AJ19,720 pt·2018年10月31日未解決212 views0 件の回答【よくある質問】アマゾンの商品カタログの登録情報と、システムに反映されて顔出しされる情報のからくりアマゾンのカタログの商品情報のしかけですが、 ◯ 商品の新規登録誰かが商品を登録する →ASINが生成され、アマゾンの商品カタログ(仮に、通販商品カタログの電話帳みたいなやつがあると思ってください)に、新たな1ページが追加される。 なお、商品の新規登録の過程で、このASIN を出品するSKUが一つできています。 ◯ SKU がたつ新規登録の際に出来上がった ASIN に対しては、どのセラーアカウントであっても、SKU を立てることができます。 また厳密にいうと、 同一コンディションで、一つのASIN に対し、一つのセラーアカウントの中で、複数のSKUを作ること、 これは規約違反ですが、この操作も簡単にできてしまいます。 というわけで、ここでまず理解すべきは、ASIN 対 SKU は、1:N である、という事です。 そんなわけで、SKU は、どのセラーでも、無数に作り出す事ができます。さくっと出品の操作をすればいいので。 また、それぞれの SKU を立てるとき、商品情報の詳細を入力する事ができます。 ここで、一つのASIN に対し、複数のSKUがあり、かつ、商品詳細情報が、複数のSKUで登録されている場合、アマゾンのシステムで表示する情報として、に何が反映されるか、と思いますよね? ここがどうなっているか、というと、厳密なシステムの構造は作ってる人しか分かりませんので、外から見る限りでこうなってる(また、中の人から聞いている内容でもある)、でお話すると、 (入力)ASIN に対して立ってる全部のSKUの中に入ってる商品情報、SKUがなくても、アマゾンの中の各部署の人がどっかに設定する情報、↓なんかの処理(この中では、いろんな入力された商品情報の中で、どれを採用するか決める)↓(出力)システムが採用する情報 = アマゾンで表に見える情報 みたいになります。 さて、上記の なんかの処理 ですが、 ここの中で、採用する情報を選択する際、どのどっから入力されている情報であるか、という項目が判定要素の一つとして存在するようです(とうか、存在します)。 例えば、1)一般セラーアカウントからの入力<2)プラチナアカウントからの入力<3)ブランド登録されている商品のブランドオーナーのアカウントからの入力<4)各種アマゾンの中の人からの入力(2と3はどっちが強いか、忘れました。。。)という具合になっていて、なんかの処理 、いわば、オーディションで勝ちやすい人がいるわけです。 そんなわけで、カタログの設定値がロックされる、と、表からみてる現象ですが、実際には、 強いやつが居座ってしまって勝ち続けるから、変えられない、という状況と思ってよいです。 そして、これを動かすには、同じかそれ以上のパワーが持ってるトコからの入力が必要である、と。 これが仕組みです。 なお、アマゾンの中の人であれば、いつどの項目が変更がかかったか、とか、見れるみたいです。また、たしか、社員さんの操作権限によっては、どこから変更がかかったか、それも見れるらしいです。ログインしてコメント0件の回答まだ回答がありません最初の回答者になりましょう。回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン