、本来自分で探さなければならないのに、ご丁寧にリンクまで下さいまして本当にありがとうございます。 早速拝見させて頂きます。 — yuu · 6月9日
  • アドバイスをありがとうございます。クラウドファンディングもしっかり勉強してみて、自分の持っているリソースを一極集中したいと思います。ありがとうございます。 — yuu · 6月9日
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