事例ベースの共有。
ルール、みたく一般化すると、
期待を超える、あるいは、【いい意味で】裏切る。
他とは、なんか一味(か二味)違う、って印象を残す。
得になる情報を提供。
なんですが、それだと上っ面なので、その奥にあるのって、
お客さんに、
どうしても、伝えたい事がある、
楽しんでもらいたい、
なんだと思います。
何でもいいんじゃないかな、と思います。
そこから出発すれば、あとは好きにやっていいんじゃないかな、、、
商品を含めた、
やってる事が上記に根ざしていれば、あとは、とにかく伝えたい、って情熱にまかせて、型にとらわらずに好きにやってたらいいと思います。
まず、何を伝えるか、があって、それがちゃんとしてれば、あとは、その作法(伝え方)には、テクニックとかあるだろうけど、その部分の工夫とか改善は、気づいたら都度やればいいのかな、って。。。
添付の写真は、パッケージと同梱の例、試作品の家のプリンタで出したものを貼り付けたモックとかも混じってますが、
なにこれ、CDか、って思うような、CDを買ってた世代がにやけられるパッケージ。昔、CDをお小遣いをためて買うのは、それ自体がめっちゃ貴重なエンタメの体験でした。それを思い出してエモくなってもらいたいな、と。
CDなら、当然、歌詞カードが入ってます。いろいろ、お客さんの人生まで肯定してあげるようなメッセージを伝えつつ、商品のよさを自信をもって伝える事もビビらずに遠慮せずにやる。価値を、ちゃんと伝えてあげる事は、それ自体に価値があります。
写真にはとってませんが、なんかあったら遠慮なく返品・返金申し出て、とか、使い方を丁寧に説明する、とか、
どんだけ功を奏してるかは知りませんが、とにかく、上記を意識してやってます。
PS.
なんていうか、、、同梱物を入れる、っていう、やること、ベースから入ると、スカスカなモノになる可能性があって、
同梱物をそもそもなんで入れるか、なんだと思います。
どうしても、これを伝えたい、だから、同梱物入れるなんて、仮に、周りでみたことがなかったとしても、伝えたいから、やむにやまれずにやっちゃう。みたいな。
僕も、最初(10年くらい前)は、リストとってしまおう、とか、そういった、短期で売上立てる為に同梱物とか始めましたが、
やってくと、段々と、そういう話ではなくなってきて、
どうしても伝えたい事がある、その方法を考えたらこうなった、みたいな。
そもそも、なんで同梱物を入れるか、その部分がいいスタートだったら、あとは勝手にいい方向にいくんじゃなないかな、と。
というのが、理想かな、と。
