BUPPAN
  • ウェビナー
  • セミナー
  • ラジオ
  • ギャラリー
  • コラム
  • Q&A
  • ABOUT
  • 近日開催イベント
会員ログイン

はじめての方へ

BUPPAN!!知恵袋の使い方を確認しましょう。

使い方を見る

サポートメンバー

公式に認定された回答者の一覧を確認できます。

メンバー一覧

未回答の質問

まだ回答が付いていない質問です。あなたの知見をシェアしましょう。

未回答一覧を見る

人気のタグ

Amazon楽天市場ヤフショ輸入輸出新品中古FBA広告SEO
M
Makoto Inui
882 pt·2021年3月2日
未解決195 views4 件の回答

税金対策、法人保険について教えてください。

税金対策、法人保険について教えてください。

今期に法人保険に加入する予定なのですが、税理士さんより勧められた保険 日本生命(4割損金)、

年払い158万円ほどで死亡保障5000万、14年かけ続けると、実質返戻金が100%なるものを紹介されました。

契約すると一定の金額を入れ続ける必要があり、減額することはできません。(一部解約にて減額は可能)

 

上記の商品を紹介されましたが、4割損金で158万払うなら、キャッシュフローを考えて素直に税金を支払った方がいいと考えたりもしてます。

 

税理士いわく、退職金対策などうんちくを聞きましたが、僕自身は保険にあまり興味はなくキャッシュを残して仕入れに充てる方がいいと感じていたのですが、

税理士からは保険を勧められます。

 

そこで皆さんの加入している保険の種類、もしくは法人保険(考え方)を教えて欲しいです。

よろしくお願いします。
ログインしてコメント

4件の回答

B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2021年3月3日
最近この辺り勉強してるので、恐縮ながら個人的見解でお答えさせて頂くと、
「法人保険はお勧めできない」です。
仰る通り、キャッシュフローが悪くなり、しかもただの課税の繰延に過ぎないです。

まずは『経営セーフティ共済』をお勧めします。
https://www.smrj.go.jp/kyosai/tkyosai/index.html
①毎月の掛金は全額損金
②解約タイミングが柔軟
③連鎖倒産のの危機に借入可能
※こちらも課税の繰延なのは変わりないのですが、
全額損金に出来るのと、いつでも解約可能なので柔軟です。

この両学長の動画を見ると滅茶苦茶勉強になりますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=JKzntV4uuw8&t=759s

税理士は税金の専門家ですが、経営のプロではないので(むしろ素人)、
キャッシュフローまでは考えてくれる税理士は恐らく少ないです。
経営面に関しては、税理士の言ってることを鵜呑みにせず、ここは自分で学習してコントロールする必要があると個人的に思います。
  • 枝川さん ご意見いただきありがとうございます。 実は倒産防止を優先的に、3月末決算前に来期分、前納予定なんです。MAXの金額で入れておこうと思ったのですが、税理士に生命保険の分散を進められ半分を倒産防止、半分を生命保険にする予定になりましたが、話をしている税理士が頼りなくて、生命保険に加入する気をなくし、個人で調べてる最中なんです。いいのがなければ生命保険の額を小さく(キャッシュフローに響かない程度)して加入するか、そのまま課税にて税金を支払って終了。 の選択を考えてます。 動画拝見いたします。 ありがとうございました。 — Makoto Inui · 3月3日
  • ありがとうございます。それぞれメリットとデメリットがありますね。役員報酬をあげれば社会保険料があがってきますし、小規模も入ってますが、会社ではなく個人(小遣いで払ってます(笑))idecoは60歳までロックかかりますしね。 ”家族を非常勤役員にしてますね。 非常勤役員なら社会保険払わなくて良いので、僕は奥さんを非常勤にしてますね。” これ最強ですよね。だけども我が家では半年間だけ嫁と一緒に仕事しましたが、「あんたと一緒に仕事は出来ん」って外に仕事に行っちゃいました。これあるあるだと思います。(笑) 結局、税金払わないといけないのかと思います。。。。 — Makoto Inui · 3月3日
ログインしてコメント
加
加島龍一
6,416 pt·2021年3月29日
あんまり儲かってないうちや、融資でお金を借りている状態、などであれば、無理して節税しないで納税した方が良いですよ。   節税にも2種類あって、出費が全く変わらない節税と、出費することで行う節税とある訳なのですが、前者のパターンは普通にやれば良いし、後者は無理してやらずに納税した方がよい。ということです。   節税よりも投資ですね。会社の投資は主に3つ。
  1. 人件費
  2. 広告費
  3. 物や設備(我々であれば金型とか)
  当年で投資して節税すれば、来年はさらに売上が増える投資ですね。
  • 加島さん、腑に落ちるご意見ありがとうございます。 ケースバイケースだと思いますが、 やはり納税して現金を残した方がいいですよね。 個人的ですが、枝川さんのご意見の中で奥さんを非常勤役員にしているとありましたので、 僕の所も同じように奥さんに報酬をだせるのか税理士に相談してみました。 すると役員報酬を出せるとのこと。他でアルバイトとして働いているので土日のみ手伝ってもらっているという前提で月8万程度の役員報酬なら問題ないとのことで、 年96万経費計上です。(年末調整の関係で1月からの計上で年96万。) 彼女も働いているのでそんなことできるとは思ってなかったんですが、ラッキーでした。 税理士曰く、役員報酬を口座に振り込んで、手伝ってもらっているというエビデンスを残せれば問題ないとのこと。実際はほぼノータッチですが。。。 他に身内が入ればその人の確定申告さえすれば問題ないとのこと。 もしどなたか同じ節税をしたい方は担当の税理士に聞いてみてください。 — Makoto Inui · 3月29日
ログインしてコメント
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2021年4月9日
昨日グルコンで、
「家族に給料を払って、経費に落として節税する方法」について、
触れましたが、分かりやすい動画があるので良かったら以下から参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=fpjKnOgMRfo&t=485s
(8分辺りから聞いていただければ良いと思います。)

因みに非常勤役員でも年間の給与が130万円超えなければ、扶養控除もとれて社会保険も扶養に入ることが可能です。

詳しくは、税理士にご確認下さい。
ログインしてコメント
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2021年4月12日
生命保険「節税」のカラクリ 国税庁がメス、業界は騒然
https://www.asahi.com/articles/ASP3J5293P3HULFA01G.html?iref=pc_rellink_04

朝日新聞の記事ですがとうとう国税が動いてしまいましたね。
契約してないので全部読んでいないですが、
これは途中解約前提としたスキームになっているようなので租税回避と睨まれるのも仕方ないと思います。

生命保険を税理士が勧めるパターンでは税理士と個人的に繋がっている営業も多いので、
生保の節税は繰り延べに過ぎないくらいに考えておいて、死亡保障など商品の本質的な部分が自身に合っているかで判断するのが良いかと思います。

前に枝川さんが紹介していた経営セーフティ共済は要件の合う方にはなかなか良いと思っています。
掛金が12か月継続で8割、40か月以上で全額戻るのもポイントですね。
ログインしてコメント

回答を投稿する

回答するにはログインが必要です

あなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょう

ログイン